今年の夏は、幽霊や心霊写真などのTV番組が多かったのではないでしょうか。

カメラ付携帯電話のおかげで、感じたことを瞬時に写すことで多くの情報が集まり

やすくなったからでしょう。

一昔前から比べて、かなり信憑性しんぴょうせいの高いものが多くなったと思います。

まだ序の口ですが霊的世界が明らかになってきていると思っています。

 

幽霊やお化けは、実際には存在する

幽霊やお化けは、どこにでもいるのです。

(幽霊やお化けは元は人間であり、生前に死後の世界があることを信じていな

かった者たちなのです。迷ってこの地上に執着をもって、人に取り憑いたりし

ている地縛霊、地獄霊のことなのです。この日本では、現在、幽霊やお化けが

たくさん生まれています。だから筆者は警笛を鳴らしているのです)

 

最近、筆者は妻と旅行に行きホテルに泊まりましたが、そのホテルはそんなに

古いところではないのですが、やはり存在していました。

筆者は、旅行は好きなのですがホテルや旅館に泊まることを考えると、少し気

が進まないのです。

 

どのホテルや旅館に泊まっても必ず幽霊は存在しています。

このように言うと皆さんは、怖がるのであまり言いたくはないのですが真実だ

からあえて言います。

筆者も感じさえしなければ、どんなにか快適かと思うのですが、そこは辛い

ところです。

スポンサーリンク

幽霊は、ラップ音をもちいて存在を示す

何が起こるかというと、大抵、妻が寝静まってから始まります。

筆者に用があるのです。

ビシ! バン! ガン!などのラップ音から始まりますが、

大きなラップ音の場合は、びっくりします。

またか?と思ってしまいますが、もう慣れていますので怖くはありません。

 

筆者が無視をした場合、ベッドまでゆすりにくる事があります。

先日のホテルではダブルベッドだったので、ベッドが揺れたことは妻も感じ

ていました。

 

仕方がないので、その幽霊の用事を聞いてあげるとやはり助けて欲しいと

懇願こんがんでした。

筆者のブログの記事を読んでくれればそれで済むのに、それができない

幽霊にはひとつひとつ幽霊の方の状況を教えて上げることからしなけれ

ばなりません。いろいろ話しをしてから成仏させるまで、約1時間はかか

るのです。

 

この後も他の幽霊が次から次へ順番待ちをしていたのです。

その対応をしているだけで、窓の外が明るくなってきました。

このように旅行にいくと毎回睡眠不足になってしまいます。

 

自宅にも幽霊が大勢集まるようになった

ブログをやり始めて、多くの読者様に読まれるようになったのは嬉しい

のですが、自宅には毎日のように幽霊が訪れます。

ほぼ毎日、ラップ音や床がきしむ音がするようになりました。

以前は、たまにありましたし、時々少し違うもの(これは後で説明します)

も来ていましたが最近は明らかに、迷っていて助けて欲しいと懇願する霊

の方が多くなりました。

 

特にこのブログの一番人気は「自殺者の、、、」になりますので、自殺関連

の霊がさすがに多いです。

実は今朝6時ころ目が覚めた時に重苦しい雰囲気が部屋中に充満していたので

、霊がたくさんいる感じがしました。そこで霊に話を聞いたところ、助けて

ほしいとのことでした。今朝の霊たちの場合は、ブログを読んだ霊です。

なぜそれが解るかというと、成仏が早かったからです。15分くらいで済みま

した。成仏した後の部屋の雰囲気は、すぐに明るくなりました。

 

このブログサイトの記事を読んだ霊は成仏が早い

霊がブログを読むというのは、意味が解らないかもしれませんが、

たとえば、切羽詰まった人生で自殺を考えている人達 や 友人、知人の

自殺のショックにより疑問や悩みを解決したいために、このブログサイト

に訪れます。

その時に自殺を考えている人には「心」の波長が、同じように悩んで自殺

をした霊を呼び込んでいるのです。

友人、知人の自殺の場合は、本人がそばに居ると考えられます。

 

その時に、このブログサイトの記事を読んでいる時は、声にださなくても

心の中で読んでいるはずなので、霊にはその心の中の声が聞こえているの

です。だから、読者とその読者と縁のある霊も共に読んでいることになり

ます。

 

そのブログを読むと霊自身は死んでいるかもしれないとまず思い始めるの

です。(霊として手も足もあるので、生きていると錯覚してしまう。

その気づきが第一段階)

