残念ながら、「地球のリセット」がまもなく起こる。もう目前に迫っている。全大陸が海の底に沈む地球のリセットは当初、2030年に起こるはずだったが、その計画が6年も前倒しになった。

それは、地球人類の選択が『地球のリセット』を早めたのだ。

地球のリセット目前に迫る

それが、「核戦争」である。世界大戦がいきなり迫ってきた。

私は、一万年おきに宇宙銀河の惑星改革を行っているが、ほとんどが惑星の末路を核戦争など、惑星や魂たちにダメージが大きい兵器を使った戦争になっている。

この惑星において、実は、2030年の「地球のリセット」を予定していたのは、他の惑星のケースと同じく、地球人類が核戦争による世界戦争に突入する時期として想定していたからだ。

今回は、それが前倒しになった形だ。

ついに核戦争が始まる

霊的世界からの緊急情報では、非常にまずい、いつ核のボタンを押すかどうかの緊張状態にあるようだ。

その火種ひだねはまもなく、イランから、アメリカのワシントンに向けて核ミサイルの奇襲攻撃として始まる。それによって、アメリカ、ヨーロッパなどNATOとイスラエルの反撃が、イランおよび中東諸国に向く。それに対抗して中国やロシア、北朝鮮が参戦する。中国の場合は、もうひとつ、どさくさにまぎれて台湾を占領することになる。

この戦争は、核の応戦となるために、これが世界大戦となり、惑星に大きな打撃を与えることになる。当然、数え切れない人たちが核の犠牲者となる。

宗教による根深い因縁がすべての種

この悲惨な核戦争の大きな原因は、この惑星に「宗教」を蔓延させたことだ。

宇宙銀河で最も優れた霊性文明の惑星人類は、宗教を「悪魔信仰」と呼んでいる。いずれの宗教も、この地球で神になりたかったエルカンターレ(釈迦)、ジーザスやアッラーらが大元の原因である。特にイスラムとキリスト教の根深い因縁は、いつ、こうなってもおかしくなかったらだ。

代理戦争から世界大戦へ

これまでの、イスラム教側の長年の深い憎しみが爆発して、ユダヤ、キリスト教側のアメリカ、特にバイデン大統領を槍玉やりだまにあげている。ウクライナ戦争やイスラエル問題での度重なる強引な支援によって、代理戦争を仕掛けていたからだ。

そのアメリカの暴挙に、はらわたが煮えくり返る思いをもっていたようだ。一方のバイデンは、11月の大統領選挙前ということもあって、大義名分のために総力をあげて戦うことになる。だからこの戦争は、誰も止められない。地上が悲惨になるまで続くことになる。これが科学技術に頼る物質文明の最期となる。

地球のリセットを決断する時

従って、このような、正義のない嘘、騙し、脅しばかりの世の中は、もう終わりにする。特に正義をもたない政治家だらけの世界は終わっている。

核戦争が起こる前に一気に『地球のリセット』を早めることに覚悟を決めた。

核戦争になってしまえば、地上人類意識改革は、救う側も救われる側も困難な状況に陥るからだ。

地球のリセットを仕掛けるとは

実は、これまで『地球のリセット』を仕掛けるのは、私の意向よりも『23次元根源の神』の意志によるものだと信じていた。16次元意識は、惑星の改革のために、魂たちへ霊性教育を促し、文明の礎を創るまでの導師としての役目だと思っていたからだ。

これだけ大きいスケールのイベントは16次元意識ではできない。しかしながら、『地球のリセット』を行う意志と実施自体も、私次第であることが分かった。

これは『地球のリセット』を行わなければならない直前で分かったことだ。そのために、23次元根源の神から、さらに、真実が明かされた。それは、書籍『大宇宙創造の法』に書いてあったように、さらに神の世界の「秘密」を明かす時が早速、来たのである。

