ミサイルを打ちまくっている国もありますが、ひとりの「嫉妬」の感情が「恨み心」とな

り、思想となって、国や世界に悪影響を及ぼしていることに言及します。

「嫉妬」の感情といえば、恋愛を想像しますが、良くも悪くも国をも動かす原動力にもな

っていて、今の世界は「嫉妬」で成り立っているようにも感じるからです。

 

その「嫉妬しっと」が自らを奮起させて他を恨むことなく良い意味で国を発展させれば良いので

すが、「嫉妬」の感情が「恨みうらみ」となり、他を蹴落として自分さえ良ければという国が、

当たり前のようにあることが間違っているのではないかと言いたいのです。

 

この「嫉妬」の感情が起こり「恨み心」になる原因は、「真実を知らない」、仏教的に

言って無明むみょうである」と思っています。

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「嫉妬」の感情は人との比較から始まる

「嫉妬」の感情は、赤ん坊のころから始まります。

親からの愛情を受けるのが仕事でもある赤ん坊にとっては、母親を兄弟さえも取られたく

ないという思いから、泣きわめくことをします。

 

それから、物心ついた時期から思春期あたりは、人と比較して自分も満たされようと

します。

特に物や衣服については、流行のものから取り残されないようにしたいから

親にねだって買ってもらうこともあるでしょう。

「みんな、もってるし、やってるから」と言って親を説得します。

大抵は友達から仲間はずれにされたくないから無理にでも親に甘えます。

 

そのような所から、親にねだって買ってもらうことにおいて、子供心に家庭の事情という

のを察知さっちし始めるのではないかと思います。

そして自分の家庭は、裕福だとかお金がないとかがわかり始めます。

ここで子供心に苦しみを創り始める子もいるでしょう。

欲しいものをゲットするために自分で稼ぐ事ができない辛さがあって、いじけたり腹をか

いたりする子もいます。

中には親にとって聞き分けの良い子もいます。

このように人と比較をして自我に目覚める時期があり、それによって自分の家庭環境

というのを自覚し始めるのではないでしょうか。

 

「嫉妬」の感情といえば、身近な恋愛のことかと思う程、定番になっていますが、

この記事では割愛し、「嫉妬」が教育や国に悪影響を及ぼしている現状について言及

します。

 

「嫉妬」の原理が戦後日本の教育にも入った

家庭環境によってしつけや教育もさまざまです。

一般的には、親は自分自身が育てられた時と同じ方法で子供を躾しようとするでしょう。

最近は特に離婚、再婚など複雑な家庭が多く、子供からしたら躾けられる方も可哀想な

ところがあります。

親によっては、躾や教育を学校にゆだねねてしまうところもあるのではないでしょうか。

親は生活に追われてしまい、特に教育には時間がつくれず勉強の中身においては学校

任せにしてしまいます。

 

学校は、教科書に基づいて勉強を教えていきますが、

たぶん、ほとんどの人達はこの教科書に基づく勉強の中身が正しいものとして疑うこと

もないのではないでしょうか。

 

しかし、実はこの中身が非常に問題があるのです。

(特に歴史教科書に問題があります)

 

それは、日本の教育の中身は、戦前と大きく違ったからです。

戦前は「教育勅語きょういくちょくご」など道徳的な精神を基本的に据えていたために

日本ならではの教育というものが成り立っていたと思うのです。

 

しかしながら、ご存知のように日本は第二次世界大戦においてアメリカに敗戦したために

日本の憲法さえもアメリカに創られたものに変わっています。

アメリカは、この戦争以前の日本に脅威をもっていたので、根こそぎ変えるつもりで、

本来は天皇制をも廃止したかったのです。

 

もうひとつ、今後戦争をしない国にするにはどのようにしたらいいかということを考える

と、「教育」というところに行き着きます。

だから、天皇を中心とする「日本神道」という宗教精神の教育をもつ日本人の「心」の

拠り所を無くしてしまえば、二度と戦争はしないだろうとマッカーサー、GHQは考えた

のです。

 

そして「公職追放令」によって、戦前に日本の中枢を司っていた教育者達を追放し

後に入れ替えた人達が、今の教育の元をつくったのです。

その中には、共産主義者も多く、唯物主義的な教育に置き換わっていったのです。

 

「嫉妬」から「恨み心」の教育をする隣国

隣国(中国、北朝鮮、韓国)は、物心ついた子供達に「反日教育」というものを徹底して

教えています。

「日本は悪い国である」ということをすべての子供の「心」に刷り込んでいます。

ある意味、計画的洗脳教育とも言っていいでしょう。

このような教育を受けたものは、それが真実だと思い込んで反日が当たり前という認識を

持つようになります。

 

しかしながら、国はプロパガンダとしてやっているかもしれませんが

この反日教育の中身には嘘が多いのです。

これらが起こった真意(本当の心の中身)をみると、「嫉妬」という感情がいちばん

あると感じます。

 

それに至る原因は、日本は戦争に負けた国なのに、戦後70年たって先進国でGDPでは2位

になっているからです。(最近3位というが?)

