まもなく起こる、地球のリセットでは、地上80億の人々が神の峻別によって、生き残れるかどうかが決まる。この地球に、生き残る者たちは、新たな文明である、宇宙で最も高度な「霊性文明」に相応しい者として選ばれる。

だから、生き残る者と生き残れない者を厳しく、はっきりと容赦ない区別が必要になる。

これは、この世的な考えが強い人には、生きるか死ぬかのシビアな問題で、区別されることが差別のように思われるかもしれない。しかし、実際には魂として永遠に成長しながら生きている中で、魂の成長の度合いに応じた居場所を決めるための区別である。生き残る、生き残れないのどちらにとっても必要なことだ。

生き残る者と生き残れない者

生き残る者たちは、地球のリセットで一新した地上において、人間として新たな文明の礎を創っていく。

一方で、生き残れない者たちには、ふたつの道ある。

ひとつは、地球のリセット後、亡くなった約70億の、ネガティブな心を有している霊たちを、すぐに4次元世界に集めて、「地球のリセットの理由」「なぜ、生きているのか」「何の目的で生きているのか」の講演会を行う。そして、別の惑星に移動して、彼らに必要な教育を与え、それに相応しい文明に生きることになる。

もうひとつは、残りの穢れが少ない霊たちや、過去に霊性文明を生きた霊たちを「地球霊界」に残して、霊性文明の礎が創られた地上に、未来に生まれ変わらせる予定だ。

神の峻別

神の峻別とは、どのように行われるのか、どのようなものか。また、霊性文明に相応しい人を瞬時に見極めて、どのように峻別するかが疑問になるかもしれない。

具体的には、地球のリセットにおいて全大陸や島国が海の底に沈み、約80億人が亡くなる。

日本列島のみ残るが、大地震や巨大津波に巻き込まれて、数千万人は亡くなる。現在、日本人口、一億二千五百万の約八千万が生き残ると見ている。

これまで大きな地震や津波で亡くなる場合は、物理的や被災後の精神的なショックが大きな原因となっている。

だからといって、地球のリセットは、これまで以上の物理的や精神的ショックによって亡くなることは予想される。だから、生き残る者と生き残れない者の違いを、そのような被災度の大きさの違いで峻別が行われるとイメージする思う。

しかし、実際には、神の峻別はそのような災害の力を利用したものではなく、ゴッドハンドと言われる魔法によって行うのだ。要するに、苦しみを与えて死に至らしめるようなことはしない。

ゴットハンドとは魔法のこと

私は魔法を使うことを、日常的に行なっている。

もうすでに、地球のリセットを起こし、すでに4次元世界では全大陸が海の底に沈み、日本列島のみがポツンと残っている「水の惑星」地球が完了した。

毎日、宇宙空間での戦いで戦死した、宇宙からの数千の阿修羅たちが私の周りに集まって来るが、彼らは4次元世界にいるために、「水の惑星」を確認している。そのために、彼らは、この惑星には住めないことを理解し、別の惑星に行くことを拒まないのはそういう理由だ。

私は、現在、4次元世界に完了した「地球のリセット」と同じ状況を、3次元物質世界に反映、投影させた魔法が実現するのを待っているところだ。ようするに、地球のリセットを魔法によって完全に仕掛け終わっているのだ。

これまで、16次元認識力によって、たくさんの魔法を使い、実践してきた。これらはほとんどが4次元世界で効力を発揮している。しかし、現在はさらに意識を47次元までもって生かされている状況にある。そのために、魔法を使えば、4次元世界から3次元物質世界へ物質化現象を起こすことができる。

では、魔法によって、生き残る者と生き残れない者を峻別するのは、どのように行うのか。

全大陸や島国を海に沈めて80億ちかくが亡くなるが、これは皆が海に溺れる前に、肉体と魂を繋ぐシルバーコードを外す魔法をかける。また、日本の場合も同じく、霊性文明に相応しくない人たち数千万人のシルバーコードを外すことになる。

シルバーコードを外す場合は、苦しむことはないし、重病や重体など中途半端な状態で生き残ることもなく、確実にあの世に行ける方法である。

私の魔法による合図で、13次元以上の神々が総力を使って峻別を実現するのだ。心にある基準は間違いがないために、完全峻別ができる。

一方で、生き残るべき人が亡くなった時、シルバーコードを繋ぐこともできる。

したがって、被災の度合いを峻別の基準にしていない。地球のリセットの物理的衝撃は、あくまでもきっかけであって、「神の峻別」は別の確実な方法を使うということだ。

惑星が霊性文明になるまで

なぜ、日本列島が残るかは、日本人の多くは過去に霊性文明を経験して、霊性教育を受けていた。そのような惑星から多く集まっていたし、3万年前、天御祖神の指導や、孔子による儒教の影響などから、霊性文明の基礎は培われていた。

