地球のリセットが早まったために、この書籍『神に祈るな』を緊急出版した。

神への信仰の意味を誤解している。手を合わせて神に祈ることが「神への信仰」と思っていないか?
すべての宗教は、完全に間違っている。真実の神は宗教を推していない。宇宙で最も高度な惑星は宗教を「悪魔信仰」と呼んでいる。なぜなら、神は我々の外には存在していないからだ。手を合わせて祈るならば、優越感に浸りたい神ではない者(4次元地獄にいる悪魔、悪霊、悪質宇宙人)が、神のフリをする。
けっして神に祈るべからずだ。神に祈るな。

そうではなく、心に内在する無限の(光)に気がつき、常に心を光り輝かせるために、心を常に改善し、修正し、磨き続け、ポジティブな心を維持することが重要だ。心に内在する光こそが「神」であり、心を光り輝かせることで、光を仰ぎ見ることができる。これが「神への信仰」の本当の意味である。心を輝かせ続けている人間は、他人や社会を光で照らし、幸せに導けるようになり、その人間自身も逞しく進化、成長していくのだ。

本物の神への信仰は「心」を磨き輝かせることである。しかし、頭で理解できるような簡単なことではない。それを物理的に実践できた人のみが、結果として「霊的覚醒」できるからだ。厳しい言い方だが、霊的覚醒している人のみが、本物の「神への信仰」をもっているのだ。

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