ますます高齢化が進む現状で、ロボットやAIが活躍して本格的なデジタル社会

が到来する。世の中、何でも便利になっていきます。

しかしそのおかげで今までの仕事は一部消えて行くでしょう。

 

考えようによってはそれはすべてにおいて悪い事ではないと思います。

それには、雇用が生まれるような理想の仕組みを創っていく必要はあります。

創造的な人間が多くなってくれば、この先の未来は明るいものになるからです。

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待ったなしの超高齢化社会ニッポンの到来

当分、日本や世界の景気が回復する兆しは見られないかもしれません。

それ以上に世界は混沌状態でいつ戦争が起こるかもしれない不安な世の中に

なってきたからです。

 

日本では、これから約800万人といわれる団塊世代が75歳以上になる

2025年問題も控えています。

 

このままいけば、間違いなく待ったなしで「超高齢者社会ニッポン」になって

いきます。

それを支えてもらう為には次の世代に期待したいところですが、

「少子化問題」もありますので、明るい話はありません。

 

前回「ブログアフィリエイトで定年後の生活はハッピーになるの?」で年金問題

をとりあげました。

 

そこでもご説明しましたように

今後、年金制度自体が今とおなじように廻るとは考えづらいところです。

なにしろ日本政府の借金が1,000兆円を超えたところまできましたので、、、

 

生涯現役社会を実現させるターゲット層は?

そこでわかりやすく「高齢者が年金に頼らない生き方が、できないか?」

という経済的なところに課題をおいてみました。

年金に頼らない生き方ができれば、

政府もいっている「生涯現役社会」につながりますからね。

 

このブログの目指すターゲット層は、本当は現在の高齢者がズバリターゲットではなく

今後、高齢化していく人向けでもあります。

とくに2025年に向けての取り組みが一番重要になります。

それには今から準備して2025年の高齢化に間に合うようにしなければなりません。

 

生涯現役を目指していくならば、高齢化する前に早めに準備をしていく考え方は、

当然、本来いちばんオススメしたいところでもありますからね。

 

今が本当の第二の人生を目指すタイミングになる

「第二の人生」を目指すタイミングは今です。

 

その意味は、これまでの約30年間に答えが隠されています。

というと聞こえはよいのですが、、、

 

この時代は、人類にとって変革期ともいえる『デジタル』という世紀の大発見が

ありました。

 

この根本的な概念が生まれて、わずか30年あまりでインターネットを通して

世界中とコミュニケーションが誰でも容易にとれるようになりました。

 

今世紀は、これまでのアナログ社会が成熟期を迎え、

デジタル社会に移行している端境期でもあります。

 

このデジタル社会に入ってからは、世の中が便利な方向でめまぐるしい進歩を

しています。

 

その進歩のおかげで、先程の2025年問題まで10年あまりですが、

この先の未来は、これまでの発展を考えると10年もあれば今では考えられない

世界になっていることが想像できます。

 

shopping-cart-152462_960_720たとえば人工知能ロボットAIが活躍し、すべてが自動

化して、車が空を飛んでいる

世の中になっているかもしれません。

 

こういう方向に世の中は必ず移行していくでしょう。

 

そして、そうなる未来に平行して、これまでの経済を支

えて来た「様々な仕事の形態」があきらかに変わってくるであろうと予想できます。

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 常識が変わる、意識改革を急ぐ必要がある

それとあわせて、

人間の方も意識改革が必要で、これまでの常識の変化に順応していく

必要があります。

 

そうでなければ、人間の方が取り残されていってしまうことにもなります。

 

なぜなら、経済を支えるほとんどの仕事がデジタル化していくからです。

そして人間がメインに行う仕事が、ソフトにかかわるものになります。

人間はAIなどロボットをコントロールする側にたちます。

ほとんどのハード的な仕事は、ロボットに任せるようになり、

人間の仕事が奪われる形態になっていきます。

 

ということは、人間は頭脳労働が多くなってくるはずです。

 

そこで最も重要なポイントは、人間の「心」です。

その「心」が間違いを犯す人間が

実際のAIなどロボットをコントロールするようになってしまったとしたら

とんでもない事が現実に起こってしまう未来に懸念を感じています。

ロボット開発時にも頭脳に何かを仕込むことさえできてしまします。

 

そしてボタンひとつですべてをコントロールできたとしたらどうでしょうか?

セキュリティの面もそれに伴って進歩していくと思いますが、

暗号化技術もイタチゴッコですから、絶対安全なんてことはないでしょう。

 

なので、このタイミングだからこそ、まずは人間の『心』のコントロール

の重要性が必要になってきたのです。

 

やはり、意識改革が必要です。

 

唯物主義に犯されるべからず

心というのは、単なる物でもプロダクトでもありません。

心というのは、人間そのものの本体といってもいいです。

心は意識ともいわれています。

 

心は頭脳ではありません。

胸の心臓あたりにあります。

頭脳は肉体の一部としてハードディスクの役割をしています。

 

心はすべての命令系統です。

 

しかしながら、ほとんどの方は「心」の重要性に気がつくことなく

心の持つチカラをも生かしきっていないです。

 

それは、ひとりひとりの方のせいではありません。

なぜなら、今の世の中では唯物主義が蔓延して雑多な情報が溢れているから

頭脳が心だと錯覚している方も多いのではないかと思います。

 

だから大切な「心」の重要性に目が向かなくなったのだと危惧しています。

 

だから、その常識を打破して『意識改革』を実践すれば、創造的な人が多く生まれて

きます。

その創造的な人がロボットやAIを手段として人間社会の経済発展のために

『新しい価値を産みだすしくみ』を創り上げることができると考えています。

 

その「しくみ」の中に「生涯現役社会の実現」が組み込まれていれば

高齢者は年金に頼る事のない老後を送ることができると確信しています。

 

 

まとめ

・このタイトルの背景は、待ったなしの「超高齢者社会ニッポン」

を生涯現役社会の実現で救えるかどうか?があった

 

・デジタル未来社会の到来に備えるタイミングが今です。

 

・では何をやるか?未来の常識の変化に順応するために

自ら意識改革をやることが必要である

 

・創造的に、世の中のために生きれるようになる。

・「心のもつ偉大さ」に気がついた人は、唯物主義に犯されることはなく

そして創造的な人が『新しい価値を産みだすしくみ』をつくりだすであろう

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