最近は躁鬱病、統合失調症など精神的な病にかかる人が多くなっています。

中でも統合失調症は「心」が原因になり霊的なことを引き寄せて起こる病気です。

なので数回の会話と一度の遠隔治療で治すことができました。

今では本人は嘘のように元気になり、仕事やボランティア活動、趣味の野菜作りを

楽しんでいます。

 

統合失調症は、躁鬱病とは違ってかなりおかしな言動や行動が伴います。

3年程前に、筆者の近隣に住んでいる知人が、この統合失調症にかかり

筆者に救いを求めてきたことがあったのです。

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統合失調症の状態、症状

ある夜、久しぶりに知人からの電話がありました。

彼とは、近隣で行う年一回のゴルフコンペの仲間だったのです。

 

「会社の帰りだけど、知らない人が自分の後から付けて来る。大勢いるので怖い。

電車で最寄りの駅まで帰るけど、その後、家までが怖いので助けてくれないか」

との事で、筆者は途中まで迎えにいくことにしました。

 

最初は何のことかよく解らずとにかく心配して迎えにいきました。

途中のファミレスでコーヒーを飲んで事情を聞いたのですが、会社の中でも同じ様に

被害妄想が強いようなのです。

他人が自分の悪口を言って会社を辞めさせる方向にもってこようとしていると言ったり

その回し者が嫌がらせをして、帰りに家まで付いて来て自分の行動を見張っている

と言っていたのです。

 

その時、ファミレスの窓向うに停まった車を観て、「怖い、追いかけて来た」と言うので、

最初はちょっと本気にしてしまいましたが、その後の言動を聞くと、妄想だと解りました。

家の中でも、いつも近所から監視されていて怖いとも言っていました。

時々、ライトをつけて電磁波のようなもので脅してくるらしいのです。

とうとう、幻覚や幻聴らしき訳のわからないことを言い出したのです。

 

その後も毎晩のように、会社からの帰りが怖いから助けてと電話がかかり途中まで

迎えに行きました。

 

本格的に病院通いを考えていた

筆者は、これはまさに統合失調症だと確信してから、休みの時に話ができる機会を

つくるように進めました。

聞くと結構前からそのような状態だったようで、どうしたら良いかわからず本格的に

病院通いをするようでした。

 

病院では、たいてい精神安定剤のような薬で精神状態を落ち着かせることをしますが、

薬治療だけでは治らないでしょう。

ウイルスとか菌とか目に見えるものではないので、薬は積極的に治すものではなくて

麻痺させたり感じさせないようにするネガティブで間接的な使い方でしかないでしょう。

 

薬を使って落ち着かせてから、精神的、心理的な治療を施すのだと思います。

症状にもいろいろあるようで、暴力的になったり、あまり他人に迷惑がかかる状態であれば

薬治療も一時的にはありだと思います。

 

統合失調症の原因

この統合失調症の場合は、大きくは「心」に原因があってその「心」がネガティブ

なものを引き寄せているからです。

知人の場合、離婚していて尚かつ定年を迎えるにあたって、将来の希望が無くなり

生きて行く不安が「心」にあったのです。

 

そこに同じような心境で、希望も無く死んだ迷いの霊が取り憑いていたのです。

統合失調症は、取り憑いている霊の障りが症状として表れてくるようで、意味不明の言葉が

ネガティブな霊の意識でもあるのです。

統合失調症を昔、精神分裂症とも言われていたのは、本人の意識に他人の意識が

混じって表れるからで憑いている霊が一体から数体憑いているので精神が分裂している

ように観えるのです。

 

ネガティブな霊が取り憑いているというと、世間ではこのような話はインチキっぽいと

言われているようですが、筆者はこのブログサイトの記事では、当りまえのように

霊の話をしています。

人間はそもそも霊なのですから、事実を覆い隠しているマスコミや世間の方が間違って

いるのです。

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統合失調症の効果的治療

筆者の場合は、霊が憑いているからと言ってよくテレビで観る様な霊能者、霊媒師が

はらいや悪魔払いをしているような派手なことは、ほとんどやりません。

 

筆者は、患者と会話して「心」にあるネガティブな要素をポジティブに変えてあげる

ようにします。

患者本人の「心」がネガティブからポジティブに変われば、ネガティブな霊は取り憑く

ことはできないからです。

その患者に取り憑いても何のメリットもないならば、退散するしかないと思わせるように

します。

そのような理屈、道理を患者自身が納得すれば、今後も精神的な病にはならずに

患者本人が、将来も自力で治すことができるようになるのです。

「心」をコントロールする方法を身につけることが大事になります。

 

