あなたが知る知らないに関係なく、天はいつもあなたを観ています。

あなたの努力をしている姿を観ています。

そして、適当な時にあなたの器に応じたものが与えられるようになっています。

 

それは、偶然に幸運が舞い込んできたように思えるような経験かもしれません。

 

一方、人は、心のどこかで天からボタ餅が落ちてくるのを待っている

ところがありますよね。

普段から信心がないのに、正月に神社に行って神頼みをするのと似ています。

 

しかし、天はあなたが自助努力をしているかどうかを観ているのです。

他力は自力の結果、与えられるのであって「天は自ら助くる者を助く」が真理なのです。

そして、さらに天から良い結果として与えられるには「天は自ら助くる者を助く」

を霊的に考えたら別の意味がありました。

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自助努力の成果

現代では、スポーツ科学も進化してフィジカル面やメンタル面の両方を鍛えています。

組織的スポーツにおいては、データ分析などが当たり前になっています。

 

その中で人より抜きん出ている選手は、並々ならぬ努力をしているはずです。

生まれつきの才能もあったかもしれませんが、努力に努力を重ねてきたからこそ

オリンピックや様々な大会で大きな成果をだしています。

 

特にスポーツは努力している結果が思わぬ成果に繋がっていることが

解りやすい世界だと思います。

 

天は、感動のドラマを演出することがある

例えば、第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の

決勝のイチローが放った決勝打はとても感動的なドラマで記憶に残っています。

 

本調子ではないイチローが、応援の人々の期待に答える結果を

出せるというのは、神懸かり的なところもあります。

第2回大会でイチローが最初から調子が良かったら

あれほど世界が感動することもなかったでしょう。

 

しかし、不調でも大事な場面で打席につくことができるのは

天がイチローに与えた試練でもあるし期待でもあったと思います。

その期待に答えられるイチローだからこそ

世界中が大きな感動に包まれたのだと思います。

 

時々、天は感動のドラマを演出することがあります。

 

コンスタントにプロフェッショナルな人の共通意識

スポーツに限らず、人に感動や夢を与えることができるのは

プロフェッシュナルな領域まで自身を磨き上げた人ではないでしょうか。

その中でいつでも期待されている有名な方は、並々ならぬ努力をしているのでは

ないでしょうか。

 

しかし、コンスタントに良い成果を出し続けるのは、それなりに理由があります。

そのような人の特徴は、「慢心せず謙虚なところ」です。

必ずインタビューで、応援してもらった方への感謝の気持ちをもっています。

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謙虚で努力をしている人に天は感動をする

 

 

プロフェッシュナルなスポーツ選手の場合は解りやすいですが、

普段、会社や事業において慢心せず謙虚に仕事に取り組んで

様々な人間関係の中で素直に感謝ができているでしょうか。

 

慢心せず謙虚で感謝の気持ちが持てるのは

いつも自分の意識が高いところを目指していて

まだまだ自分の可能性に挑戦したいという思いが奮起しているといえます。

 

今は通過点として、この先もっと良い仕事をして会社や社会に

貢献しようと思っている人は、その謙虚で努力をしている人に

天が感動して、本人にとって良いタイミングで恵みが与えられるのです。

 

天からボタ餅を期待してはいけない

どうしても、甘く成りがちなのが人の心の弱い部分です。

慢心せず謙虚で、努力を重ねていても結果を焦ってしまうところがあります。

焦る気持ちは、成果のタイミングを自分で決めてしまうことが原因です。

 

自分が良いと思ってやっている努力の最中は

「悩まない、迷わない、焦らない」ことが大事です。

坦々と努力している姿を天は評価をしていますので

与えられる時には絶妙のタイミングで偶然に幸運が舞い込んでくるような

経験をするかもしれません。

 

期待をするのではなく、信じて忍耐強く待つことをオススメします。

 

自助努力を惜しまない人は、心も磨こう

惜しみない自助努力をしているのに、なかなか成果が出て来ない人は、

心を見つめる時間をもつようにしましょう。

 

自己実現の努力目標が人や社会貢献のためと言いながら

心の中から純粋に湧いてでているかを点検してみてください。

 

その念い(おもい)が純粋なところから発していれば

天にも届いて見守ってくれていますが、どこかで自分の利益を考えて

いると不純な心になってきます。

 

そして、心が曇って純粋な念いがなくなり

悩み、迷い、焦りが多くなってくると天と本人の心の間に邪魔が入ってきます。

電話の混線のような感じです。

 

混線があると、天からあたえられるメッセージを部分的に

誤解や間違ったイメージで捉えてしまうので

良い結果や成果がでてきません。

実は、その邪魔は「天」とは違うところが働いていることもあります。

 

「天は自ら助くる者を助く」の霊的な考え方

不純な念いで心を曇らせ、自分の悪い考えを打ち消すためには

「反省」をオススメします。

そして、もう一度初心にもどって努力を続けてください。

心は常に点検して反省と感謝をして磨いてください。

純粋な心に保つことが必要です。

 

そのときに悩まない、迷わない、焦らないことです。

坦々と努力して、あとは天にお任せして信じることが大事です。

 

「天は自ら助くる者を助く」は、自助努力で自己実現をしていくのはもちろんの事

天と繋がっている「心」を反省や感謝で正しい成果を受け取れる自分にすることです。

そして日々「心」を磨いて、結果はお任せして信じることが重要です。

 

これが「天は自ら助くる者を助く」の霊的な考え方です。

 

まとめ

天は、自助努力でがんばっている人に惜しみない成果を与えます。

時には「感動」を演出します。

慢心せずに謙虚な心の人が天に愛されます。

 

自助努力でがんばっている人は、天からボタ餅が落ちてくるのを

期待するのではなく、悩まず、迷わず、焦らないで坦々と過ごして

天を信じてお任せする気持ちをもちましょう。

そして、さらに心を磨くことを忘れずに!

そうすれば、クリアに良い結果を与えられるでしょう。

 

ぜひ、このブログサイトの「心の錬金術」をオススメします。

反省だけではなく、真理知識をつけることで

心をコントロールして、自分自身を高い所から客観的に観れるようになります。

そして、「天」の気持ちが理解できるようになってくるでしょう。

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