ロシアがついにウクライナに侵攻した。世界は戦争が始まったと世界はロシアのプーチン大統領をずいぶん悪者扱いにしている。しかし、これはアメリカのバイデン大統領が火をつけたものだ。本当は世界のリーダーたるアメリカであれば戦争にならないように仲裁に周らなければならない。それはロシアよりも中国の動きを計算するべきだからである。中国がロシアと組めば、世界に2つの大きな脅威が生まれるからだ。だからそうさせないようにするべきだった。まさに、トランプ大統領だったらそうしただろう。

 しかしながら、アメリカのバイデン大統領はさかんにロシアが戦争を始めるとニュースを通じて豪語していた。それを聞いて、この人の正直な心の声に笑わずにいられなかった。彼は完全にパペット(操り人形)だ。世界を代表する国の大統領が、まさに戦争をするかのようにあおる言い方ができるのは、不思議である。だから、ディープステイト(闇の政府)の匂いと裏で操っている者の顔が見えてきた。

 同じ民主党でネオコンでもあるヒラリー・クリントンと元オバマ大統領である。この2人が盛んにバイデン大統領にロシアからウクライナに戦争を起こさせるように仕向けているように感じた。

 その理由は、アメリカや日本の多くのマスコミはこれらのことにについて追求しなかった。なぜなら、前回のトランプ大統領の時に彼らマスコミは民主党側を応援していたからである。しかも本当のことを知っているのに隠しているようだ。

 本当は、その時にバイデンやヒラリー・クリントン、元オバマ大統領らが、トランプのロシア疑惑をでっちあげて、トランプを不利に追い込む戦略があった。その時もロシアを悪者に仕立てて国民や世界の目をそちらに向けさせて、オバマゲートと呼ばれる大事件から回避させようと企てたと同時に、 トランプが選挙で不利になるようにした。

 彼らはオバマゲートと呼ばれる実際にはオバマが刑務所に入れられてもおかしくない大事件を隠している。また、バイデンや彼の息子のスキャンダルと中国との汚職疑惑にもフォーカスできないようにした。さらにバイデン大統領やヒラリー・クリントン、元オバマ大統領には裏で中国とのお金の関係があるようだ。

 それには左翼メディアも同じで中国から莫大なコマーシャル費用をもらっていたからである。また、フェースブックやツイッターなどSNSも民主党側に味方した。さらに不正選挙でアメリカの三権分立までもが信用を失うことをしていた。しかし、すべてはバイデン大統領就任によりこの話題はもみ消されてしまったのである。

 しかしながら、米中間選挙においてバイデン大統領と民主党側が不利に追い込まれているために、マスコミから大統領選挙前のスキャンダルなどの追求が浮上してきた。そこで次なるあざむき、トリックを行ったのである。これがウクライナ問題であった。

 そもそも、これはロシアとウクライナの対立問題ではなく、ロシアとNATO(北大西洋条約機構)との問題だ。NATOがロシアの隣にあるウクライナに対して軍事同盟を結ぶように促していることに怒っているのである。

 なぜなら、もし、ウクライナがNATOに加盟したらすぐ隣国ウクライナからロシアに向けてミサイル配備がされることになる。それをプーチン大統領は警戒しているのだ。これについてはロシア側に同意したい。それは当たり前だからだ。もし、中国が韓国と軍事協定を結び、韓国から日本に向けてミサイル配備されたらどうだろうか。

 ロシアは天然ガスなどエネルギーをドイツやヨーロッパに輸出している。すべては二酸化炭素排出規制のためにエネルギー事情が深刻になっているが、ドイツはそもそも原子力発電を辞めて電力をフランスに、天然ガスなどをロシアに頼っている。ヨーロッパは天然ガスなどのエネルギーをロシアに頼っているために、もしウクライナがNATOに加盟するならエネルギーの供給を止めるぞとというプーチン大統領の言い返し(脅し)によって戦争まで至らないだろうと見ていたが、バイデン大統領のピンボケ発言が戦争をけしかけている状態なのだ。

 一方、ロシアのプーチンは計算しつくしている。それは日本や台湾はよくこの侵攻についてよく見ておく必要がある。なぜなら、中国が台湾、日本への侵攻を予定している前に、その現実を教えたかったのだ。それによって世界はどのように動くのか。アメリカやNATOが本気でロシアに対して戦争を始めるかどうかだ。助けてくれるかどうかである。今のアメリカは何もしないということが分かれば、中国が台湾や日本に侵攻しても何もしないということに繋がる。

 世界は戦争を仕掛けたところには遺憾いかんですと言いながら、経済、エネルギーや貿易制裁をするぐらいで終わる可能性もある。それは、ロシアは核の最大保有国でもあるのでアメリカやNATOは本気で手をだせないだろう。手を出せば世界戦争になる可能性もあるからだ。そのように考えたら、中国も同じく核の保有国で軍事力もある。台湾や日本は核をもっていない。全く、条件は似ているということだ。

 本来は、世界的に観て中国が危険であるにも関わらず、彼らやマスメディアは初めからロシアを悪者扱いにしている。世界は旧ソ連スターリン時代の共産国の恐ろしさをまだ、根にもっているようだ。当はこの戦争の黒幕がいるにもかかわらずである。しかし、本当はロシアのプーチンは闇の勢力に属する中国共産党や習近平国家主席とは全く違うことを誰も理解できないようだ。

 要するにピントが外れているが、特にアメリカのバイデン大統領は私欲を優先しているからに他ならない。国民や世界の人々を幸せにすることより自分達の罪を隠し、人に罪をなすりつけて、私服を肥やし、逃げ切ろうとするその悪質な考えは絶対に許せない。

 そこで、20222201628分、すでにバイデン大統領の魂(生霊)が来ていた。それは心の中で今日はアメリカから3人を呼ぶことを決めていたからだ。

 全員、東海岸にいれば同時間に呼べると思ったが、元オバマ大統領だけはこの時は西海岸にいたようで、3時間の時差があったし、本人が寝ていることが条件であるのでさらに1時間後の2030分に呼ぶことができた。

 やはり、三人共に図星であった。即、魂の入れ替えを行い過酷の惑星に移送した。この時、相当数多い魂の兄弟まで汚染されている者たちや地獄に堕ちている者たちがいたので、次に肉体に宿る魂を決めるのに戸惑った。

 この魂の入れ替えはロシアが侵攻をする前のことだが、侵攻後のバイデン大統領は「侵略者だ」「この戦争はロシアだけに責任がある」と幼稚な発言をした。ロシアだけの「だけ」を強調するのは裏に「私には責任はない」とまったく逃げている言葉に他ならない。

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