お祓いや悪魔払いは、そのときは効果があっても持続力はありません。

退散せよと大声を上げたり、いろいろな変わった儀式をして霊を追い払うことをしていますが

霊からしたら、ウザイと思ってそのときは退散しますが、患者が日々の生活に戻ると

退散したはずの霊がまた戻ってきます。

 

この統合失調症は、特にそのような他力的な方法では治ることは理屈からしてないと

思っています。

ネガティブな霊を相手にしても、本当の原因が消えることはないからです。

原因が無くなっていないのに、病が消えるはずがありません。

「心」の原因は、元はと言えば患者本人が創り、それによってネガティブな霊を

引き寄せたのですから患者本人が「心」の原因を打ち消さないかぎり症状は治りません。

 

但し、患者と話をしただけで離れるネガティブな霊はまだ良い方で、深い因縁、強い絆

で結ばれているネガティブな霊の場合はその霊の方も説得する必要があります。

 

統合失調症は、治療プラスアルファが大事

統合失調症や精神的病の場合は、「心」の原因を取り除くだけではなく、将来の希望と

いう明るい材料を与えなければなりません。それは、患者本人がもっている潜在的な才能

や力、魅力を引き出してあげる必要があるのです。

これは会話がなければ引き出しようがありません。

 

「心」の潜在意識にあるところまでの材料を出してあげることで、本人の気が付いて

いないポジティブなところがわかってくるのです。

その材料を使って料理をする方法を教えるようにすれば、患者は明るく前向きになって

きます。

 

統合失調症の治療の実践

統合失調症になっていた知人の場合は、1度目が1時間くらいの会話で

最初は思いや考えを聞くことを中心にしたのですが、この後、次に会うまで時間が空いて

しまったのでまた、統合失調症の症状がぶり返してしまい、夜遅くに自宅から電話があった

のです。

 

近所から監視されて寝ることができないと、電話の向うで寒いとガタガタ震えておびえていた

のです。

この時は、遠隔治療を施しました。

 

その遠隔治療の方法は、お互い同時刻に筆者の方角へ手を合わせてもらい、念を送ったので

す。

本人はびっくりしていましたが、強い波動が全身を駆け巡ったと言っていました。

それは筆者が波動を送っているのではなくて、筆者の背後にいる医療系霊団の方が助けてく

ださっているのです。

すぐに本人は落ち着き、体が暖かくなってきたと言っていました。

この遠隔治療は即効性があります。多分地球上のどこにいても同じ効果がでると思います。

本当はこの方法は遠隔である必要はありません。その場でも同じです。

筆者の妻は、時々助けてもらっています。本人はあまり気がついていませんが、、、

 

その後、2度目の会話の時間をつくって、こんどは霊的真理と本人の将来の生き方を話しま

した。ここで本人のネガティブな「心」をポジティブな「心」へ変えることができたように

思います。

 

本人は霊的真理に納得したので、一ヶ月あまりで治りました。

この後にボランティア活動を進めたのですが、本人も積極的に仕事やボランティア活動

を楽しむ様になり、また趣味で畑を借りて野菜を作って人生をエンジョイしています。

 

一応、筆者は統合失調症がぶりかえさないかと観察をしていましたが、あれからもう3年

経っていますので問題ないようで本人が言うには、筆者が話した霊的真理を信じているの

で、もう大丈夫だそうです。

 

筆者が一番嬉しかったことは、この病気が完治したことより本人が霊的自覚をもって

くれたことです。

病気は高級霊界の医療系霊団の光によって治ることはありますが、患者本人が霊的自覚をもっ

て生きていく道を選んだことが、最高に喜ばしいことであるのです。

これが筆者がオススメする「第二の人生」だからです。

 

まとめ

昔から病は気からと言いますが、ほとんどの病気は「心」が原因なのです。

「心」の中において、日々思うこと考えることでネガティブなことが多くなった場合は気をつけてく

ださい。

必ず、何か些細ささいなところから病気の元が始まります。

肩が凝る、足が痛いなど。病気でなくても物理的な事故も同じように「心」に原因があり

引き寄せているケースが多いのです。

すべて、ネガティブな霊が取り憑いている訳ではありませんが、カラダ(肉体)は「心」が念ったと

おりに変化していくものなのです。

自分は病気だ病気だと毎日唱えていれば、たぶんその通りになるでしょう。

反対に、毎日健康で生きていることに感謝をしていれば、そのような気持ちが健康な方向へ

導いてくれるでしょう。

「心」を第一に、日々の思いや考えを健全にすることをお勧めします。もちろんカラダ(肉体)

も大事にしましょう。

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