 

これに「嫉妬」をしている国が、隣国なのです。

だから、中国(南京事件)、韓国(慰安婦問題)を掲げて、日本から賠償を迫っているの

です。※慰安婦問題は裏で北朝鮮が絡んでいるらしい。

 

このように隣国は、あからさまに反日教育というのをしているのです。

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「嫉妬」「恨み心」からなる共産主義は日本にも影響がある

このように隣国はもとより、日本の教育からも宗教的な精神が取り除かれて、唯物主義的

な教育に置き換わっていきました。

この唯物主義というのは共産主義の考えでもあり、元は崩壊したソビエト連邦がそうだっ

たのですが、それを引き継いだのが隣国(中国、北朝鮮)なのです。

 

この唯物主義は「そもそも人間は物質の固まりでできていて、神は存在しな

いし、あの世もない。死ねばすべて無くなるのだから、今生きている時さえ

良ければいい」という考えなのです。

 

この唯物主義は共産党宣言をしたカール・マルクスの思想でもあり、

宗教はアヘンであり、暴力を肯定している思想です。

 

彼は労働者側であり、この唯物論を主義としてブルジョワに対抗したわけです。

唯物思想にって考えると「偶然に生まれた人達に労働者階級とブルジョワ階級があるの

が、おかしいから平等にするべきだ」と言っています。

 

それは「この世」が唯物思想通りで、神も「あの世」も存在していなければ、そう思って

もおかしくはないと思いますし、平等にしたいという考えは間違っていないのかもしれま

せん。

 

しかしながら、この思想はまったく間違っています。

神は存在しますし、「あの世」もあります。

人間の魂の個々は「生まれ変わり」という法則の中で、さまざまな国、環境、肌の色、思

想、宗教、貧しい家庭、裕福な家庭、仕事などいろいろな違う経験や知識をつけて成長し

ていく存在でもあるのです。しかも因果応報というのがあり、他の人々を幸福にした人

は天国へ、反対に間違った思想で他の人々を不幸にした責任は、地獄でとらなければなり

ません。

 

この唯物思想は、裕福なものに対する「嫉妬」「恨み」の感情からなるものであり、

神の法則にたいする反逆であって天国的な思想とは言えません。

 

ついでに言及しますが、共産主義は良く言えば平等思想だから良いように思えますが

これには裏があります。

「平等」という聞こえの良い言葉で何も考えていないと、誤解して捉えたり、だまされてし

まいます、

 

「平等」にしようとすると必ず弊害が起きます。

隣国をよく観ればわかるように、独裁主義に変貌する思想なのです。

国民には平等思想を洗脳して、同じ量ずつの金品のバラマキをしますが、

その金品を誰が管理をし、バラマキをするのでしょうか?

 

バラまく側が、優位に立てますから普通に特権階級ができてしまうのです。

そのうち、便宜を図るために賄賂をもらい、私服を肥やしていきます。

 

それと、どんなに働こうが働かまいが、どのような人にも同じように平等に金品を

与えるのであれば、一生懸命働く必要もなく付加価値を生むような働きをするような

人もいなくなるでしょう。

人はロボットのように個性無く、生産性重視で働いてくれれば問題ない訳なので、

国として発展しようがないのです。

 

中国の場合は、共産主義思想に「資本主義」を入れているので、海側の地域は発展して

金持ちが多いですが、陸側はまさに平等を守っているので、貧しい人達が多いのです。

 

これが「平等思想」の裏事情なのです。

実際、共産主義国はほとんど情報操作しているので、国民は騙されています。

インターネットも管理されていますので、他の国の情報は一切入らないように

しているのです。

本当はもの凄い数の暴動が起きていますが、何でもかんでも国に不都合なことは世界

には隠しています。(天安門事件や事故した新幹線をいち早く地中に隠した)

 

