この先の未来の夢を描ける国のリーダーが、でてきてほしいと願っています。

これからの未来を強くイメージし、国民が幸せに暮らしている姿をしっかり描ける

政治家が出てきて欲しいと思っています。

 

今の現代はアナログからデジタル社会へ移行する端境期であり、超高齢化社会へ

待ったなしで突入します。

このような端境期に、絶対必要なことがあるのです。

それは、「意識改革」です。

 

特に政治家など国を背負って立つリーダーは、この意識改革なくして

これからの未来社会の扉を開けることはできないでしょう。

 

なぜなら、今までの常識が通用しない世界に入っていくからです。

だから意識改革によって、未来を強く描ける力や夢をもったリーダーが必要になります。

 

その意識改革は「第二の人生」を歩むことで成し遂げることができるでしょう。

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このような端境期は必ず混沌の世界が生まれる

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デジタルという概念が生まれ、コンピューターがビジネスで使われる様

になったのが、1950年代です。

それからわずか数十年でパーソナルコンピューターから世界を繋ぐインターネット

まで発達しました。

 

長いアナログ社会からわずか数十年でデジタル社会に移行しつつあります。

アナログやデジタルというのは考え方や方法に違いがありますが

いちばん違うのが時間や空間の観念です。

そこが素早く、便利になりました。

 

デジタルが短期間に発展したおかげで、同時代に「アナログ世代」

「アナログ+デジタル世代」「デジタル世代」という世代間の違いを生みました。

一般的には、超高齢者はアナログ世代で若者はデジタル世代ではありますが

ただ、年齢とは関係なくデジタルを受け入れ使いこなす人達もいます。

 

しかし未来社会がデジタルの方向へ進んでいく中で、デジタル社会についていけない方

もいるでしょう。

それは教育の問題だけではなく、根本的についていけない方もいると思います。

このように様々な世代が、現代社会には共存しています。

 

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国は未来の方向性を指し示すべき時

各世代別の人達は、考え方がさまざまなので

未来がこうなって欲しいという夢は違うところがあります。

 

未来を期待している人、現在のような生活で満足している人

それほど進歩を望んでいない人など、さまざまな人達がいます。

それに社会がなんとなくそういう方向で進んでいるから、ついていく人

無関心な人、面倒くさい人、諦めている人もいるでしょう。

 

企業としては、先の未来を見据えて世の中の為に新しいアイディアの製品やシステムを

供給し続けています。

 

このようにバラバラに混沌状態になっているので、国としては未来の方向性を

指し示すのがこの端境期には重要です。

 

大型帆船「日本丸」は、どの目的地を目指しているのか

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「日本丸」の船長は、どの目的地を目指しているのでしょうか。

船長は日本の政治のリーダー(総理大臣)です。

 

そのリーダーが、国民の幸福のためにどのような未来に進んでいくのかの

舵をとっています。

 

どの国においても、リーダーの考えが先にあってその国を形創っていきます。

リーダーの考え方、先見性や人格的な器がものをいうでしょう。

 

常識を超えた先の未来が見えるか

science-fiction-1999495_960_720船長として「日本丸」の舵をとるとき

常識を超えた先の未来が見えるかどうかです。

 

大局的に観て、今の世界がどうなっているのか

そのなかで「日本丸」はどの方向へ

進めばいいのか試されているのです。

 

それには目に見える世界のみ信じ

前例に基づいた経験や知識で

物事を判断し決断をしては

常識を超えることはできないでしょう。

そうではなくて

目に見えないものを信じる力が常識をぶち破り新たな世界を切り開いていくのです。

 

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先見性をもったリーダーが尊敬を集める

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最近、日本では大きな器をもった政治のリーダーが少ないのではないでしょうか。

自分たちの立場や面目のために権謀術数的な考えをもち、都合のよい政策を実行し

最終的には票をとるためのテクニックを使い、生き残りを目指しているような人が

多いのではないかと感じています。

そのような中で純粋に夢や冒険心をもった人をバカにする風潮があるように

思えてなりません。

 

本当の国のリーダーは、先見性をもってこの国独自の未来を強くイメージができて

国民が幸福になる道は、この道だと強い信念で指し示し、信じてついてこさせる

ぐらいの気概をもつ人物であるべきです。

 

強い信念をもてれば、「言葉」でもって国民を感化することはできるはずです。

その信念がとても弱いから、言葉を聞いても裏表があって国民は心底、信用できない

のです。

 

意識改革は「心の革命」でもある

これからの未来は、今までの常識が通用しないことが起きるでしょう。

 

だから国のリーダーになる人は「意識改革」が必要になるのです。

その意識改革とは、「心の革命」というべきものでもあります。

 

まさにこのブログでオススメしている「心の錬金術」により第二の人生を歩むことが

「意識改革」になります。

なぜなら、見えない世界を知ることにより、強い信念のもとに見えない世界から

未来へのインスピレーションが降りてくるようになるからです。

→                 →  →   【第二の人生】自助の精神が日本を救う

キング牧師の名言  I Have a dream. 私には夢がある(20万人の前での演説)

この「言葉のバイブレーション」には、心が震え、感動させる力があります。

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まとめ

・デジタルが短期間で発達したために、様々な世代が現代に共存している

・端境期には国が未来の方向性を指し示すべき

・リーダーの考え、舵取りで国は創られる

・目に見えないものを信じる力が、常識を超える

・これからは先見性をもったリーダーが尊敬される

・意識改革は「心の革命」でもある

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