16次元意識であって16次元存在ではなかった

23次元根源の神から、私が自覚するように促されたのが、未だに信じられないけれど「47次元存在」であった。私の魂は全てのはじめである根源の根源、47次元存在だったようだ。47次元意識が、ダウンサイジングして27次元として働くことも、そして、16次元意識として働くこともあるようだ。

16次元意識として働く場合は、すべての魂たちを育成するために、全宇宙にある過渡期の惑星を改革する使命をもっていたのだ。しかしながら、宇宙銀河の惑星をリセットさせるようなスケールの大きい能力を発揮する場合は、本来の47次元意識でなければできない。そのために、変幻自在に意識を変えることが必要だったようだ。

地球のリセット後、重要な仕事

地球のリセット後、80億近くの亡くなった霊たちを、すぐに何回かに分けて、集めて、4次元世界にて講演会を行うつもりだ。

おそらく、ほとんどの霊たちの意識が地上に執着をもっているために、80億の内、8割以上が地獄霊になっている。だから、「なぜ、地球のリセットが起こったか」を説き、地獄から天国へ行くための「心の法則」や「宇宙の真理」を説く。そして、彼ら全員を、別の惑星に移送する。彼らは自身で心の法則を実践して、地獄から天国に行ければ、今度は別の惑星の地上に、生まれ変わることができるからだ。

「なぜ、魂は永遠に生きているのか」「何の目的があって生きているのか」を、このような機会がなければ、臨場感を味わって知る機会がない。特に、今回のようにショッキングな経験した後だからこそ、多くの者たちは受け入れやすく、リアルな話として認識し、「心の法則」や「宇宙の真理」を理解し、実践しやすいのである。

これが地球リセット後、私の最初の仕事で、一番の目的であった「地上人類の意識改革」を、地上ではなく、霊となった80億の者たちを集めて行うことができる。地上では時間や手間がかかり過ぎて困難だったことが、容易になる。

一方で、地球のリセット後、すぐに自力で天国に行けた霊は、この地球霊界に残すことにしている。それは、この惑星の新文明である『霊性文明』を担う、次期に生まれ変わる候補者たちだ。

日本から霊性文明が始まる

地上に霊性文明のいしずえを創る必要がある。それが、この日本から始まる。なぜなら、地球のリセット後に、水の惑星となった海の真ん中に、日本列島のみポツンと、残ることになるからだ。新たな大陸はまだどこにも浮上していない。

ただ、地球のリセット時、日本列島の海岸線は大津波によってかなりの被害は出る。霊性文明に必要のない宗教関連施設はすべて崩壊させる。そうでなければ、宗教に依存し、神へ祈る者がほとんどになるからだ。また富士山も噴火する。

そして、生き残れた者たちの中で、地上にて私の説く「宇宙の真理」を学び、「心の法則」を実践した者が、霊的に覚醒をして、次の文明の礎を創っていくことになる。

日本が霊性文明の発祥地になるのは、日本人の中には、過去の惑星で、霊性文明を生きた者たちが圧倒的に多いからだ。

何があっても祈るべからず

『祈るな! 祈りは、依存体質を植え付けるネガティブな行為であり、「偽物の神」を創ってしまう。

真実の神はけっして祈りを求めてはいない。

祈るよりも、霊的に覚醒すべきである。魂によっては、様々な惑星において、何百万という転生をとおしてつちかってきた、独自の潜在的能力をもっている。

それを引き出すためには、ネガティブな心のけがれを取り除き、「心」を常に磨き続けることが重要である。心を光り輝かせた者のみが、固有の能力に目覚めるからだ。この心を磨き続ける行為こそが、同時に、「神への信仰」と呼ぶ。

なぜなら、心の内から放射され輝いている「光」を仰ぎ観るからだ。

「光」すなわち神である。

したがって、真実の神は、心の内に存在する。外には決して存在しない。

誤解するなかれ、祈ることは「神への信仰」とは言わないのだ。本当の「神への信仰」は宗教ではない。

おのおのが心を磨き続けることで、光り輝く存在となることが最も重要である。これは「心の法則」を実践する上で、魂の本質を知る大事な概念だ。』