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石原慎太郎霊の成仏と死後の行方

22日夜の825分に石原慎太郎氏の霊をお呼びし、成仏した。前日に他界したとの訃報を聞いたため、自力で天国に行くことができるかどうかが気になった。それは、生前の死生観に問題があると思ったからだ。死者との対話がうまく行ったかどうか、死を悟ることができたかどうか、彼に何が起こったか?

石原慎太郎氏の死生観

彼の作家と政治活動での業績は本当に素晴らしいし、大変多く人たちへ良い影響力を与えた。また、日本人らしい精神をもたれていながら、意見をハッキリ言われる方であった。彼がこの世からいなくなったことで、保守系の人たちにはとても惜しまれている。

だから、自力で天国に行けるかどうかが、気になった、特に本人が『死者との対話』という本を執筆しているから本当に死を悟っているかどうかだ。また、『石原慎太郎氏のブログ』に死について言及している。

石原慎太郎氏の理念・思想の中の人生論

死について

死は最後の未知、最後の将来であるが故に人間はそれを恐れるしそれを考え知りたいと願う。もし死についての何らかの定義、ある確信を持つことが出来ていたなら人間は迷うことも恐れることも無いに違いない。だから老いを感じるようになったら、目をそらさずに自分の人生の最終点にまぎれもなく在るものについて、それはいったい何なのだろうかと考えてみるといい。そうすることで人間は本物の哲学者にもなることが出来るのです。

『老いてこそ人生』(幻冬舎)

しかし死を意識するということの、「恐れ」以外の効用があるということに案外多くの人たちが気づいていない。それは死というものを恐れの対象として意識しだしたことで、人間の感覚、官能は鋭敏になってきてすべての味覚が鋭いものになってくる。性愛の味わいも食べ物の味覚もすべてが今まで以上に甘美なものになってきます。それはいい換えれば、残された、つまり限りある人生の味わいの深さが増すということでしょう。それは決して回避せずにまともに受け止めたらいい人生の公理の一つだと思います。

『老いてこそ人生』(幻冬舎)

このように彼が「死について」言及していたが、この人生論で死については何ら、悟っていないことがわかった。それは死についてそこから先へ踏み込んで行くことを恐れているように見える。言葉では、死について考えることは素晴らしいと勧めるけれども、石原氏に限らず、どのような人もこの死についてわからないため、先へ踏み込めずに美しい言葉で表現して終わってしまうのである。

死の自覚や認識は難しい

これは、彼自身の理念・思想なので、はっきり言って心配になったのが、要は、最初に一番大事なのは彼自身がリアルに死んだことを認識しているかどうかが問題であった。この死の自覚や認識は現代の人(霊)にとっての難関である。

私は、書籍『天国の扉』で書いたように、成仏させた私の親父の雰囲気を思わせるような頑固さを彼には感じていたから、果たして死を悟ることができるかどうかが気になっていた。

一方で、彼の今世の業績においての評価は全体を通して高いと見ていたので、天国に行けるはずだと考えていた。

私が石原慎太郎さんの霊を呼んで成仏させても世間の人はそれがどうしたのか、本当にそうなのか、わからないであろう。だから、意味がないことをやる必要はないかとも思った。

それは、石原慎太郎氏くらいの大物で彼の影響力からすると、幸福の科学の大川総裁が早速、石原慎太郎の霊を呼び出して霊言をするのではないかという気がしていたからだ。そして霊言集を出版するに違いないと思った。

石原慎太郎霊のオーラは流石

そこで、翌日の夜8時25分に呼んでみることにした。1分くらいで現れた。

おー!流石にこの方は大物だと一瞬で分かった。それは普通の死者のもつ波動ではない、もっと弱々しいのが一般的だ。これはなかなか珍しい、死んだばかりであるのに、ここまで強いオーラを感じたのは初めてかもしれない。

石原慎太郎霊への説得、死を悟る

「石原慎太郎さんですね、生前は立派なお仕事をされて大変お疲れ様ででした。もう、すでにあなたはお亡くなりになっていますよ。理解できますか?」

「何のことかな? 私はまだ死んでないけどね」「一体、あなたは誰なの?」

「いやー、私はあなたをお呼びして天国に導きたいだけですよ。多分、この後、あなたは幸福の科学の大川総裁に呼ばれると思います。その前に、あなたに死を認識させておこうと思ったのです」

