魔法は映画の世界だけではありません。この世に生きている人々の中には実際に使えていた人もいるはずなのです。それはあの世での話ではありますが、実はこの世においても使うことは可能なのです。ただ、この世の常識に染まっていては絶対に不可能です。 

本当に魔法を発揮するにはある法則を理解して実践する必要があります。それには、まず人間は自らが未知なる可能性をもっていることを信じることが必要です。 

今世紀、世界はスピリチュアルな時代に入っています。ここで言うスピリチュアルは宇宙まで含んでいます。しかし、目に見えない世界、霊的世界は当たり前という人たちが多くならなければ、次のステップにスムーズに移行できないのです。次は人間は本来スピリチュアルであることを自覚し、それを自己発揮するところまで行くようになるのが理想なのです。

その自己発揮を『魔法』と呼びます。 

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この世の常識を超える意識が必要

最近、映画ではハリーポッターが流行っていますが、かなり面白くてハマってしまいそうです。
映像や映画の世界だからCGを駆使しながら、現実にはありえない空間や情景と魔法の不思議な世界をふんだんに観ることができます。

この世的に考えたら絶対にあるわけないようなことを映画では観ることができるわけです。
しかし、映画だからねと他人行儀に思っている人がほとんどではないかと思います。
現実世界では「絶対ありえない」「そんな事あるわけない」「考えもしない」「魔法?できるわけがない」「科学的に考えたら無理」とこのように言う人がほとんどではないでしょうか。

それは、この世の常識というものに私たちは捕らわれているからなのです。
それは、この世とあの世を含む神の世界の真実が、どのようになっているかを知らないから無理もないのです。なぜなら、今まで誰からもそのような教育を受けていないからです。

 

魔法をどのように使うかが問題

最大の魔法使い、魔法の王様とは? 

それは創造神です。

この創造の神が「念い」ですべての世界を創りました。私たち人間の魂も肉体機能も自然環境も宇宙もすべて「念い」の力で創られたのです。

だからある意味、創造の神は「究極の大魔法使い」とも言えるのです。

それも魔法を使って単なる現象的なものではなくて、人間や生き物を育くみ成長させるために永遠の時間、空間を創造しました。それに神と同じように念いを叶えることができるための法則も創られたのです。
だから、その神の子と言える人間も本当は僅かなスケールであっても「魔法」を使うことができるのです

ただ魔法というのはは手段であって、結果ではありません。
神の理念に「愛」があるからこのような素晴らしい世界を創られたのです。
ならば、この愛という理念を信じることで神の子である人間もある程度魔法が使えるようになるはずなのです。
問題は、何をどのように実現し、それによってどうなるかというところの魔法を使う人の理念や概念次第になってきます。

もし、魔法を使ってありえない奇跡を起こして人を驚かせようと思っているなら、それはマジシャンやイリュージョニストの世界になります。
実際には、あの世に魔法使いの世界があり、ハリーポッター並みの世界が展開しているようですが、マジシャンやイリュージョニストはそのような世界からこの世に生まれている人も多いようです。
ただ、摩訶不思議な同じ事を毎回起こして人々を驚かせるには、この世の法則下ではある程度タネがないと難しいでしょう。
それでもある意味マジシャンやイリュージョニストが常識では考えられない奇跡的な事を見せるのは、この世の世界を超越した世界があることを匂わせている効果はあるように思います。

 

神がこの世、三次元世界を創られた意味

魔法というと、私たちには何も関係無いような気がしますが、本当はこの魔法とは「念い」のことで、「念い」の力を自由自在に使って実現する能力のことを意味します。

神が創られたすべての世界は実は「念い」の世界で成り立っているのですが、この世は三次元の物質世界という特殊な世界になっています。

超高次元から創造の神が「念い」を発せられて、高次元世界から中次元世界、下次元世界を通り、この最終でもある三次元世界の物質世界が創られたのです。しかし、この三次元世界では物質世界ということで、肉体という潜水服のような衣服を着なければ住めない特殊な世界にされたのです。

その理由は、四次元世界から上の広義の天国に住んでいる人間の魂(霊)たちが、この世の物質世界で修行を積むためだからです。

そこで神はすべての魂(霊)が成長して神のようになってほしいという思いから、修行の場としてこの三次元世界を創られたのです。

それは、基本的に住んでいる天国のエリアでは気の合う仲間がおり、この世以上の自然や建物があり、好きなものも魔法のように手に入れることのできる世界なので、なかなか魂としての成長が見込めなくなったというのがあるようです。努力しなくても好きなものが手に入れば、魂としては後退していくしかありません。

