心とは、どういうものでしょうか?

どういう習性をしているのでしょうか?

心はどのように現実的に働いているのか、頭脳とはどういう役目をしているのか?

それを理解することが「第二の人生」には不可欠といえます。

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心の念いを伝える方法が言葉でもある

人は心の中で念って(おもって)いることが現実になるというのは聞きますよね。

それは、よい事も悪い事も強く念い(おもい)続ければ現実化していきます。

 

人は他人に言葉を伝える前提として「念い」が先にあります。

『念い』とは何でしょうか?

念いという漢字のごとく「今」と「心」という字が組み合わさっています。

瞬時に考えたり、イメージしたりする「念い」が先にあります。

念いというのは、「思い」よりもそこに意思が加わってきます。

 

言葉というのは媒体です。

要するに伝える方法です。

その前に大切なのはどんな念いの語彙を選ぶかになります。

それによって、言葉に「念い」が込められていきます。

 

心は胸のあたりにあるのが本当

それでは「心」とは何でしょうか?心とは、臓器のひとつではありません。

目に見えない何かです。

胸のあたりにありますよね。

頭にはありません。

 

なぜなら人は悲しい時涙を流します。

涙が溢れる瞬間胸から突き上げてくるような感じがしますよね。

 

それとも頭で考えて「今、私は泣いているから涙を流そう」と命令していますか?

もしそうだったら、人間ではなくロボットみたいです。

 

主人公は、目に見えない「人間の心」

心は人間の中枢であり、主人公でもあります。

その心がコントロールをして頭に記憶している言語や知識を使って口を通して語る事ができるのです。

 

例えると、コンピューターで仕事をしている人の役割そのものが「心」の部分にあたります。

この「心」の部分が、命令をしているコントローラーそのものです。

心そのものが自分自身の意識というべきものです。

その意識の言い方を「魂」や「霊」とも言ったりします。

 

対照的に、頭脳の役割はハードディスクだと思ってください。

そこにこの世で学んだ知識や情報や言語がつまっています。

心という指令が念いを発し、頭脳から必要な知識や言語を引き出して口のスピーカーから

言葉を発していきます。

 

ちなみに目は、視覚的な感覚で捉えた映像を頭脳を通して心の指令系統が判断をくだします。

そして知識を頭脳に記憶させていきます。

口と目の役割が違うのです。

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心の念いが現実化するのはどういうことか?

イメージをするというのは、心の中のスクリーンに自分の願望を投影している状態を言います。

 

たとえば、キャンバスに向かって筆を持って絵を描く前に、こういう感じで描こう

と理想の絵が浮かびます。

それが心のスクリーンに写ります。

そのイメージを筆やペンでキャンバスに色や形でなぞっていく感じです。

 

ですが、実際には念ったように描けません。

イメージ通りにいかないのはそれを表現する技術が追いつかないこともあります。

それにキャンバスに描いた絵を観てから、

もっとこうしたいという欲が出てくることがあります。

 

だから最初に心のスクリーンに写った絵とは変わって来る事が

あるのです。

 

画家が「描く前に頭の中にはもうできている」とよく言いませんか。

本当は頭ではなく心のスクリーンの方だと思いますが、、、

 

芸術家はイメージを心のスクリーンに投影させている

芸術家の方は、そのようにイメージ力が強いので心のスクリーンに明確に

投影することができます。

僕自信も絵描き、デザイナーでもあるので、絵を描くときはいつも顔の前あたりの

スクリーンに映像を浮かべています。

映像の位置は胸の前だったり、頭の前だったり、たぶん人によってイメージの仕方が

若干違うかもしれません。

 

作家や音楽家も同じ様に心のスクリーンに、文章や曲のイメージを投影していると思います。

ただ、一般の方はそれができないということではありません。

人間であれば誰しもその能力は持っています。

 

とくに芸術家などは、それが仕事なのでいつもイメージトレーニングをしています。

だから一般の人より強くイメージができるのです。

 

心の中にどういうイメージの絵を描けるかが問題

タイトルにある「真実の心の中のバーチャル」というのは理想の未来像のことです。

この理想の未来を描ける力、念い続けることを出来る力が

「第二の人生」を現実化していきます。

 

やはり理想の未来像が、自分や世の中のためになるようなポジティブなイメージの絵を

描けるかが問題です。

 

芸術家と同じ様に、もう頭の中にすでに理想の未来の完成形があると言い切る力が必要です。

心で念い続ければ「第二の人生」がこの世にリアルな形で表れてくるのは時間の問題

だけになるでしょう。

 

まとめ

・主人公である心が命令をして頭脳から知識や言葉を選んで口を通して語る

・心は胸のあたりにあるが本当

・主人公は心で、心が肉体をコントロールしている

・心のスクリーンに理想の絵ができた時、現実の世界でキャンパスに表現することができる

・芸術家はイメージを心のスクリーンに投影する訓練をしているのでイメージ力が強い

・イメージ力が強ければ、リアルにこの世に現実として投影できる

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