そのような基礎的知識が入ると今度は筆者のところに来て、天国へ導いて

ほしいと懇願するようになります。そして、その霊は筆者のところに

飛んできます。

 

「あの世」の次元では空間や時間が違って、「念いの世界」なので

念ったらすぐに念いの場所へ飛んでいけるのです。

霊本人たちはたぶんその理屈は解っていないと思います。

強い念いが、筆者のところに飛んで来れるのです。

筆者の方は、別に呼びつけている訳ではありませんが、ブログの記事

に縁が生まれたので波長があったと考えられます。

それと霊的覚醒している人間は霊から観ると、山の中に明かりがついて

いる小屋があるようで解るようなのです。それで霊の方から寄ってきや

すいのです。

 

迷って救いを求めている霊は、成仏しやすい

幽霊は心霊写真に写っているように、あちらこちらにいて

現代では迷っている霊がたくさんいます。

その理由は、他の記事に書いていますので、ここでは割愛します。

 

幽霊の中にも様々な種類があり、迷って救いを求めている霊は、良いほう

です。これらの幽霊は、真実を知らなかっただけで霊的真実を教えてあげ

れば救うことができます。

しかしながら、そのような幽霊ばかりではありません。

これから先は、少しばかり恐ろしい話をします・・・・・

 

スポンサーリンク

悪霊は存在している

幽霊には、先ほどのように迷っていて助けて欲しいと懇願するものもいます。

そのような霊ばかりではなく、地上に執着をもっていて悪を犯しているもの

もいます。

悪霊(あくれい)と言ったり「あくりょう」と言ったりしますが、

「あくりょう」の方がおどろおどろしいイメージがあります。

 

悪霊は、知って悪を犯すものもいますし、知らないうちに悪を犯している

ケースもあります。結局この悪霊も元は人間なのです。

この世に生きていた頃から邪悪な考えをもっていた人間は死後に

即悪霊、悪魔になります。

この世での犯罪で人に迷惑かけても何とも思わない人間で、

反省できない人間が悪霊や悪魔になっていくのです。

 

これらの悪霊は普段は地獄にいますが、苦しいので「この世」の地上に出て

来たいのですが、そのためのきっかけが欲しいのです。

そのきっかけが、「波長同通の法則」や「類は友を呼ぶ」というように

同じ心の念いをもった人間に呼ばれることなのです。

「この世」で悪いことを考えている人のところには、同じように悪いこと

を考えている霊(悪霊、悪魔)が寄ってくるのです。

 

その悪霊はひとりとは限りません。もっと多くなってくれば、今度は生きて

いる人間の人格自体も侵されるようになります。これを憑依(ひょうい)

と言います。

こうやって生きている人間に憑依ができれば、思い通りに自己実現ができる

のでそれを狙っているのです。

結局、悪霊や悪魔の心理は、人間を自己実現の乗り物くらいにしか考えて

いないということになります。

 

憑依された人間は、ドラエモンの「どこでもドア」が心の中にできたのと

同じで悪霊が出入り自由になっているのです。

 

悪魔も存在する。悪霊との違いは何か

読者の皆様は悪魔というのを聞いて知っているかもしれません。

どのようなものを悪魔というかです。

 

悪魔は悪霊よりももっと積極的、計画的に悪事をはたらく存在です。

悪霊は、「この世」に生きている人間に取り憑き易く、取り憑いたら様々な

自己実現をしようとします。この世的な犯罪の手助けだけでなくもっと日常の

細かいことまで自分の思う通りにしていこうとします。

取り憑いた人は精神が病んだり、病気になったり、事故に巻き込まれたり家族

にも不幸なことが起きます。

 

悪魔の場合も悪霊と同じようなことをしますが、もっと猟奇的殺人、人間の

仕業ではないような殺人や犯罪を平気でしてきます。

大悪魔になると、細かいところは手を出しません。それ以上にもっと大きな

ことを計画的にやらかすのです。

もっと大きなことをやるというのは、世間でいわゆる大きな立場や権力を

もった人に取り憑きます。そのような人の「心」の隙に入り込もうとします。

それはなぜかというと、多くの人達に影響をもった人間を自分の手中に入れ

れば、一度に大勢の人達を牛耳って自分のとりこにできるからです。

自分の権力固辞のためには、邪魔な者は抹殺する方向へもっていくのです。

(側近を粛正している国がある)

 

