悟りとは、仏教的な響きではありますが、今から二千六百年くらい前にインドでお釈迦様が悟りという言葉を使っていました。お釈迦様は悟りによって自らが何者でどのような使命をもって生まれたか、そして人間として絶対に必要な教えを様々な弟子たちに説きました。それを後に数多くの仏典として弟子たちが編纂して「仏教」としてインドから中国を経て日本に広がったのです。

ですから、その仏典の中にも悟りへ至る道が解かれているものもあります。しかし、だからと言って、その仏典から悟りを開いた人は稀なのです。悟りには小さいものから最大までレベルがあります。

だから、仏教を信仰している信者や修行僧にとって悟りとは、最も大切な目標ではあります。しかし、本当は仏教でしか悟りは味わえないかというとそういうことはありません。

悟りは日常の中にもある

それは日常の中で小さいけれども悟りを経験している人もいるのではないかと思います。

例えば、自分はなぜこの仕事がやりたいのか?なぜ、この仕事に縁があったのか?そう思って何年かその仕事を一生懸命やった後、そして、また違う仕事に巡り合った。自分はこれがしたくてこの仕事を選んでいるわけではないのに、、、しかし、長い人生の中で振り返ると、過去にやっていた縁のあった仕事の知識と経験が今の自分に必要だったと感じたことはないでしょうか、何かこれまでの全ての知識や経験が系で繋がっているようで不思議な感じがしたことがあるかもしれません。

これに気がついた瞬間が「悟り」でもあるのです。この気づきに似たものが悟りでもあります。

でも普通はこれを偶然だと置き換えてしまって、もうこの悟りや気づきを忘れてしまうのです。

悟りは目に見えない大きな意識に気づくこと

この悟りについて「なぜ、そうなったのか」という探求をしない人が多いのです。実際は偶然ではなくて、あなた自身が生まれる前に計画してきたことや守護霊の導きによってそれを受け入れて、知識を得たり経験する必要があってそうさせたのです。

それは、生まれる前に想定していた計画とは違って、時代の目まぐるしい変化によって一見、無駄に見えるものでも経験して知識を得ておく必要が出てくるものもあるからです。

このように自分では思ってもいない、いなかった思いや考え、大きな目に見えない意識に気がつくことが悟りでもあるのです。

そのようにあなたが考えているよりももう一段大きい、高いところから観た意識である守護霊や指導霊の導きがあるというのは知っておいてください。

このような悟り、気づきについて探求する精神は大切です。それによってあなた自身があなたの魂の兄弟でもある守護霊と交流できる瞬間でもあるからです。

心や霊的探求精神が悟りを深める

この守護霊との交流ができるように自分自身の精神状態をもっていくこととそれを維持していくことがその先の大きな悟りに向かっていくのです。

何もしていないのに大きな悟りをいきなり得ることは絶対にありません。小さい悟りの積み重ねと「心」や霊的世界への探求精神そして、守護霊との交流が必要です。ということはすでに目に見えない世界を信じていることに他ならないのです。

この先にいくためには心の探求が絶対に不可欠です。心の存在についても脳ではなく、心はすでに胸のあたりに目に見えない存在としてあると信じることが大事です。

心の奥の潜在意識に参入するには

その心の奥(潜在意識)に参入していくために、静かな時間をもつこと、瞑想でも良いです。

瞑想でも良いですというのは、筆者が瞑想が良いと言い切ってしまうと瞑想だけに満足をしてしまう人が多いからです。瞑想を形として捉えてほしくないのです。

目的は瞑想?それともストレス発散?リラックスしたいから?平静を味わいたいから?精神的な健康維持のため?どれも悪い目標ではありません。どれを目標にしているのかが重要です。

瞑想はあくまでも、静かに自分の心を見つめる手段であって、筆者はいつも瞑想をやっている気持ちは全くありません。心を通して目に見えない存在(ゴースト、悪霊、悪魔、妖怪、最近は悪質な宇宙人が多い、これらは4次元世界にある地獄のものたちなので繋がりやすい、また高次元の高級霊や宇宙人とも毎日、交流している)と話をしますが、気がつくと畳や布団の上であぐらをかいたり正座して目を瞑ったり開けたり、場合によっては手を激しく動かして戦ったりして、2時間くらい集中しています。これを他人がみたら、手を使うバトル以外では、瞑想をやっているように見えるかもしれません。

でも実際には、瞑想をしなくてもどこで何をしていても一瞬で目に見えない世界に繋がることができます。

心の奥に潜在意識がありそこが目に見えない存在もちろん、究極の神とも繋がっています。

この潜在意識に素早く意識を運べるかが守護霊との交流にも大切なキーとなるのです。この心の潜在意識に入れれば、自分の過去や未来、また自分は何者であるのか、といった大きな悟りを掴むことができるようになるのです。

心についての誤解をもっていないか?

