難病が治った奇跡に感謝しつつ、なぜ治ったのかを検証してきました。

心の法則を理解して実践ができれば、克服はもちろん、治ることもあります。

すべては、本人次第です。

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病気を製造したのは本人

最近は、精神疾患でうつ病、統合失調症というものもあり

現代医学では原因のわからない病気が多くなってきました。

 

これらは心に原因のあるものがほとんどですが、

がんや脳梗塞なども同じ様に心に原因があるのです。

 

病気の症状の現れるところは、細胞が病原菌に侵されてしまうのは

医学的にも証明されていますが、

それについては様々な医療技術や薬で治療を施しているのが現状です。

 

でもなぜ細胞が病原菌に侵されてしまうかの根本原因は

わかっていないと思います。

そこには実際は目に見えない原因があるからです。

 

いずれにしても、原因をつくって病気を製造しているのは、まぎれもなく本人です。

 

人間の細胞は新しく入れ変わる

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人間の細胞には、たくさんの種類があり入れ替わる時期はそれぞれですが

約1年くらいですべての細胞が新しいものに入れ変わっているようです。

 

僕が難病になり、いつも苦しめられたのは激しい口内炎でした。

この難病をかかえていた期間中ずっとこの症状に悩まされていました。

 

しかし、第二の人生に目覚めてからは、難病の兆候すらなく

口内炎もこの25年間、一度もできたことはありません。

これは、細胞が新しいものに入れ変わった証拠だと考えています。

 

製造ができれば、元に戻すことも可能

僕の場合、難病で脳梗塞になり死にかけた上、右半身完全麻痺になりましたが、

今は健康で後遺症はまったくなく、スポーツをエンジョイしています。

これは奇跡なので医者は驚いています。

なぜ、こうなったかは最新医療の研究でもわからないでしょう。

 

これが「心の力」なのです。

実際、心の法則がわかれば病気は自分で治すことも可能なのです。

本来、自分で製造した病気だからこそ、元に戻すのも自分でできるのです。

なぜなら、心において原因究明ができるからです。

 

自分より他人を励ます

重い病にかかった人は、たいてい心は暗く、自分の将来の希望を失います。

ましてや僕のような半身麻痺で難病であれば尚更だと思います。

 

入院中は当然自分の病のことばかり気になって、何もする事がないので

あれも痛いこれも痛いで、他に病気を増しているように、

医者や看護婦に甘えていました。

 

しかし、僕より大変だと思われる病人が同じ病室にきた時から、

僕自身の心境が変わったのを覚えています。

それは、自分自身に向けられていた関心が相手に向き、

自分はその人の為に何かできないかと思い始めてから、良い心の変化を感じました。

 

心が暖かくなって、ますます人を励まそうという気持ちがでてきました。

人を励ますと自分は楽観的な心境になっていきます。

その頃すでに自分の心には希望の光を感じていたように思います。

そして奇跡的に自分は車椅子を使わなくても歩けるようになってきました。

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反省により病の原因が心にあることを知る

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病気の原因結果までを探ってみると、人を寄せつけない頑固な考えや

自己中心的な心を持ち、仕事上の過度のストレスを放置していたことが

大きかったのです。

 

そして心を曇らせて汚れを作りだしたことによって、

神から与えられる愛の光を自らが遮断して病気を製造したのだと思います。

 

以上のように簡単には書きましたが、

人生を清算するほどの反省によって、その原因と結果がそのように洗い出されて

そして心の汚れもなくなり、第二の人生を歩み始めて完治に至りました。

 

以前、病院で自分の心が変化したのは、自分の心が他人の関心に向けられた時

であったのですが、これが実は「心の法則」を自然に実践していたからだと気がつきました。

それは「与える愛」です。それによって神からも愛を与えられたのだと思います。

その愛の具体的効果は、一瞬心の曇りが晴れたために、そこに神の光が差して

病気を治す為のきっかけを与えてくれたことです。

 

それによって反省の道へ入って行くことになったのです。

 

信じる力が病を治す

このように「心の法則」を確信したことによって、

心の曇りを取り除く「反省」が一番効果的であることがわかりました。

ただし、「反省」は病気で心が不安定な時は中々できないので

「感謝」から始めると良いです。

 

例えば、看病してくれている妻や廻りの人に感謝し、

「ありがとう」という言葉を発してみるといいでしょう。

 

それと、病気を克服するには、もう一つ大事な要素が必要です。

 

それは「信じる」という力です。信仰心、信念と言ってもいいです。

 

治せるかは本人の信じる力次第

自分の心の中に少しでも「心で治せる訳がない」と思っているとしたら

治すことはできないでしょう。

キリストは、治療の前に必ず病の人に神を信じるかどうかを聞いていたようです。

信じる心、信じきれる力がなければ、奇跡は起きません。

自分で造った病だからこそ、自分で治すことができると信じられるかです。

もともと人間は自然治癒能力をもっていることを信じるべきです。

 

これは本人の「信じる力」次第です。

 

病気を治す3つの要素

第二の人生を歩むことで「病気は、そもそもない」病気は自分の心が

造り出しているものであることがわかるようになります。

 

これらのことから、病気を治すための大事な要素は、

「他人への愛」「感謝と反省」「信じる力」です。

 

第二の人生では、病気は心の力で克服ができるようになります。

 

尚、これは現代医療をまったく否定しているわけではありません。

 

まとめ

・原因をつくって病気を製造しているのは本人

・細胞は新しく入れ替わる

・本来、自分で製造した病気は自ら元にもどすことは可能

・病人が他人に愛をあたえれば、自分も神から愛を与えられる

・反省によって病気の原因が心にあることがわかった、第二の人生で完治した

・信じる力が病を治すのは「心の法則」

・治せるかどうかは本人次第

・愛、感謝や反省、信じる力で病気は克服できる

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