そのため、霊性文明の礎を創るに相応しいから、先陣を切るために残しているのだ。

もし、日本列島以外にも他国や大陸が存在していれば、新たな文明を創るのに混乱が生じるので、最初はシンプルにしてから霊性文明の礎を創り、その後にその世界を広げる方がスムーズに行くからだ。

具体的には、日本列島に霊性文明の礎が構築した頃、現在とは違う大陸を惑星全体にバランスよく浮上させて、新たな人種をいくつか創造する。

新たな人種とは、別の霊性文明の惑星人類の集団を、地球の4次元世界に連れてくる。人類だけではなく、住むのに必要な環境、状況すべてを4次元世界に構築し、それを、3次元物質世界に物質化現象にて投影させる。

ようするに、アダムとイブのような単純に肉体人間のみが生まれるのではなく、SF映画の中にある都市に生きている人類や自然、環境、都市の形態そのものの世界を、そのまま3次元に反映させる魔法をかける。これは私がこの地上に生きている間に行うつもりだ。

過去に霊性文明にした様々な特徴の惑星に協力を依頼し、この地球ならではの霊性文明を創り上げる予定である。

神の技を甘く見るな

これまで、宗教信者、特に「幸福の科学」の信者は、何事も疑いなく教祖の言葉を信じていたと思う。

例えば、大災害の時に、「選ばれた人間には天使が来て救われる」「神の手によって救われる」などと、あたかもそれが真実であるかのように言及されていたのではないか。

しかし、私は、地獄の改革によって、地上や地獄に救いに来る天使のような者は存在していないことが分かった。

エルカンターレ自体が、地獄や悲惨な場所へ出向いて、汚れながらも他者を救うことができる愛ある存在では、なかったからだ。理想主義者であり、口だけ達者だったために、そのような天使は育っていない。

付け加えるならば、幸福の科学、大川隆法氏の霊能力が神の技だと思っているとしたら、絶対に常識は超えられないだろう。それは、信者だけではなく、元信者にも当てはまることだ。

そのような霊能力は、正式な霊的覚醒者ならいずれ発揮できるようになる。

常識を超えた世界を見せる

私が「地球のリセット」後に行うことは、これまでの常識は当てはまらない。何が行われて、霊性文明の礎が創られるかは、誰も予想することができない。さらに、復旧・復興も当然ながら、現状の常識しかもっていない人には、思いもつかない方法で行う。

霊性文明は、霊的覚醒者1000万人が7000万人を牽引する文明となる。その1000万人の覚醒者を育てるためには、イメージさえできない、あり得ないことを見せて、行うのだ。基本的に、私が霊的覚醒をさせて、潜在意識の能力を目覚めさせる。

人間の潜在意識にある神の力(技)を身につけることが必須となるからだ。それは、個々で違う能力の発揮の仕方ができるようになる。

しかしながら、この世的知識や経験による、常識的な頭脳で考えすぎる傾向をもった人や、高学歴で、記憶力や知能指数が高い人は、霊的覚醒には困難を要する。それは、これまでの知識や経験に頼りすぎて、常識を超えられないからである。「そんなことができる訳がない」と思うなら、霊性文明に相応しくない。また、宇宙、惑星、自然、動植物や人間(魂)が、偶然に生まれたと思うなら、魂として未熟と言えよう。

この世的な考えや理屈を捨てなければ、実際にこれから先の未来には、付いていけない世界に入るからだ。

それには、あり得ないことも実現できると信じる力や考える力(常識を超えたイメージ力)や、己の潜在的能力を信じるような「信念」が必要だ。また、純粋さや素直さ、また、感性は重要だ。

このような素質をもった人は、私の書籍の内容がどこから来るものかを見抜く力をもっている。もうそういう人は、少しだけど集まって来ているようだ。

霊性文明に必要な考え方は、一を教えられたら、それをどこまでイメージし、思考し、実現できるかになる。誰かに教えられて理解するようでは能力が低すぎる。

一方、現在の唯物教育は、一から十まで教える過保護教育であり、常識を超えられない人間を創る方法になっているのだ。

私自身は、これまで、何が起こるか、何をするのかを詳細に教わったことは一度もない。一つの言葉が降りてきて、それについて、あり得ないイメージをし、奇想天外な考えをもって、実現させてきた。そのために必要な霊的能力が自然に芽生えて、今や、どのようにでもできる魔法の力を得ることができた。

だから、霊性文明を開くことに何の不安もない。

過去、数百万の惑星に、霊性文明を開いてきたため、その多くのアイデアや方法をこの地球でも実践するだけで、私にとっては普通のことだが、この惑星の人には夢を見ているような奇跡に見えるだろう。