普段、多くの人はこの『心』について多くの誤解をもっています。ほとんどの人が心の表面意識しか使えていないからです。本当は表面意識と潜在意識の間には大きな厚い壁がありますが、それを打ち破る方法があるのです。それがいわゆる簡単な言い方では「反省」になりますが、もっとこの反省は物理的なところをも打ち破るところまで行かなければならないのです。

反省によって曇りを取り除くことをしなければなりません。

究極の反省が悟りへの道を開く

反省は皆んなやっているかもしれませんが、もっと究極の反省というのがあるのです。それが仏典にもありました。しかしながら、その仏典さえもこれまで数え切れないくらいの修行僧や信者が読んだり理解してきたでしょう。しかし、その中でそれをきっかけにして、反省行が本当に究極のことでこれを行えば潜在意識の扉が開き悟りへの道に入ることを掴んだ人はあまりいないと思います。

なぜなら、多くの人は理解したつもりになっているからで、素直に信じて行じる人が少ないのです。それには心の探求をすること、目に見えない存在との交流を信じて行う意識がなければ叶わないのです。究極の反省は霊的経験を伴います。ほとんどの人はここまで至っていないのだと思います。

ですから、反省は誰でもできるものではあるけれども究極の反省まで至って初めて潜在意識に手が届くようになるということを知っておいてください。

本来は人間はスピリチュアル、霊的な存在であるから誰でもそれを本気で行じることで心の潜在意識に手が届くようになるのです。ただ、潜在意識のどのレベル(高次元世界)まで届くかは、その人の認識力または霊格にもよります。

ここでいう霊格とは、この世に生まれる前にあの世の天国のどの次元にいたかということです。

占いに頼るのではなく、潜在意識に聞くこと

守護霊との交流ができればそれがわかるでしょう。

ですから、巷では占いが流行っていますが、そういうものに頼る必要がなくなります。自分自身で人生の中で困難なことや苦しみなどから開放されます。自分の人生に必要な苦しみや困難そのものは、無くなりませんが、他人に相談しなくてもその解決方法や本当の答えがわかるので平常心でいられるのです。

占いは統計学的なところからきていますので、潜在意識に参入できるようになれば統計学では測れないところまで知ることができますし、それによって正しい方向に人生を導けるようになれば占いは全く当たらなくなります。

悟りに至る心の探求が幸せに導く

本当の悟りというのは、心の潜在意識に参入し目に見えない世界と交流できる境地を得ることでもあるし、人によっては大きな悟りに目覚めることができれば現在、過去、未来が見えて自分がやるべきことがわかるようになります。

筆者は「私は霊能者である」という言葉はあまり使いません。霊能者にはさまざまな人がいますが、占いのように人の悩みを解決する人もいます。悪魔祓いの得意な人もいるでしょう。それぞれに得意分野があるのは確かです。筆者はどれもやれないことはないですが使命が別のところにあるので、どちらかというと多くの方々が自分自身の力で幸せを掴むことができる方法をお伝えしたいのです。

なぜかというと、人間はこの世を離れた時には自力で天国に行く必要があるからです。それが不可欠な時が来たことを知っているからです。

もちろん、他力という導きはありますが、それがあるにも関わらず地獄だけではなく、天国に行けない迷える人があまりにも多いからです。それはこの世に生きている時に何が大事だったのかを知らなかったからです。ですから、少しでも悟りに至る心の探求(反省などを通して)を行っていれば、この世だけではなく死後も幸せを掴むことができるのです。

まずは、筆者が説いているような霊的知識をたくさん心に詰め込んで置くことは非常に大事です。

それは、日常でのちょっとした気づきが、心に溜まっている「正しい霊的知識」を呼んで来るので、自身で解決に至るようになるからです。それは小さな「悟り」を経験しているということです。この積み重ねが大きな悟りに繋がっていくのです。

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これは、2020年11月から半年以上に及ぶ、筆者が経験した地獄界解消や悪質系宇宙人との面会や戦いによる感動の実話である。

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「心」はなぜ重要か? 死とは何なのか? この大宇宙や地球を創造した神の考えは何なのか? 我々人間はどこに向かっているのか?
今世紀の地球人類の使命は何であるのか? この地球はどこに向かうべきなのか? この地球のリセットを回避できるのか?などの疑問が解決する。
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