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さらに苦難、困難や災難を乗り越えるべき2020年

日本はオリンピックイヤーを迎え盛り上がっていますが、社会情勢、国際情勢の日本に対する影響は実際には予断を許さないところまで来ています。

新年には良い年でありますようにと祈りたいところではありますが、新しい年を迎えても2020年の運勢は昨年までの原因やプロセスの結果でもありますので、ゼロからの出発にはなりません。日本全体としてはかなりの苦難、困難や災難に出会う年になるでしょう。日本人全体の意識改革が必要とされるのが今年になります。この世紀でもっとも重要な年になるでしょう。

 

例えば、ネガティブなところでは、年末に安倍首相は今年の春に中国の国家主席を「国賓待遇」で招待することを決断し撤回しませんでした。そのことがどういうことを意味しているのかを残念ながら理解していないということなのです。

香港問題では民主化デモが長期に渡って続いていますが、香港警察は日増しに暴力を強行しています。これを指示しているのは中国政府であることはご存知であると思いますが、ウイグル問題においても何百万人のウイグル民族を強制収容所に詰め込み、政府に逆らえば臓器を抜き取られて粛清されています。

これに反対する内部の勢力によってこの事実を、中国の国家首席習近平氏自身の肉声という方法で、世界中に暴露されました。

その結果、イスラム教徒でもあるウイグル人の弾圧に反対するデモがマレーシアを始めイスラム教徒の多い各国で活発になってきているようです。

中国はアメリカの経済的制裁の影響でバブルの崩壊が近づいており、もうすでに崩壊しているかもしれませんが、ごまかしや情報操作の優れた国なのではぐらかされていますが、もう保てなくなるでしょう。

中国バブルが崩壊すれば、中国の日本企業やそこに投資した先、日本の銀行までもが倒産に追い込まれて日本経済が手の施しようがなくなる可能性が出てきます。

安倍首相は中国との親密な関係において経済成長をさせようとしておりますがこれは全くの本末転倒なのです。

大虐殺者、ヒットラーやポルポト政権並みの中国政府、国家主席習近平氏と国賓待遇までして手を組むとは、いかなることなのか正義がまったくわかっていません。

このことについて筆者は昨年の8月に『緊急神示』日本神道の神々からの警告の本を出版しました。ここで書かれている「富士山の噴火」についてはまさに起こることは間違いないようです。

なぜなら、この日本を悪魔の手に委ねようとしているからです。

日本のシンボルでもある富士山が噴火するという意味が、何を意味しているのかこれは最終手段に近い警告だというのです。それだけ日本を創った神々は怒っているということです。もう許せないところまできているそうです。

昨年の台風やさまざな災害、日本や世界は、ある意味、神々の警告でもあるのですが、世界では地球温暖化は二酸化炭素が原因であるような風潮にもなっています。

スェーデンの若い活動家のデモによって国連まで動いていて、石炭火力は二酸化炭素放出の原因になるので廃止しろと日本にも国連から言われているようですが、このバックには中国政府が絡んでいるという噂があります。では、なぜ、活動家のデモや国連は石炭火力が世界一多い中国にモノを言えないのでしょうか? 中国は様々な手を尽くして世界中を虫食い状態にして荒らしておリます。全ては侵略のための戦略なのです。この二酸化炭素が温暖化の原因であることを広めることで世界中の経済をガタガタにしたいということのようです。

それに中国は日本とは違い発展途上国扱いになっているのも解せません。それによって地球温暖化対策の負担金は少なくて言い訳ですから、都合が良すぎます。

実際、スェーデンの若い活動家の演説では、すごい小悪魔的な顔をして大人に対して文句を言っていましたが、普通ではないなと思いました。

これに対してドナルド・トランプ大統領やプーチン大統領の発言の方がマトを得ていると思いました。石炭火力を廃止するなら貧しい国はどうするのか?、学校の勉強をした方がいいよ、など。しかも、若い活動家は移動のパフォーマンスで飛行機に乗らずに船を使っているようですが、お付きの大勢の人は飛行機を使っています。矛盾していないのでしょうか? 子供を利用して同情を買い、反論できないようにしているずる賢い大人が背景にいると言うことです。

筆者は、地球温暖化の原因は二酸化炭素であるという話は馬鹿馬鹿しい話だと思っております。

実際、二酸化炭素の増加ごときで地球がダメになるような柔なものを神は創造するでしょうか、植物は光合成によって二酸化炭酸素を吸収し酸素を放出していますし、二酸化炭素が増えれば気温の低い上空ではドライアイスになるはずなので、大量の雨が降り、様々な微生物が繁殖し土壌が肥えてそして今度は二酸化炭素の好きな植物が生えて益々成長します、そうすれば酸素は豊富になります。エコロジカルなシステムがあります。それに地球自体も温暖化の時期や寒冷化、氷河期など色々ありますし、一説には今年から太陽は氷河期に入るそうです。そうなれば地球の温暖化と相殺されないとも限らないようです。

このような温暖化の原因を二酸化炭素だと決めつける風潮は、如何なものか。これはまだ仮設段階の理論であるにも関わらず、多くの人がこの説を信じるのはよくわからないところもあります。これに乗っかる国連自体はもはや機能しているとは思えません。これは裏で政治的な利権やお金が絡んでいるように感じている人もいるのではないでしょうか。

 

そんな二酸化炭素云々よりもプラスチックなどの海洋汚染は深刻な問題ですが、これは人間の教育の問題であり世界中で強化するべきです。

それ以外にこの問題は、プラスチックに変わる物質、自然に溶け込む物資の研究が日本のケミカル技術の会社で開発しているようですのでそのうちそのような製品が生まれるでしょう。

(この後、日本のパーケージカンパニーが新しいプラスチックバック(海洋に溶けるビニール)を開発したことをニュースで見た。今夏から発売予定だそうだ)

 

二酸化炭素が温暖化の原因と言う人たちの多くは、真の信仰を失った人たちなのかもしれません。なぜなら、本物の信仰をもっているならば、神の計画した生態系などのシステムを信頼し信じる事ができるからです。

そのような意味で、これまでの苦難、困難や災害の原因の多くは、世界中の人々が本物の信仰を失った「心」の現れであることでもあります。そこに多くの人がこのような嘘、陰謀に気がついて欲しいと思っています。この馬鹿さ加減はいずれ化けの皮が剥がれるでしょう。

2020年の今年は今世紀でもっとも重要な年になります。キーイヤーと言ってもいいかもしれません。しかしながら、ネガティブなことだけではありません、ポジティブなことは今年を境に良き何かが始まって行きます。

暗雲たなびく混沌とした世界に一筋の光が射すように世界や日本とは反対に、目に見えない世界では神々の計画が実行に移される時がきたのです。

さあ、これを信じられるかどうか、多くの人がスピリチュアルに目覚めますように!!

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