仕事とは、人や社会などに貢献することをいいます。

それは、対価を得るもの、ボランティア、家事、育児など、すべてを含みます。

 

人は時代の中で様々仕事を創りだします。

そして人は、仕事で切磋琢磨をして成長していきます。

 

人はなぜ、仕事をもつのでしょうか。

なぜ、人や社会に貢献したいという欲求があるのでしょうか。

「人生の意義」「人間の本質」から、考えてみます。

 

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人は自由に仕事を選択できる

今の日本には、人は自由に仕事(職業)の選択ができ、機会の平等があります。

 

仕事によっては学歴や資格、免許のいるものもあります。

様々な条件はいるかもしれませんが、将来どんな仕事につきたいかは、

誰でも一応は目指すことはできます。

 

なりたい仕事に就けるかは努力次第

小さい頃から、もともと才能をもっていて将来の仕事を強くイメージ

をして努力をしている人は思ったとおりの仕事に就いているかもしれません。

あるいは家庭環境により、親の仕事を継ぐ人もいます。

 

親や親戚、友人関係、教育、社会環境、情報(テレビやインターネット)

などから感化されて将来のやりたい仕事にむけて一生懸命勉強をします。

それには年齢的に早い遅いもありますし、すべての人がなりたい仕事に

就けるとは限りません。

 

社会はバランスよく人を様々な仕事に配置している

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実際のところ、中々本人がやりたい仕事、やりがいのある仕事に

就けていないところもあります。

それは、政府の将来の方針や社会情勢の中で、時代背景などを加味した

受け皿が少ないのが原因かもしれないです。

 

そうは言っても、ほとんどの方はやりがいのある無いにかかわらず、

何らかの仕事をしているのではないでしょうか。

 

生活のためにやりたい仕事を諦めている人も多いのではないでしょうか。

中には、思いもよらなかった仕事を経験してみて、やりがいを感じる人もいます。

 

それでも不思議なことに、世の中の仕事は調和がとれて社会全体では

バランスよく、人を様々な仕事に配置しているといえないでしょうか。

 

人間が偶然に生まれる存在だとしたら、ここまで調和はとれない気がします。

 

人は生前にほぼ何の仕事をするかを決めてきている

人はなぜ、仕事をもつのでしょうか。

なぜ、人や社会に貢献したいという欲求があるのでしょうか。

 

人は、幸福を追求しながら魂の成長のために何度も生まれ変わりを経験しています。

 

生まれ変わりのサイクルの中で、前世に生まれて

世界のどこかで、いつ、何をしていたという経験が、魂(心)に記憶されています。

 

何度も何度も生まれ変わりをしながら、いろいろな仕事を経験してきています。

成功、失敗も含めて、仕事の知識や経験が智慧として人の魂の成長に役だっているのです。

 

そして、これまでのプロセスや結果をとおして性格、性質、傾向性というものが

魂(心)の中に植え付けられていきます。

その上で、次回はこのような仕事がしたいという考えをもとに、

ある程度、本人が決めてきたのではないかと考えられるのです。

 

明らかに才能をもって生まれてくる人もいますが、今世、自己実現をして

社会に貢献できるかどうかの挑戦をしているのではないかというようにもとれます。

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人が時代にふさわしい仕事を創る

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昨今は、アナログからデジタルに移行する端境期とも言えます。

人が何となく理解できそうな古い歴史(約2,500年前)からみて

これまではアナログ社会が続いてきましたが、世紀の発明により

デジタル社会が急速に発展しています。

 

コンピューターの歴史はまだ数十年しか経っていません。

インターネットもまだまだ進化途中です。

 

例えば、デジタルの発明を経て、

・スティーブジョブスのアップルがPCを普及

・ビルゲイツのウインドウズがソフトの開発

・グーグルがウェブサイトの世界を構築

したのは文化文明の中心を担っているくらい大きい仕事です。

 

これらは、未来にひとかたまりの歴史として「ルネッサンス時代」のように

言われるようになるでしょう。

 

このように人類の歴史やその時代の仕事を俯瞰してみると偶然に起こっているのではなく

意図的に起こしているように考えられます。

同時代に関連した人達がたくさん現れて文化文明などを起こすというのは

何か大きな計画があると言わざるをえないのです。

 

大きな計画もパーフェクトにはいかない

見えない世界の神々が大きな計画をしているとしたら、

すべてパーフェクトに進むかというと、そうはならないようです。

 

なぜなら、その計画を直接起こすのは神ではなく、人間だからです。

それには計画を起こす中心の人達の目覚め度とその時代の国の政治や

社会情勢、環境などがあるので、タイミングが難しいこともあるようです。

中心になる人達と協力する人達が、必要になりますので、ズレが生じるケース

もあるでしょう。

 

人は自由な意志を与えられているので、神々の思い通りにはならないようですが

それでも見えない世界から計画を担う人達には、インスピレーションなどの方法で

計画どおりに進むように促しているようです。

 

人が仕事をつくり、仕事が人を成長させる

このように人が仕事を創っていくプロセスがあります。

現代にも必然的に計画されて、大きな仕事の元を創りだして

そこから次々に発展させる人達やまた別の仕事を創りだしていく人達もいます。

 

この文化文明をつくる創る仕事の中心人物は、過去に何度も生まれ変わって様々な仕事の

経験からたくさんの智慧を蓄えてきたようです。

だから文化文明を起こせるだけの力を信用されて、神々に選ばれたのはないでしょうか。

 

長い期間、生まれ変わりのサイクルの中で

人が仕事をつくり、仕事が人(魂)を成長させながら、世の中を発展させてきたのです。

 

だから、今回の一生も「一期一会」という思いで仕事に取り組むべきです。

 

まとめ

仕事とは人や社会などのために貢献することです。

自己実現という目標をもって社会に貢献する人もいます。

様々な人が、他の人々と協力をしあって幸福な未来社会を創るために仕事をします。

 

人は皆、何度も生まれ変わって、様々な仕事を経験しています。

そこから得た智慧をたくさん蓄えて魂を成長した人が

いずれは文化文明を創っていく仕事に携えるようになっていきます。

 

実は人間だけではなく、宇宙や地球を取り巻く自然の世界は、いつも普遍的な仕事をして

います。

動物も植物も自然のため、人間のために仕事をしているのです。

そのようにすべてを司る神は、人々の魂の成長を仕事をとおして見守っています。

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