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地球の終焉

地球の終焉が、間近に迫ってきた。これが本当に最後の告知になるだろう。

地獄救済活動の継続中

私は、これまで、毎日毎晩引き寄せる宇宙空間に彷徨う地獄霊たちを天国へ導き、別の惑星に避難させていた。毎早朝4時ごろに1日かけて集まった宇宙の者たちに、普遍の真理や宇宙の法、そして、天国に行く方法を講演会形式で説き、別の惑星に移送するか、元に住んでいた惑星に戻していた。

また、洗脳があまりにも強い特定の宗教団体の地縛霊(じばくれい)たちを集めて、2ヶ月間毎晩、洗脳を解くために講演を行っていた。彼らはエルカンターレの巧妙な神のなりすましによって、本当の神と崇めていたために、洗脳を解かなければ地上の宗教施設にベッタリ張り付いて永遠に地獄から出ることはないからだ。だから、地球の完全消滅が起こる前に救い出す必要があった。

そして、いよいよ地球の終焉へと移行する。だが、それが起こるギリギリまで地獄救済活動は続けるつもりだ。

地球の全壊滅について

まず、月の公転を止める魔法はかけ続けている。現在、公転が止まったが慣性の法則だけが働いている状態だが、間も無く急ブレーキがかる。そして公転の異常事態にNASAなど、天文学者や気象庁が気付くことになるだろう。誰も月の公転が止まるなどと考えたことはないはずで想定外のことが起こるのだ。世界中がパニックになるだろう。月の公転だけではなく、地球の自転も止めるために人類はどうすることもできない。

月の公転が完全に止まれば、地球めがけて数日で月が落ちてくる。猛スピードで衝突する寸前で砕け散り巨大隕石となって降り注ぎ、地球は壊滅状態になる。地球の自転が止まり、超巨大潮汐により超巨大地震や火山連鎖噴火、巨大津波が大陸を飲み込むだろう。全人類は死滅する。

地球終焉後、その理由を示す

事前に、私はネオガイアにテレポートし、待機している。その後、霊となった地獄の者たちを呼び集めて救済活動を行い、また、天国の者たちにも地球終焉の理由を示す。

「その理由は、戦争、犯罪や麻薬などエスカレートするばかりで救いようのない状態だ。地球人類は、宗教と唯物思想の最悪なイデオロギーに侵されているために、人間の価値である目に見えない心を蔑ろにしている。AIが台頭してきて宇宙文明に突入できるタイミングではあるが、人類の意識がAIを正しく使うレベルに追いついていない。AIを使う側も提供する側においても社会性、精神性やモラル、ルール、マナーなどが守られず、エスカレートする巧妙な詐欺犯罪に対してセキュリティのイタチごっこになるだろう。AIに依存し、翻弄されるために人間の本質や目に見えない世界の真実に目覚めるのは困難になる。地球終焉の一番の理由は、地上82億の9割近くが死後、地獄に行っていることで、これは本当に異常である。宇宙の無数の銀河には、50〜100兆の人類が存在する惑星があるが、宇宙で唯一地獄が巨大化した暗黒の惑星になっていたのだ。従ってこれ以上、地球を存続させれば、天国に行ける心が清く輝いている者にまで悪影響が及ぶ。だからその前に終わらせることにしたのだ。」

 

50〜100兆の人類が存在する惑星がある宇宙全体像は、絶対に確認できない。なぜなら、アセンションやディセンションを繰り返しているためだ。地球の人類意識は3次元物質世界にあるため「物質文明」になっている。一方で3,5次元、3.9次元に人類意識がある惑星が存在する。3.5次元あたりだと「宇宙文明」、3.9次元あたりでは「霊性文明」というように、概念の異なる惑星文明になる。いずれも人類全体の意識がアセンションしなければ、それらの高度な文明を経験することはない。人類の全体意識がそれに応じた次元を形成するからだ。一方、4次元以降は広義の霊的世界である。霊的世界の概念は念いの世界になる。従って、4次元近くまで意識が高まっている人類だからこそ、念力、魔法力、テレポート、テレパシー能力など未知の能力が発揮できるのだ。3次元世界の中でも4次元意識に人類全体が近づけば近づくほど、4次元以降の概念である念いが実現しやすくなる。

ネオガイアは、人間でありながら4次元以降に意識が高まっている者、成長している者ばかりで、その特徴は心が輝いていることだ。ネオガイアの霊性文明は、この地球文明とは世界が全く異なる。心が筒抜けなので、心に輝きがなければ波長が合わないため、生きていけない。3次元世界と天国の概念がミックスされた世界になっているからだ。

対照的に、地球人類の全体意識は目に見えない4次元側ではなく、物質にベッタリ執着をもっている。人類の全体意識がここまできたら、もはやアセンションした新たな文明を開くには困難だ。だから終わらせることにしたのだ。

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