人は他人と比較して自分のことをみてしまいます。

とくに自分のほうが不幸だと感じたときは、なおさらです。

 

ほんとうは、そういった見方をする自分が

自分自身を不幸にしているということに

気がついてもらえたら、人生が変わると思います。

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相対的な見方ではよい感情は生まれない

時々、なぜ早咲きと遅咲きの人がいるのかを考える時があります。

とくにとても若い方がテレビで活躍しているところを見ると

とても羨ましい気持ちになりますよね。

 

なんで早くから脚光を浴びているんだろう。

運がいいなぁ。

自分にもそういう才能があったらなぁとか思ってしまいます。

 

もちろん、才能があるだけではなくビジネスのために創られている

という一面もあります。

どちらにしても自分とはかけ離れていれば、

そういう方面に適った才能があるという事に嫉妬してしまいます。

 

遅咲きの人も同じです。

同年代の方から観たら50歳を過ぎて脚光を浴びているのを観る

と同じ様な感情になってしまいます。

ただ、遅咲きの場合は過去からの努力が実ったんだろうと

いう見方もあるので褒め讃える方もいるでしょう。

 

成功するのが早いか遅いかは、その人の年齢的な問題です。

しかしほとんどの方は現在の自分と他人を同時に比較して観てしまいます。

時間の流れから観るのではなく、ある意味時間を止めて比較しているのです。

だから嫉妬の感情が生まれてくると言えます。

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時の流れで他人を観る事ができるかは意識の問題

たとえば「花」を考えた時、色も違うし種類も違う咲く場所も時期も違います。

「ひまわり」だとか「たんぽぽ」だったりします。

色は似ていても大きさが違います。

 

特性にも違いがあります。

「ひまわり」は種を蓄えますが「たんぽぽ」の種は遠くまで飛んで

行くことができます。

たんぽぽは、大きいひまわりに対して嫉妬はしていないと思います。

たぶん?

 

それぞれの花は自分のテリトリーの中で最高に輝いて人を喜ばせてくれています。

自然に逆らわないでありのままに、けなげに生きています。

それは、自分自身が何の花であるかを認識しているからだと思います。

 

このように花や植物は相対的にではなく

自分自身を認識して時の流れの中で調和しながら

自分の使命を全うしています。

 

この自分自身を認識しているかがとても重要になります。

認識とは意識のことです。

花と同じ様に、自分が何の花であるかを認識することが必要です。

そのような意識に目覚めることができれば

相対的な見方ではなく時の流れで他人を理解

していく事ができるようになります。

 

第二の人生では絶対的な幸せを実感できる

早咲き遅咲きというのは、早いか遅いかは年齢を目安にいうところがあります。

第二の人生を当てはめた場合、早咲きの後の人生が第二の人生なのか?

遅咲き自体が第二の人生なのか?はそうとも言い切れないところがあります。

 

そうではなくて、自分がどのような花であるかを認識し、足る事を知り

そして意識に目覚める時が本当の「第二の人生」の始まりになります。

 

このブログサイトでいう「第二の人生」は、霊的覚醒後の生き方のことです。

霊的覚醒をすれば、あなたは、あなたの人生を俯瞰して観ることができます。

それは、この人生が1回きりではなく何度も生まれ変わりを経験しながら

永遠に生きていることを信じることができるからです。

 

「第二の人生」に目覚める事ができたら花を咲かせる時期がわかる

ということでもあります。

そうなれば、その日まで焦ることなく忍耐し、

日々坦々と努力できるのではないかと思います。

 

そして

他人と比較することなく絶対的な幸せが実感できるでしょう。

それは『第二の人生』が普遍的なものであるからです。

 

まとめ

・早咲き、遅咲きの人を嫉妬するのは、相対的に観てしまうから

・自分自身が何の花であるかを認識できれば時の流れの中で人を理解できるようになる

・第二の人生は普遍的で、絶対的な幸せを実感することができる

 

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