そこで肉体を着なければ住めないような不自由な世界を創ることで魂に負荷やストレスをかけることで鍛えられて成長するという目的があったのです。

そのような意味で、この世に生まれ変わる魂たちは様々な天国の階層から来ているために、気の合う人、気の合わない人、嫌な人、尊敬できる人、考えの違う人それぞれの特徴のある人たちと切磋琢磨して過ごしていくように創られたのです。ある意味、学校のようでもあります。

それと、この世の特徴としては、あの世と違って時間という概念が存在することから「念い」がストレートに実現することはなく、時間がかかるようになっているのです。

この世は念いが実現するには時間がかかる

例えば良いアイデアがあって製品ができて世の中に流通するまでは、相当な人の努力と協力と知恵や肉体的にも汗をかく労力を使って出来上がるようになっています。時間がかかっても念いが現実化するまでを学ぶことができるのです。そのように魂を鍛え、なおかつ知識、経験から学んで知恵に変えることがこの世での試練なのです。

今、NHKで朝ドラ「まんぷく」がやっていますが、インスタントラーメン日清の創業者の安藤百福と妻の物語です。この安藤百福さんは戦後貧しい人のために安価で栄養のあるものを発明しようと努力していました。チキンラーメンやカップラーメンの産みの親です。この安藤百福さんが「心」で念じたことや言葉は「貧しい人のために何か安価で栄養の取れる食品はできないか」と言う愛の念いが最初にあったのです。このような理念や考え方があったからこそ、それを実現するために多くの人たちの協力があって成功したのです。この最初の念いこそが魔法とも呼べるのです。

  カップヌードルミュージアム 横浜 2017.9に行ってきました。

しかし、残念ながらこの念いの大切さを本当に理解している人は少ないのです。

例えば、京セラの創業者の稲盛和夫さんが松下幸之助さんの「ダム式経営」という講演会に参加した時の話です。松下幸之助さんが「ダム式経営」に成功する方法を講演会場の誰かに質問されたそうで、その時「思わんとあきまへんなぁ」と言ったそうです。稲盛和夫さんは「念いが大切だ」と言う意味の言葉にショックを受けて、自らも京セラを設立できたという有名なエピソードがあります。その講演会にはたくさんの参加者がいたのですが、事業で成功している松下幸之助さんの「念いが大切」と言う言葉にほとんどの参加者「何だそんな事か」とがっかりしたようです。しかし、稲盛和夫さんはその言葉が「心」に深く入ったのでしょう。ちなみに稲盛和夫さんの「生き方」と言う本はオススメです。

安藤百福さん、松下幸之助さん、稲盛和夫さんなど多くの創業者は、念いの力、意志の強い人たちだから事業が実現し成功したのです。その念いに愛と志と熱意がこもっているから、その念いに賛同する人たちが協力して成功していくのです。ある意味、魔法をもっているのではないでしょうか。他にも有名な創業者はたくさんいらっしゃいますが、創業者が書かれた本を読んでみてください、すべての創業者は、その精神として素晴らしい念い(愛、志、熱意)をもっていたことが解るでしょう。

このようにこの世では念いが実現するまでは、多くの協力者と共に努力をして達成するまでに時間がかかるのです。多くの協力者を説得できるだけの愛があるかと言うことと、念いが実現するまで長い時間を待てるかと言うのも、忍耐の力という意味では絶対に必要なのです。

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本来、住んでいた世界とこの世とのギャップ

そもそも人間は、魂(霊)が本当の姿であり四次元以降の世界を拠点として永遠に生きている存在なのです。しかし、その四次元以降の世界は広義の天国ではあるものの実際には、いくつも段階が別れていて高次元世界に神に近い高級霊と呼ばれる世界があり、そこから次元を降りていくと様々な専門的に優れた魂が住んでいる世界、魔法使いなどの世界が展開しており、だんだん四次元世界に近づくほどにいわゆる一般的に天国と呼ばれる世界があり、ほとんどの魂(霊)がこのエリアに住んでいるのです。そして四次元世界の下部とこの世の三次元世界の間に地獄が展開しているのです。

