読者の皆様、GWはどのようにお過ごしになりましたでしょうか。

日頃忙しい仕事をもつご主人にとって、家族とのふれあいは、とても大切です。

何かと、お子様や奥様のご機嫌をとっておく必要もありますからね。

 

お通夜の連続

筆者のGWは、お通夜の連続でした。

自治会でボランティアをやっている関係で出席することが多いのですが、

特に季節の変わり目は、地域には高齢者が多くなったために

お亡くなりになる方が増えています。

 

最近では家族葬も増えて、お通夜や葬式も様々な形式になっています。

今回、浄土真宗、日蓮宗、真言宗と他には新興宗教などすべて宗派の違う

お通夜、葬儀に出席しました。

 

この内、お坊さんの法話を聞いたのは2つでしたが、

やはり内容的には、はっきり「あの世」のことは言わないのです。

筆者としては、お坊さんの話の内容が、もう少し踏み込んでも

いいのではないかと思う節がありました。

 

残された家族にとっては、何となく「あの世」があるとした方が

天国で会えるような安堵感があるので

当たり障りない話で終らせることができるからでしょうか。

 

また、別のお坊さんは、

この機会が、「死」というものを考えさせられる良いチャンスです。

と良いことを言うので、そこから期待したのですが残念でした。

どこの宗派でも、教義にそった話になってしまっていて

筆者は、中途半端な気持ちのままです。

本当は、この先どうなるか不安な「死者の魂」に対して

引導の役目を法話を通してやって欲しいところです。

 

宗教宗派は違いますが、宗教は「信仰」で成り立っているのに

「神仏」や「神仏の存在するあの世」を信じていないというのは

残念ながら、しきたりや形式にのみに傾いて、

「心」を置き去りにしているように感じています。

 

思いやりの「心」があれば、手を引いて天国の門まで

連れていくぐらいの力のある法話がほしいと思っています。

 

取引先の社長のお通夜

仕事関係においても、GW中に取引先のお若い社長が亡くなられて

こちらは、盛大なお通夜でした。

翌日の葬式は出られなかったのですが、たくさんの仕事関係の方々が

お見送りされたと思います。

 

この日の晩に、筆者のオフィスで不思議なことがありまして

筆者のところに亡くなられた社長がいらっしゃったのです。

律儀な方で多分、それぞれにお世話になった方へ挨拶廻りをして

いるようでした。

 

しかし、挨拶だけで帰らないので何か言いたい感じがありました。

その内容は、やはり会社や奥様の事が気がかりのようでした。

それは、ある意味仕方がありません。

突然の病死だったので、死の準備ができなかったからです。

「もう、後は残された人達にお任せをして、執着をたって

あなた自身の行き先のことを考えてください」

と筆者は、そこからの行き先と方法を伝えたのですが、

まだ本人は、地上に残っているようです。

 

この世への執着がある

このように多くの人(魂)達が、地上に執着をもっているのです。

挨拶回りとか、どうしても家族に伝えたい何かがあるという時の

許された期間はあるようです。

 

しかし、それ以上に、地上へ執着をもって長く徘徊している人(魂)が

たくさんいます。

その中には、生前に神や仏、あの世を信じていない人が多いのです。

それと、霊というカラダの状態が、肉体のままだと認識して

まだ、死んでいないと思っている人もいます。

 

このような人を「あの世」の霊人が、説得して導きに来たとしても

いっしょについて行かないのです。

 

そして、迷いの世界で生きている人達に迷惑をかけて

罪をつくっているのです。

 

このような、迷いの人(魂)がたくさんいるのは

現在の世の中が、物質、唯物主義になってしまったことの証です。

 

死後の予備知識は必要

ほんとうに生きている内に、死後の事を早めに知っておくことは

とても重要なのです。

それと、人は永遠に生きている存在であることを信じて

生きることで、何倍もの充実した生き方ができるのです。

 

その根本になるのは、「心」しかありません。

「心」次第で、生き方も変わるし、死後の行き先も変わるのですから

「心」なしでは人としてありえないと言っても過言ではありません。

 

そのための知識(真理)や体験(霊的)が、今必要な時なのです。

多くの方にこの真理を知って、幸福になって頂きたいと思い

「見えない世界」からも応援を頂きながら、活動をしています。

 

いつも最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

ハッピーな一日でありますように!

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