歴史の中にも多くの人間を殺したようなテロ、戦争、大虐殺などをやった者

の中には悪魔に取り憑かれた指導者がいると思います。

一人例を上げれば、ヒトラーがそうでしょう。

彼は、最初は民衆の心を掴んで選挙で選ばれました。そして、アウトバーンなど

公共工事で経済を豊かにしたのです。ますます、民衆から愛されましたがしかし

その後独裁者となりユダヤ人大虐殺などをしています。これはヒトラーの

心の隙間に悪魔が入り込み支配したと言えるでしょう。

 

現代も政治的指導者の中にそのような「心」をもった人もご存知のとおり

いるのではないでしょうか。

特に多くの人達に影響のある政治家、宗教家、思想家などに取り憑くのです。

最近はおかしな言動や行動をしている政治家も多いです。

宗教の場合は、最初は教義や教祖の思いや行いが良くても、後に教祖の「心」

の隙に入り込み悪魔が牛耳るようになります。

だから、宗教やスピリチュアル思想の世界は、正しいものが少ないと言われる

所以ゆえんです。信者が多ければ正しいとも限らないのです。

 

それだけ、そのような大きな立場や権力をもった人間は、謙虚に心を清く

正しく生きなければならない義務があるのです。そのことを忘れてしまえば、

いつでも悪魔の虜、餌食えじきになり得るかわかりません。

本当に恐ろしいことです。

 

最近、政治を任されている人達に「謙虚」という言葉がでてきていますが、

実は謙虚というのは「心」を清く正しくするということなのです。

特に政治の世界は、腹黒い人達が多いので、悪魔に隙を狙らわれやすい

のです。

 

霊的覚醒をした時から悪魔に狙われていた

『筆者もそのことを自覚しています』といいますのは、このようなブログ

哲学的思想、スピリチュアルな考えを明らかにしていくと、これに対して

面白くない勢力(悪魔)がいるのです。

 

このスピリチュアルな思想や哲学が、世界中に広まってしまえば、人々の心に

知識や明かりが灯るので、悪魔や悪霊の暗躍する暗い世界に影響が起こり、

死活問題になるので困っているのです。

心」を清く正しくする人間が多くなれば、取り憑けなくなるからです。

霊的真実は覆い隠し、明かされたくないのです。

 

26年前の霊的覚醒時において、そのような悪魔、悪霊のいる世界があることは

知っていましたし、そのような世界を無くしていくことが高級諸霊の望みである

ことを理解していました。

いつか筆者は「この世」においてそのお手伝いをしなければならない使命的自覚

をもったのです。

 

だからその頃から悪魔に狙われていました。

何度か対決をしたこともあります。

途中、悲惨なことも多く、家族まで影響が及んだこともあり、

負けた経験も数多くあります

 

しかし、高級諸霊の中には悪魔に決して負けることはない強い方々が

大勢います。

筆者自身は相当助けてもらっていますので感謝しています。

今はこうやって、ブログの記事で平気でこのような事を書いていますが、

面白くない連中(悪魔)が、どこかで潰しにかかろうとしているのは、現実的な話です。

 

影響力が大きくなれば悪魔も強力な者が現れる

一昨日、寝室のベッドで寝る前に本を読んでいる時に、リビングから大きな

ラップ音とともに恐ろしい波動が伝わってきました。

筆者の霊視で観たイメージを絵にしました。

なぜか貞子のような髪の長い女性の幽霊が草むらをフラフラと

しかも小走りでこちらに向かってくるように観えました。

 

 

その次のイメージは、ウロコのような気持ち悪いものが観えたので

よく見ると大蛇でした。

 

その大蛇の顔が観えなかったのでどんなだろうと思ったら、次に観

えたものが正体を現したのですが、大きな二本の角があり髪が長く

多くて般若のような顔立ちで口に牙がある女の悪魔が見上げている

ところが観えました。

それが何者であるのかが解り、支援霊にお願いして退散させることができた

ので良かったのですが、悪魔というのは自由自在に変化(へんげ)するので、

人は騙されてしまいます。

このような悪魔には、説得しても意味がないので退散願いました。

 

筆者のところには、何度かこのような悪魔が時々、邪魔をしにきたり、様子を

観に来たりしています。

(この記事を書いているそばから邪魔があり、公表するなという波動が伝わって

きました)

 