このように共産主義(唯物主義)の国は、人間をロボットや物扱いにしていますので、

人権無視をして国に都合が悪ければ、粛正しゅくせいしてしまうのです。

 

実は、このカール・マルクスの生んだ共産主義による唯物思想が、この日本にも少なから

ず影響が及んでいるのです。

 

歴史教科書には、特に嘘が多く日本精神は影を潜め、隣国に都合の良い

書き方をしているものが多いようです。

ということは、「嫉妬」「恨み心」を容認していることになります。

中には本当に「日本は悪い国である」と思っている共産主義者もいます。

ご存知のように、心ない政治家や首相経験者の中にも自分の都合のために

この思想に加担している者もいるのです。

 

このように日本の子供達にそのような思想の入った教育をして悪影響を及ぼしているとし

たら、大人になってからも基本的に宗教を敬遠し、神はいない、「あの世」は存在しない

という考えを持ち続けてしまうのではないかと懸念しているのです。

 

「嫉妬」からの「恨み心」が世界を不幸にする

子供の頃から人と比較することを覚えて、欲しいものが手に入らないで満たされないと

「嫉妬」という感情をもったことが少なからずあるのではないでしょうか。

マルクスの共産主義というのも結局は、この子供のように満たされない欲求に対しての

「嫉妬」が元で思想として育っていったのです。

 

この「嫉妬」という感情は、

今の自分自身の境遇を「この世」のみに限定した短い時間軸の中で考えてしまっている

起こるのです。

もうひとつは、自分自身は人と比較して満たされない思いで「嫉妬」するというのは、廻

りの人や物事と比較した狭い空間軸で物事を観てしまっているのです。

 

このように、「嫉妬」という感情が自分を都合よくする為に強引に奪いたいと

他へ向けられた時に「恨み」に変わります。

それは短い時間軸、狭い空間軸の考え方から抜け出すことができず、

非常に貧しい思想なのです。

 

同じ蟻の巣の中で、蟻同士が同じパイの取り合いをしているようなものです。

 

しかしながら、神は存在して「あの世」もあり、誰しも生まれ変わりを経験しているとい

うことを本当に信じることができるならば、寛容な精神が生まれ、他を祝

福する愛のが芽生えてくるでしょう。

なぜなら、世界観が蟻の巣のように微々たる空間ではなく、大宇宙まで広がっているから

です。

 

そういう正しい信仰をもつ国のリーダーや人々が増えれば、

世界からメラメラとした「嫉妬の炎」が消えて、ポカポカとした祝福の光」が差し

て世界が明るく平和になっていくことでしょう。

 

「嫉妬」から「恨み心」で生まれた思想について

「嫉妬」から「恨み心」で生まれた思想は、動機が不純である。

この思想に感銘し、同感している人達側から観たら、正論のように見えているかもしれな

い。しかし、この思想は「ベルリンの壁」ですでに崩壊している。

なのに、まだこの思想を使った国が日本のそばにいくつかある。

 

この思想には「平等」という一見誰もが心くすぐられる美辞麗句がある。

本当に「平等」を掲げるなら、結果の平等ではなく機会の平等(チャンスの平等)で

なければ、人として成長は見込めないのでないか。

しかし、この「平等」という看板を使った騙しのテクニックに誰もが騙されてしまってい

るのだ。

それをあえて都合良く利用して私腹を肥やしている国のリーダーがいる。

 

「嫉妬」から「恨み心」へ、次は「脅し」から「暴力」へ必ず移行する。

そして奪い取るまで続くだろう。

ここまで言えば、これが神の側であるはずがないのは、子供でもわかるのではないだろう

か。

本当は、思想のように多くの人に影響を与えるものは、ネガティブな感情から出来上がる

のではなく、「愛」から生まれるものでなくてはならない。

国民はもとより世界の人々が幸福になるための「愛」の思想でなければならない。

しかも、人間の視点ではなく神の視点からの思想でなくてはならないのである。

 

もう既に悪いことは、現実化しています。

いつ、ミサイルが飛んでくるかもしれないのに、日本の政治は緊張感がありません。

票取り合戦、権謀術数に酔い、人気取りに励んで選挙をやっている場合でしょうか。

本当は国民は、もっと飽きれるべきではないかと思います。

結局、日本の政治を行っている人達も実は本物の唯物主義者なのです。

 

なぜなら、証明されたものでないと信じることができないからです。

ミサイルが、実際に飛んで、日本に被害が起きないと信じない人達ばかりなのです。

そのような人達に政治を任せて本当に良いのでしょうか?

 

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