大川隆法氏・エルカンターレは、この地球で何をしたかったのか? 当初、16次元根本神が、9次元エルカンターレを地球担当にしたのは、魂たちに霊性教育をとおして成長させることを期待したためだった。

エルカンターレは神ではなく、惑星で最高の9次元教育者の代表だったからだ。

しかしながら、エルカンターレは、この地球で9次元代表であることを利用して、傲慢な野望を実現させるための悪巧みをしていた。

神になるために宗教を利用する

それは、地球の神として君臨したかったからである。そのために様々なアイデアと協力者を準備して、長期戦で望んだ。そのアイデアの一つが「宗教」という神への信仰方法だった。

翻って、真実の神、23次元根源の神は、宗教を悪とみなしており、祈りさえ求めてはいない。それは神への信仰とは言わないからである。

しかしながら、よく為政者や神になりすます者が様々な惑星の地上で宗教を利用していた。それは、手っ取り早くたくさんの信者や金を増やす方法であるからだ。だから、エルカンターレも宗教によって、神になりすますことができるために、魂の兄弟たち、エローヒムやラ・ムーや釈迦など、彼らにも地上に宗教を広げて、神としてなりすます行為をしていたのだ。

それらの大きな目的は、世界宗教にすることだった。それが叶えば、世界を支配し神として君臨できるからである。

世界宗教のために考え出された悪巧み

ところが、地上はそう、うまくはいかなかった。なぜなら、多神教である土着の信仰、例えば、インドのヒンズー教や日本の日本神道が広がりをみせていたからだ。

そこで、エルカンターレは釈迦と結託して、「仏」という造語を編み出して多神教の上に最高神を設けるように、架空の「根本仏」を設定した。

それが、釈迦が仏教として広めたものである。

この仏教には、難解な教えと共に、霊界には菩薩界、梵天界、如来界というように差別的な領域があたかも存在するように仕組んである。仏教で言われているものは、エルカンターレと釈迦が、地球の神と崇められたくて創作した霊的真実を覆した全くデタラメな世界であったのだ。

完全なる創り話、嘘、ペテンであった。

釈迦もこの時、「天上天下唯我独尊」といって、我よりも偉いものは上にも下にもいないという自惚れ、増上慢の言葉を述べているが、これは本心である。

そして、今世、エルカンターレは、幸福の科学でこの釈迦の仏教を引き継いで、彼自身が「地球神」であり、「根本仏」であるとしたのだ。

スケールのでかい極悪な野望

エルカンターレは、神になりたいという願望は、幸福の科学内では適った。ご本尊のエルカンターレとして、生身の人間、大川隆法氏が神として崇められる、その醍醐味や優越感は味わうことができたであろう。

しかし、本当はさらなる極悪な野望があった。それはこの世においても、あの世においても、エルカンターレ自身が神に崇め奉られるようにするスケールのでかい極悪な野望があったのだ。

これは、中国共産党習近平国家主席の野望が小さく見えるほど、さらにスケールの大きいものだった。

霊界に仏国土ユートピアを創る野望

それは、幸福の科学の当初からの野望であった、仏国土ユートピア建設だった。それは地上だけではなく、霊界に仏国土ユートピアを建設することだった。

なぜか、天国ではエルカンターレを神とみなしていない。ほとんどの魂たちはエルカンターレを全く知らない。そのために、仏国土ユートピアを霊界に創ろうと試みたのである。

信者を大量のニセ知識で洗脳

そのための準備として、幸福の科学の信者に洗脳させるための大量のニセ知識、情報を教えとして植え付けたのである。要するに期待させ喜ばせるために、例えば、「与える愛によって菩薩界に行くことができる」と説いた。

これらは、全くの創り話であって、霊界にはそもそも菩薩界は存在しない。

霊言にて、幸福の科学霊団の霊人が菩薩界にいると語っていたのは、言わされていたのと、大川隆法氏が自らの言葉で語ったのだ。いわゆる、インチキをした。

また、霊人は9次元であるエルカンターレの建前上、遠慮したり、おべんちゃらを使いごまかしていたのだ。ある意味、エルカンターレに脅しをかけられていたことになる。

このように、巧妙な手口を使って信者を騙していた。

信者は、幸福の科学の教義を、講演会、講義、書籍から学べば学ぶほどに、マインドコントロールや洗脳をされてしまうのだ。

洗脳された信者の死後の行方

そのために恐ろしいのが、死後にどこに行くかである。

実は、エルカンターレの仏国土ユートピアは、エルカンターレワールドとして、深い地獄に存在していた。天国ではない。

幸福の科学で洗脳されている信者はすべて、このエルカンターレワールドに引き寄せられることになる。そうなった時は、何も疑うこともなく、そこが天国もしくは菩薩界と思い、ほぼ永遠に地獄に住み着いてしまうことになるのだ。

ようするに、真実の神の創造した世界とは、かけ離れ、孤立したエルカンターレ独自に考え出された理想の世界に導かれるのである。エルカンターレの極刑、数百億年とおなじように、永遠とも呼べる間、地獄に行ってしまうことになる。

本当の真実を知ることもなく、架空の世界で、ニセ知識とニセ情報によって夢に酔いしれることになる。恐ろしいことに、魂として成長する機会を逃してしまうのだ。

私は、16次元存在の生まれ変わりとして、エルカンターレの所業の数々を監視、調査していた。よって、大川隆法氏にたいして厳しい審判を下した。

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