名前を言うと呼んでしまうので出したくありませんが、有名な外国の悪魔らしい

のも来たことがあります。

この時は、筆者の肩から胸にかけて大きな刃物か何かで切られたことがあって、

肉体の表面ではなく霊体の方が痛むのです。肩がもぎれた様なもの凄い痛みです。

それが長く続きました。

妻も同じ症状で、別のところに住んでいる長男も仕事ができないくらいにやられ

たのです。

 

その当時、妻が自宅マンションの屋上に黒い大きな羽をもったコウモリのような

人霊を確認しています。

霊的覚醒したら覚悟がいる

このように、見えない世界ではいろいろな事があります。

筆者は26年前に霊的覚醒をして、すぐにスピリチュアルな活動を開始したかった

のですが、

これに反発する勢力に勝てるだけの力を蓄える期間を過ごしてきたのです。

この遅々として進まないことに忍耐してきました。

 

今はようやく、ブログ記事で読者の皆様に霊的真実をお伝えできていますので

嬉しい限りです。

しかし、筆者も反対勢力に狙われないように、「心」の修行はもちろんの事、

マルチ人間として普通に仕事をし、近隣地域の人々の為にボランティアをし、

英語の勉強をし、暇なことがないように新しいことにどんどんチャレンジを

して過ごしています。

この平凡やマルチでいること、チャレンジ精神があり勉強熱心で奉仕の精神を

もっていることが反対勢力が狙う隙がなく掴みどころがないようなのでマトが

絞れないのです。(こだわりがあるとダメです。そこが狙われるマトになるから)

もちろん、「心」の修行を怠れば狙われます。「心」が汚れないように常々、反省を

してポジティブな心にコントロールすることが大事です。

 

それなりに計画を実行するために高級霊団の支援を頂いて、戦略を立てています。

 

いつも、ブログ記事を読んで頂いてありがとうございます。

セッションなどを待っている読者様にはお待たせして申し訳ないのですが、

皆様が霊的真実を掴んで幸せな人生を歩めることを願い、どこかのタイミング

でもう一段ステップアップするつもりでいますので、もうしばらくお待ちください。

 

この記事を始めて読まれた読者様には、少し強烈でよく解らないし、理解できない

ところがあったかもしれません。しかし、このブログサイト100記事くらいありま

すが他の記事も読んでいただき、少しでも理解につなげて頂けたら嬉しいところで

す。

 

まとめ

最近のこのブログサイトには「霊的覚醒、、、」を読まれる読者様が多くなって

います。

その興味はいいのですが、少しだけ霊的覚醒に警笛を鳴らしておこうと思いました。

正しい霊的覚醒とその後の心の持ち方で大きく違いが出るからです。

霊的覚醒を説いているいるスピリチュアリストは多いと思いますが、ここまで

デメリットを伝え、対処法を言える人は少ないでしょう。

避けたいテーマであるからです。

 

霊的覚醒には責任が伴います。

受ける影響と表現する影響の両方です。

 

受ける方は、様々な霊が頼りにくるからです。それ以上にその人の立場や影響力

が上がれば上がる程、それなりの者が放って置かないからです。

それは、良いものも悪いものもかかってきます。

悪いものがかかった場合は、本人の精神状態や生活がおかしくなり、死へもって

行かれます。

それだけではなく表現する影響も大変になります。他人に対して嘘や間違った

霊的真実を伝え、他人を不幸にしていくからです。

そうなれば、自分自身も死後には深い地獄に落ちるでしょう。

 

しかしながら、このブログサイトで強くお伝えしていますように

「心」の大切さを一番に、反省などの正しい修行を怠らず、淡々と世の中や人

のためになることを切磋琢磨し努力し続けている人には、たとえ一時的に悪い

ものがかかったとしても、霊的世界で見守ってくださる高級諸霊の支援を得る

とができるので、怖いことはありません。

本当の幸福感を味わうようになります。

それが「信念、信仰の力」なのです。

 

 

電子書籍(死後シリーズ)をアマゾンより出版しました。

スポンサーリンク

感想・質問フォーム

今回の記事は、いかがでしたか?  あなたのお役に立てましたでしょうか?

記事を読んでの感想やもう少し知りたいこと、質問などございましたら
スピリチュアルや心の問題など、どんな事でも構いませんので、
下記フォームにお書きいただき送信してください。

すべて、Toshitaka本人が回答し、頂いたメールアドレスに返信いたします。
気がつき次第、できるだけ急ぎの回答はいたしますが、
こちらからのメールが、ご相談者様の「迷惑メールBOX」に届くケースが
多いようなので、そちらのご確認をお願いします。