「地獄行き列車から天国行きに乗り換える方法」は、

まだ、生きている内に乗り換えチケットを

手に入れる必要があります。

 

なぜなら、死後に乗り換えチケットを

手に入れることは大変難しくなるからです。

 

しかも、この地獄行き列車には特急列車もありますが

特急列車の場合は、この世で法的に間違ったことをしている人達は

もちろんすでに特急列車に乗っては、いるのですが、

ただ、現代は知らず知らずに地獄行きの普通や特急列車に

乗っている人達が多くなっています。

 

それは、列車に乗っていることさえ気がつかないで、

どこへ行くのか解らない状態なのです。

 

今のあなたは、どこへ向かっているか理解しているでしょうか。

それを自覚することから始めましょう。

そして、「心」を入れ替えて残りの人生を生きていけば

間違いなく「天国行き列車」に乗り換えることができるのです。

ひょっとしたら、「グリーン車」に乗れるかも知れませんよ。

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本当は目に見えない「心」があなた自身

本来、人間は霊(魂)であってその思考の中心が「心」といいます。

その「心」がすべての指令をだしている張本人なのです。

 

この世の物質世界では、カラダ(肉体)を着て、生活をするように

創られていて、そのカラダや頭脳に命令をしているのが「心」になります。

 

人間の死後は、カラダ(肉体)は焼かれて灰になりますが

魂(心)は生きています。

 

これは、幽体離脱をして実感しましたが、

カラダ(霊体)があり、手も足もあります。

死後は、まだ生きている意識はしっかりあって、

肉体ではないカラダ(霊体)で存在しているのです。

 

しかし、思考している頭脳がないのにどこで認識しているのか

と思うかも知れませんが、それは「心」なのです。

 

本当は、「この世」での頭脳は、思考している中心ではなくて

コンピューターの役割をしていて、本当は「心」そのものが

思考をしているというのがわかります。

 

脳死の人は、心臓が動いていればまだ、死んでいません。

「心」で思考しているので、「心」で会話ができる人なら

話ができるはずです。

 

「心」が脳にあるという唯物論である脳科学の

とんでもない間違いが、いずれ、あきらかになるでしょう。

 

「心」は見えない世界(死後の世界)と繋がっている

「心」は心臓あたりにあって、通常目に観ることや

手に取り出すこともできません。

それは、見えない世界にあるからで、

「この世」と違う世界にあるのです。

 

「心」には潜在意識があるといいますが、

その先が死後の世界と繋がっています。

 

その様に考えると、「心」すなわちあなた自身は、

もうすでに死後の世界と繋がっていることになるのです。

 

天国、地獄の行き先を決めるのは何か

生きている内に、天国行きの列車か地獄行きの列車に

乗っているかはなぜ、わかるのだろう、

何がそう決めているのでしょう。

 

それは、「心」の中を覗けば解るようになっています。

 

いくら、表面的に良く見せたり、良い人に観えたとしても

「心」の中は嘘をつけないようになっているのです。

 

「この世」においては、カラダ(肉体)を着ている状態なので、

たとえば詐欺を犯す者が顔や服装や表情、言葉を

良く観えるようにつくろえば、誤魔化されてしまいます。

 

しかし、死後には魂(心)が残って、カラダ(肉体)はないので

「心」が丸裸になります。

 

だから、その「心」を誤魔化していた化けの皮が

剥がれてしまうので地獄行きの列車に乗っていることになります。

「心」が真っ黒に汚れていて、天国にはとてもではないが

受け入れてもらえないのです。

 

「心」の汚れの状態遺憾では「地獄行き特急列車」に

乗せられているので、ノンストップで地獄の深い所まで

行くようになります。

 

すべては「心」の状態が、行き先を決めているのです。

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もうすでに、天国か、地獄行きの列車には乗っている

普通は、死後も「この世」に生きている時の思考のままなので

「あの世」を信じていなかった人には、天国か地獄かの認識は

すぐには無いと思います。

だから、死後に「心」が丸裸にされて、天国か地獄行きの列車に

乗っているのも本当はわからないというのが真実です。

 