「この私のコップをあなたに差し出しますが、掴めますか?」

「あれ、何だ」

「あなたが、書かれた『死について』のブログを読ませて頂きました。しかし、死が何であるかが分かれば、死を恐れることはありません。今、まさにあなたは死を経験しています。」  「あなたまだ肉体があるのに、おかしなことを言うなと思っていますよね、でも、それはあなたがまだ生きていると思い込んでいるのでそのように見えているんです。でもそれは肉体ではありません。この世は3次元物質世界なので肉体という物質は必要ですが、でも死んだら必要ないんです」

「例えば、深海に潜るときに潜水服を着なければならないですよね。それと同じで、死というのは、肉体を脱ぎ捨てて『魂』に戻るということなんです。本来の世界は、天国の方です。天国にはさまざまな階層、例えば、四、五、六、七、八次元というがあって、あなたは六次元か七次元あたりの天国出身です。そこからこの世に生まれてきたんです。この世は教育の世界で、さまざまな次元の天国から玉石混交の魂たちが皆、学びのために生まれて来ているのです。」

このように言った瞬間に一気に激しい波動を感じた、彼はその瞬間に自らの死を悟ったようだった。

彼の中にそのような霊的真理が入っていたのだろう。そことガチっと結びついた瞬間、悟られたようだ。これで成仏できたということである。

多分、生前に幸福の科学の書籍『守護霊インタビュー石原慎太郎の本音炸裂』や幻冬舎の見城徹社長の霊言などをきっかけに幸福の科学の基本書的なものも読んでいたと思われる。ただ、本人はあまり信じていなかったかもしれないが、基礎知識としてインプットして入れば、このような機会に理屈が一瞬で繋がって悟れるのだ。

私は反対に驚いてしまった。強い理念と思想をおもちだから頑固なところもあって結構時間がかかるかもしれないと思った。しかし、12分くらいで終わってしまった。

石原慎太郎守護霊の挨拶

それから、1時間半後に石原慎太郎さんの守護霊が挨拶に訪れた。丁寧に座ってご挨拶をされていたので恐縮してしまった。

現在は、地上は唯物主義や無神論が蔓延しているために、死後にまともに自らの死を自覚、認識できる人が少なくなっている。たとえ、守護霊、身内や知人の霊が迎えに来ても現実に死を悟らない。本人は夢を見ていると思い込んでしまうのだ。本人が地上に執着を持っているために死を悟ることができないので、天上界の方でもどうしようもない。本人が死を自覚するまで待つしかないのだ。

だから、ほとんどが地上に幽霊として徘徊してしまう。そのせいで地上の人々の生活を邪魔してしまっているのである。邪魔をすれば罪を作るので、そこから地獄へ降っていくのである。本来は神社仏閣の宮司や坊さんが死者の導きをしなければならないが、現代は本当の霊性に目覚めた方が少なすぎるのが問題である。

本当は、あの世からのアプローチよりも地上からの人間がアドバイスとして死の自覚を促すのが一番効き目があることを守護霊も知っている。だから、私に深々と挨拶をしに来られたのである。

石原慎太郎霊の死後の行方

早速、死を悟られたので話は早い、天上界に対して導きの霊や知人の霊などを迎えに来させるように頼んだ。これから、彼は家族の葬儀に出席するか、一旦地上の知人やお世話になった方へ挨拶回りをするかもしれない。その後、三途の川を渡って、天国の前で天国に入る準備のためのこの世の垢落としをしなければならない。反省期間である。

これが心の汚れ具合と霊的世界の認識度によるために天国に入れるまで、どれくらいの期間になるかはわからない。通常、3年以上はかかる。ここでこの世での人生の評価というものが明らかになってくる。私の感覚だと彼は3年もかからず、かなり早めに天国に帰れるかもしれない。前に居た世界より少しランクアップする可能性はあると見た。なぜなら、彼のオーラが普通の人とは明らかに違ったからである。

2/5追伸/ ※このブログの石原慎太郎霊との会話の後、やはり、次の日2/3に幸福の科学の大川総裁が『石原慎太郎の霊言』を収録したようです。私が前日に本人の霊を呼び出したことを本人が霊言で「誰かわからないけど、、、呼ばれて、、、」と言っている可能性があります。編集されていなければですが、、、

https://happy-science.jp/news/dharma-lectures/14806/

 

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DevanathによるPixabayからの画像 

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