「心」は引き寄せる性質をもっています。

類は友を呼ぶというように、同じ様な波長同士が共鳴しあいます。

「波長同通の法則」ともいいます。

 

「心」は見えない世界にも繋がっているために粛正しゅくせい

見えない世界では、ストレートにこの法則が働いているのです。

良いものに影響を受けていれば良いのですが

 

現代では、良いものを引き寄せている人の方が少ないと言われています。

 

良いもの、悪いものが実は「霊」だとしたら、幸福か不幸かを

あなたの「心」が引き寄せていることになります。

将来、幸福になるか不幸になるかは、「あなたの心次第」ということになります。

 

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現代は「心」も物質と同じ扱い

最近では、脳科学などで「心」は脳にあるように言われていますが

基本的に間違っています。

それは、唯物主義といって「人間は単なる物質の固まり」という考えが

根本にある思想だからです。

 

この理論は、世界中に常識のように広まっていますが、

人間を不幸にしてしまう論理であり、宇宙や自然、人間や動物を創った

創造主の考えとは反対であり、「悪魔」の考えなのです。

 

唯物主義は「悪魔」の主義

唯物主義は、マルクスの共産主義でもありますが、

近隣の独裁国家は、主義に合わない者を多くの国家反逆者に

したてあげて粛正しているのが現状です。

人間の命を物扱いにして人間の尊厳がありません。

これこそが「悪魔」の主義であり、とても恐ろしい考えです。

 

人間の「心」とは、本当はどのような位置づけなのか

人間の「心」は、思考をしている主人公です。

胸の心臓あたりにあって、目には見えません。

 

人間はそもそも霊(魂)が本体であり

カラダ(肉体)を纏って(まとって)います。

その思考の中心が「心」なのです。

 

一方、頭脳は、カラダ(肉体)と同じで物質です。

頭脳はコンピューターのCPUやハードディスクなどであり

この世での学問、言語、知識などが記憶されていて

「心」と連携して、すぐに起動できるようになっています。

 

コンピューターを操作する人間が「心」の部分であり、

ここが、命令をして頭脳をコントロールしています。

大抵、喜びや悲しみや怒りを発するときは、「心」からこみ上げてくる感じがすると

思いますが、それは頭脳を経由するというよりストレートに感情があふれてきます。

「心」は思考する主人公で、あなた自身でもあります。

 

あの世では、お互いの心が観えてしまう

「あの世」では、霊(魂)を霊体といったりしますが、その中心が「心」なのです。

他人があなた自身を認識するときは、この世では外見や言葉や名前で認識しますが

「あの世」では「心」で認識するのです。

あなたも他人の「心」が容易に観えるようになっていて

お互い思考していることが解ってしまうのです。

 

「この世」からは「あの世」の世界や霊を容易に観ることはできませんが

「あの世」の霊は、「この世」の生活や言葉や「心」の中まで覗くことができるのです。

 

「心」は見えない存在だから別の次元にも存在している

「心」は、見えない存在ということは、「この世」にも「あの世」にも存在している

ということになります。

この世では、お互いの「心」は観えません。

それはカラダ(肉体)という物質が邪魔をしているからです。

ほとんどの人が、外見や顔や言葉に意識がとられてしまうために

他人の「心」の思考が観えていないのが真実です。

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あの世には、善霊(良い霊)と悪霊(悪い霊)がいる

「あの世」を大きく2つに分けると天国、地獄という次元が存在していますが

「この世」に一番近い次元に、迷いの世界と地獄があります。

 

迷いの世界には、「この世」に生きていた人が「あの世」を信じていないのと

人間は死んだら無になると思っていたがために

天国にいけない霊(魂)がたくさんいます。

その多くは、「この世」に執着があり、人に取り憑いて生きているものもいます。

このような霊の多くが「悪霊」になっているようで

居場所そのものが地獄になっています。

 

地獄にも浅い深いがあって、深いところには「悪霊」の中でも

積極的に悪を犯す霊が存在します。

そのリーダー格を「悪魔」といいます。

 

人の「心」は同じ波長のものを引き寄せる性質がある

頭脳ではなく、「心」で日々思考しています。

この思考自体の内容のところが大きな問題になります。

「心」の中で思考している内容が、「あの世」の別の霊(魂)には観えているので

同じような思考の人に取り憑きやすくなるのです。

「心」の性質が、波長同通の法則を持っているために

似た考えをもった人のところに親しみがあり、安心するわけです。

 

例えば、あなたがいつも不平不満、愚痴だらけで人の悪口ばかりを「心」で

思っていたり言っているとしたら、それに親しみがある霊が寄ってきて

取り憑いてエスカレートさせるのです。

悪霊が一人だけではなく、たくさん取り憑けば

気がおかしくなってきます。

 

「心」を正しい方向にコントロールできれば悪霊は憑けない

見えない世界での真実が、このようになっているのです。

だから「心」を大切にして「心」をいつも正しい方向に

コントロールできれば、悪霊に取り憑かれることはないのです。

 

「心の錬金術」の反省により「心」を磨けば善霊に導かれます。

「心」は悪いことを思ったり考えたりすることは自由にできますが、

見えない世界では、大変なことになっているのです。

 

そうであれば、「心」の曇りや汚れを取り除いて、

「心」を磨くことで「心」が健全になり、善霊が幸福を運んでくるように

なります。

 

善霊と悪霊が人に及ぼす影響に違いがある

悪霊は、粗い波長の地獄に居ます。

地獄の世界は、「この世」に近い次元にありますが、「この世」と別のところに

あるわけではなくて、「この世」と同居しています。

「この世」が物質の世界で粗い波長の世界だからです。

 

一方、天国は細かい波長になっていて、善霊がいます。

天国はいくつもの段階がありますが、神の次元に行く程、精妙な波長になっています。

 

「あの世」がこのような構造になっているので、人に及ぼす影響に違いがでてきます。

粗い波長の地獄が「この世」に近いこともあり、人に取り憑きやすくなっていて

それが人の「心」を覆ってしまい曇りや汚れをつけるために

細かい波長の「善霊」と交流がとれなくなってしまうのです。

(善霊の中には、守護霊の存在もいます)

 

だから、善霊か悪霊かを引き寄せている原因をつくっているのは

神のせいでも他人のせいでもなく自らが引き寄せているのです。

「あなたの心次第」ということです。

 

まとめ

「心」の性質を知るととても恐ろしいことが行われていると

気がついてきます。

「心」を甘くみると、しっぺ返しが大きいのです。

 

「この世」では人と人の間では、「心」の中身は、見えづらいところがありますが

「あの世」では、容易に観ることができるのです。

「心」は裸状態になっていて「あの世」の霊から

「この世」の人の「心」を覗くことが簡単にできるのです。

 

同じような思いや考えをもっていれば

それが磁石のように「善霊」「悪霊」のどちらも

引き寄せることができます。

 

それによって、幸福な人生か不幸な人生を送るかの

違いがでてくるのです。

 

「心の錬金術」による反省によって

「心」を正しい方向にコントロールできるように

なれば、善霊を引き寄せて幸福な道を歩めるのです。

 

すべては、「あなたの心次第」ということになります。

 

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