このように四、五、六、七、八次元・・・・・超高次元の創造主の世界まで秩序正しい多次元世界が展開しています。今、この地上に生まれている人はこのどこかの次元から生まれ変わって来ているのです。

しかし、多くの人はこの世の物質世界に来ると肉体生命を自分自身だと認識してしまい、自らが魂(霊)としての存在であることを忘れてしまうのです。

物質社会の常識に染まってしまい、本来霊的存在でもある自らの本質を忘れてしまうのです。それに輪をかけているのが、間違った思想や哲学で特にマルクスの共産主義などの唯物主義の台頭があって日本もその思想にかなり汚染されています。

それが原因で心の中で常識を超えるものは不可能だとほとんどの人が決めつけているのです。だから、いくら念いの力を使っても念いの波長が常識を超えないのです。

 

魔法の時代がもうすぐやって来る

しかし霊的に、魂のままに、「心」が本質であることを信じきる力があれば魔法を手にすることができ、奇跡は起きるべくして起きてきます。もっとも大切なことは、その魔法をどこに向けるかです。その理念や概念が正しいものであれば、神に近い高級霊のサポートや協力が得られるでしょう。しかし、その魔法を自らの欲得のために使うならば、すぐそこの悪魔や悪霊の道具として使われるようになります。

「念い」というのは、生き物と同じでどこへでも命令通りに動いてくれるのです。

なぜなら「心」が発するものだからです。それと発した念いは、最後には念いを発した人のところに戻ってきます。だから、幸せを掴むか、不幸になるかは「心」次第ということです

この「念い」がいわゆる魔法なのです。

もうすぐ魔法の時代がやってきます。それはこの地球人にとっても新しい時代になるかもしれません。もうすでに他の惑星からも様々な魔法を手にした知的生命体が訪れています。彼らは、この三次元の物質世界に固執している地球人をみて原始人かと思っているかもしれません。

実は地球人は気が付いていないだけで、すべての人は「心」の中に素晴らしい可能性を秘めているのに自身でき止めているのです。

筆者は、27年前に霊的覚醒して以来、数々の奇跡を実際に目にし体験してきました。
その時に「私がつかんだ霊的真理を多くの人に伝えたい、それによって多くの人の心が目覚めて本当の幸せを掴んでもらえたら」と言う念いはあったのですが、実現するには25年以上の歳月を要したのです。やっとのことで念いが実現する形になりスタートを切ったのですが、目に見えない世界では多くの協力体制をいただいていることが詳細に解るようになってきました。
最近も、まさに奇妙奇天烈この世ではありえないと思える奇跡や魔法を体験中です。

死後は無いと思っている人が、死後にどうなっているのか?

「天国の扉」を開けることができるのか?

幽霊や地獄霊や自殺霊などとの会話や摩訶不思議な者たちとの交流まで書いています。

この本は、筆者が27年間数々の神秘体験をとおして検証した結果生まれた、スピリチュアル人生哲学であり、本来の「人間の道」を示しています。この本は生きているうちに絶対読んで欲しいと思っています。この世でもあの世でも幸せになれるからです。

これはバイブルです。世界中すべての人に読んでいただきたい本です。なぜなら神に近い高級霊団からのインスピレーションを受けて書いたものだからです。

最後に

魔法とは、「心」が発する念いでもある。

あの世では魔法を自由自在に使える神仏に近い高級霊も存在する。

高級霊という存在は、あの世でもこの世でも他の人(霊)たちに霊的な幸せを掴んで欲しいという思いと様々な知識や経験を通して智慧を得て、愛溢れる自分たちの仲間を増やしたいと願い働きかけている。そのために魔法を使うのだ。

この世においては、時には霊的世界に気がつかない人のために摩訶不思議な奇跡を起こすこともある。病が治る奇跡を起こすこともある。事業がうまくいくように協力してくれることもある。高級霊のもつ愛の念いと共感した人をサポートしてくれるのだ。

見えない世界においても、私たちは何が行われているかは感じることはできないが愛の魔法はいつも働いているのだ。

魔法は、「心」から発する念いということは「心」がもっとも大事なのです。純粋で透明感があり愛のある「心」を目指すことで素晴らしい魔法の力を発揮できることでしょう。

魔法の時代がもうすぐやって来るとは、ある意味「奇跡が起こる、起こせる時代」が到来するということでもあります。

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