ただ、霊的覚醒をして真理を学んで第二の人生を歩んだ人にとっては

すでに天国行き列車に乗っているのを実感できて、

死後、天国の風景を楽しむことができるでしょう。

 

死後に「心」が丸裸にされるのですが、

実は、「この世」に生きている内から「心」の潜在意識は、

死後の世界にすでに繋がっているので

実は、天国、地獄行きの列車のどちらかに乗っています。

 

天国、地獄行きは「この世」の生き方で決まる

「心」の重要性をほとんどの人は意識したことがないのでは

ないでしょうか。

 

「心」が人間の中心であり、この「心」の法則どおり

因果応報の報いは受けなければなりません。

この因果応報の報いが、天国、地獄行きになっているのです。

 

因果応報の法則どおり、良いことをすれば良いことの報いがあり

悪いことをすれば悪いことの報い(償い)を受けなければ

ならないのです。

 

「この世」で悪いことは法的に裁かれますが、

一生、犯罪が暴露されないで、法的に裁かれることがなくても

「心」の潜在意識は嘘をつけないので因果応報どおり、

もうすでに地獄行き列車に乗っています。

 

悪いことの判断は「自分が人にされて嫌なこと」を人にやる

という行為です。

心理的に言えば、そのことを始めは解っていたはずだけど

「欲」に負けてしまい、自己中心的にやってしまったのですが、

一度やると何度もやり、罪に罪を重ねていって、

悪いことだという認識が麻痺してしまったのです。

 

そうやって、「心」の汚れはドス黒くなって地獄行きが決まるのです。

 

一方、「自分が人にされて嬉しいこと」を人に行う生き方が

天国行きの列車に乗ることができるのです。

たとえば、世の中の仕事は、人に喜ばれるからこそ、

それに見合った報酬を受け取れて、需要と供給が「善」の循環

しているから素晴しくなります。

 

地獄行き列車から天国行きに乗り換える方法

このように、「この世」での生き方、考え方が

「心」を明るく光らせるものにするか、

ドス黒く汚れた「心」にするかに分かれてしまうのです。

 

今のあなたの判断で、あなたはどちら行きの列車に

乗っているか理解していますでしょうか?

 

このブログサイトをここまで読んで頂きありがとうございます。

あなたは、天国行きに乗り換える方法を手に入れる

ことができます。

 

「この世」に生きている今こそ、「心」を入れ替えることを

始めましょう。

天国行きという自信のある方は、する必要はないかもしれませんが

世の中には「完璧」な人は皆無だと思っています。

一つも罪を犯したことがないという人は、絶対にいません。

 

「心」を入れ替えるということは、「心」を清算する、

正しく反省することです。

「心」を点検してメンテナンスを怠らないことです。

そして、「人に喜ばれることを中心とした生き方」

ができれば天国行き列車に乗り換えるためのチケットを

手に入れることができるのです。

 

まとめ

これほど「心」が最も大事であるというのは

聞いたことがないかもしれません。

 

「心」が「死後の世界」の行き先を決め、

それは生きている内から決まっているのです。

 

しかし、これまでの清算(正しい反省)によって

行き先を換えることができるのです。

 

それには考え方、生き方を改めることが大事です。

この記事では、触れていませんが本当は

「心」で想うことも、様々な死後の世界に繋がっていて

「思う」「念う」だけでも何らかの「心」の作用が

あるのです。

 

筆者は、25年前に49日間の反省を含め半年の内省期間をもちました。

子供の頃に虫を殺したり、ヘビに石を投げたり

知らない間に、蟻を踏んだりして、本当に些細なことと

思うかも知れませんが、生き物には違いがありません。

植物も鉱物も自然のすべては霊的なものなのです。

 

このような細部にまで、反省をすることで

「心」に積もった汚れを落して、生まれたばかりの

赤ん坊のピュアな「心」を取り戻すことができたのです。

 

その後に「心」の中から奇跡が起こり、霊的覚醒をして

数々の霊的体験をとおして「死後の世界」を確信しました。

そして、因果応報の報いや償う期間を過ごして

今に至ります。

 

このブログサイトでいう反省は、霊的覚醒をもたらす効果が

あります。

できれば、正しい反省を学びながら行う方が良いと

考えていますのでセッションやワークショップなどを

予定しています。

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