あなたは「生きがい」を他人や社会に求めていませんか?

本当はあなたの心の中に「生きがい」の答えがあります。

 

それは、あなたの心に聞いてみるのがいちばんです。

「生きがい」がないと悩んでいる方への福音があります。

 

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「生きがい」があると感じる時

「生きがい」は生きている意味を感じている時

生きていて幸福感を味わっている時に認識するのではないでしょうか。

 

人は一生の中で特に仕事の時間を多くもちます。

仕事の内容は、お金を貰う仕事でも、ボランティアのようにお金を貰わない仕事でも

同じ様に「生きがい」という言葉を使います。

 

また、趣味の世界であっても、ゴルフをやっていることに「生きがい」を感じる人もいます。

絵を描いたり、本を読んだりすることも同様です。

 

「生きがい」をもっている人、見つかる人

先天的に小さい頃から、何かに才能があって大人になっても

その才能を生かして「生きがい」をもっている人もいます。

 

得意なものがあり、始めは趣味だったのに、努力してプロになっている人もいます。

それに、人生の前半では「生きがい」と言える程のものはなかったけれども

後半に「生きがい」が見つかる人もいるのではないでしょうか。

 

「生きがい」があると自覚する時

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情熱や使命感をもって何かを成し遂げようとする時に

没頭している人は気が付きませんが

他人は「あの人は生きがいがあっていいね」と言います。

 

そして「生きがい」というのは、ハマるものがあってその道で自分を高めていくことに

喜びを実感する時に思うのではないでしょうか。

 

仕事に「生きがい」がある人は少ない?

仕事に「生きがい」をもっている人はどのくらいいるのでしょうか。

ほとんどの人は、一生の長い時間を生活のために仕事に精を出しています。

当然それに「生きがい」を感じている人も少なくありません。

 

中でも家族をもってしまうと経済的な安定が必要なために

自分の「生きがい」よりも家族優先になってしまいます。

 

ただ、家族に「生きがい」を感じている人はとても素晴らしいとは思いますが、

自分のことは定年になるまで我慢してそれまで「生きがい」になる趣味を封印している人

も多いかもしれません。

「生きがい」をあきらめる

生涯かけて「生きがい」を探してきたけれど、見つからないという人も多いです。

 

とりあえず大学に進学して就職はしたけれども、

その会社には「生きがい」を求めてもダメだとあきらめて

「生きがい」のある仕事を探している人もいます。

たぶん、自分の「生きがい」を考えたら、これは違うという答えを出したのだと思います。

 

だんだんと自己嫌悪に陥る

自分に「生きがい」がないと「生きがい」をもっている人をうらやましく思い

だんだんに自己嫌悪に陥ってくる人も少なくないでしょう。

 

そういう方は「自分は何の為に生きているのだろう」と考え始めます。

そうした考えに行き詰まると、うつ病など精神的な病になってくる人もいます。

 

「生きがい」がないとネガティブな考えになる

つまり、「生きがい」というのは「自分が生きている価値観がほしい」

それによって何かに貢献できる自分でありたいという

ポジティブな欲求というようにも考えられます。

それを求めてきてけれども、叶えられなかった時に

ネガティブな考えに陥ってしまうのです。

 

このように、現代は情報化社会でありながら、様々な仕事や趣味があるにもかかわらず

「生きがい」をもてずにネガティブな心になってしまう人が増えてきています。

 

生きている意味を教えてくれる学問がない

ネガティブな心をもった人が悩んでいる多くの原因は

「自分は何の為に生きているのだろう」という基本的な問題に

きちんと答えられる「学問」が現代の世の中にはないからです。

 

人間の本質は、肉体という物質の固まりでありロボットのように

頭脳で動いているという唯物論、物質主義の方を信じているからです。

 

その方が、証明しやすいし理解しやすいから見えないものを蚊帳の外においているのです。

本来は、人間は霊、魂であって心がその中心のコントロール部分であり

この世には肉体という潜水服のような重たいものを着て、生きているという事実があります。

 

この真実を覆い隠していれば、「自分は何の為に生きているのだろう」

という問いの、本当の答えは絶対に出て来ないでしょう。

だから現代では、「生きがい」や「自分は何の為に生きているのだろう」という答えが

見つからなくて悩み苦しんでいる人が増えているのです。

 

実は答えはあなたの心の中にある

「生きがい」や「自分は何の為に生きているのだろう」と悩んでいる本当の答えは

あなたの外にはありません。真実はあなたの心の中にあるのです。

心の奥深くの潜在意識まで入っていけたら、あなたがこの世での「生きがい」

が何であったのかが、見えてくるでしょう。

 

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自分自身が何者かがわかれば「生きがい」が見つかる

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現代の人は、間違った情報や知識の方を信じてしまい

心の奥にアクセスする方法を忘れてしまったのではないでしょうか。

でも誰でも心の奥にアクセスする方法を実践しさえすれば

自分自身の心がわかるようになり、見えない世界を信じる力が生まれてきます。

 

そして自分自身が何者であるかが理解できて

心の奥から「生きがい」の答えを導きだせるようになってきます。

その後、一新して「第二の人生」として幸せな道を歩んで行かれることでしょう。

 

→       →     →    →  「心の錬金術」は幸福な第二の人生へ導く魔法

 

まとめ

・「生きがい」は生きている意味や幸福感を感じる時に認識する

・「生きがい」は先天的にもっている人、後天的に見つかる人がいる

・「生きがい」をもっているものがあるかどうかは、他人からの評価からもわかる

・仕事に「生きがい」をもつよりも経済的な安定を求める人が多い

・生涯、「生きがい」を探し続けて、あきらめる人もいる

・「生きがい」がないと自己嫌悪に陥り、精神的な病にかかる人もいる

・「生きがい」がなくなるとネガティブな考えになる

・人間の本質を見誤った学問や情報が真実を覆っているために

・悩み苦しんでいる人が増えている

・本当の答えはあなたの心の中にある

・心の錬金術で心にアクセスすれば潜在意識から答えがでてくる

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