日本神道の神々から授かった言葉によって『緊急神示』の預言書を緊急出版した。それは日本政府による舵取りが間違っていることに許せないということだ。このままいけば日本は暗い未来を迎えてしまう。だから目覚めを与えるために「富士山の大噴火」が起こるそうだ。

ブログ内記事『予知夢の正体』でも語ったように、妻の富士山噴火の予知夢(予言)により、妻に予知夢を与えた霊存在、その後に日本神道の神々にその予言の真意を確認し、そしてある地球外生命体の勧めにより『預言書』を書くに至った。

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信仰という命綱を失った先

日本神道の神々は、この日本を何千年にも渡り守ってきました。そのように言っても神が存在することも、どのように存在しているのかも見たこともないのでほとんどの人は信じないでしょう。

それは神はこの世の次元とは違うはるか遠いところに存在しているからで、本当はその次元までいける人が神を観ることができるのです。ではどうやったら神を観ることができるかというと、信仰という道に入ることができれば可能なのです。

この信仰とは宇宙船(母船)から脱出している宇宙飛行士の命綱に似て、この命綱があるからいつでも母船に戻れるのです。今の日本人の多くはまさにこの命綱の大切さを失った状態です。だから宇宙空間を彷徨う中で命綱が絡まってしまい、上も下もわからず、何が正しいかもわからない状態が続いているのです。

ですから命綱をもう一度確認して今は何が大切な時なのか考えて欲しいのです。

しかし、日本の舵を握る日本政府はこの命綱を自ら切ろうとしています。信仰に頼らずに漆黒の闇の中を自己中心的に進もうとしているのです。だから、その日本の舵を取る日本政府に対して、日本の神々はもう許せないところまで来たという警告が下ったのです。

元々、日本は祭政一致の国であり日本の神々によって政りごとがとり行われていました。ですから政治は日本の未来を決める重要な仕事になります。だから今の政治を鑑みると日本の暗い未来が見えてしまうからです。

信仰は本来の人間性を取り戻す不可欠な要素

筆者はスピリチュアルで宗教的な哲学を説いていますが、実際は人間にとって必要不可欠な知識を説いているに過ぎません。「人間はそもそも霊だ」という認識が多くの人で共有できることを願っているのです。

しかし、現在はそうならずに物質寄りに、唯物主義的な方向に流されていく人たちが多くなっています。これまで、霊との会話の経験で、この世の物質世界に執着をもった霊が死んでから迷ったり苦しんでいるのを知ったからです。

しかも、生きているときに霊的に目が開かれていないことで悩みや苦しみを抱えてしまうのです。それは狭い中でしか物事を見ることができていないからで、曇ったメガネで世の中や自分自身の人生を観ているからです。

しかし、本来の人間性を取り戻すことによって霊的な目が開かれてきます。そうなった時に自分自身が一人で生きているのではなく、多くの人々、また目に見えない世界での守護霊、神仏に繋がっているのが分かるようになるのです。そこに自らが生かされていることに感謝という言葉が生まれ、信仰という思いや行為が自然と湧き上がってくるのです。

そして、インスピレーションにより良きアドバイスをもらうようになって本当の意味で幸せを手につかむことができるのです。

「心」に視点をおけば、人間は謙虚になるはず

筆者は純粋に「信仰」の大切さを説いているのです。しかしながら、信仰さえあれば、全てがうまくいくというのは虫の良すぎる話で、やはりこの世においては「自助努力」があってそれに応じた結果が出てくるようになっています。ですから、自分らしさを発見し自己実現も兼ねた「自助努力」の方法もお伝えしたいと思っています。

本来の人間性を取り戻し、霊的に目が開かれるようになるためには基本的に「心」が大事になります。この「心」の開発、鍛錬、忍耐によって自己の発揮ができるようになるのです。

ですから「心」については絶対に外せないのです。

簡単にいうと、この世は物質世界と精神世界が混在しています。しかし、ほとんどの人は物質に大きなウエイトをおいてしまい、考え方が「この世の物質世界」に閉じ込められているのです。しかし、「心」というのは誰にも目に見えない通り、目に見えない世界(精神世界)にすでに存在しているのです。

ですから、「心」に視点をおくことによって人間本来のもつパワーが出てくるようになるのです。この世での意識を超えた心の潜在意識の広がりの方が圧倒的に広く深いのです。私たち人間は「この世」において自らの意識は10パーセントくらいしか使えていないと言われています。

ですから、私たちは知らないことだらけであると思うのです。だから謙虚さが必要になるのです。

宗教を誤解している多くの日本人

「宗教」という漢字にしても「宇宙」「示す」「教え」になりますが、宇宙とは神であり神の示す教えなのです。

そもそも宗教や哲学、芸術はあの世においては高級霊の世界では当たり前の思想です。神の根本思想でもあります。天国にいる人たち(霊)は全員神に対する信仰をもっています。基本的にもっていない人は天国には帰ることができません。

最近の日本人の多くは宗教から離れている人が多いですが、中国や北朝鮮その他の共産主義国以外はほとんどが宗教をもっている人たちが当たり前なのです。

筆者はオンライン英会話でフィリピン、セルビア、イラン、南アフリカ、カナダ、アメリカ、その他10カ国以上の人たちと繋がっていますが、全員と宗教の話を当たり前にします。

その中でも筆者のスピリチュアルな話になるとほぼ全員が、「聞きたい」と積極的な態度になり、英語の先生という仕事を忘れて筆者の下手くそな英会話でのスピリチュアルな話に集中するのです。「面白い」と言って興味を示すのです。本を買いたいと言われますがまだ翻訳途中なので断っているのです。

彼ら、英会話の先生は、日本人は宗教をもっていない人が多いと口々に言って不思議がっています。

宗教を失った原因は何か

ではなぜ、多くの日本人が宗教を失ったのでしょうか。

日本人が宗教を失った大きな原因は、戦後に日本人の意識が変わったためです。原因は3つあります。私はこれらの真実を海外の人たちに英語で伝えるようにしています。

1.

日本の戦前は信仰の篤い人たちが多かったのです。しかし、戦争に負けた日本はアメリカに憲法9条を制定され、公職追放令によって信仰深い教育界のリーダーを追放し、代わりに共産主義者を教育界のリーダーとしたからです。この理由は、日本神道という宗教に恐れを抱いたアメリカは、日本の屋台骨を折ってしまえばと、信仰よりも唯物主義を日本に入れたかったためで、その分、経済的には復興したものの日本精神を失ってしまったのです。そして共産主義を地でいく中国の経済発展にはぐらかされて多くの企業や人々が共産主義思想、唯物主義思想に流されてきました。

2.

1995年に起きた「オウム真理教地下鉄サリン事件」です。この間違った宗教をもったテロ集団によって、日本の多くの人たちは宗教に対して不信感をもったと思います。

3.

世界で宗教同士の争いが絶えないことです。特にキリスト教対イスラム教の争いが無くならないことは宗教をもっている人も宗教から離れていくきっかけになっているようです。

これら大きくは3つの影響によって宗教不信があるのだと思うのです。

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共産主義思想の影響が強い日本

共産主義というのは、カール・マルクスという哲学者が書いた唯物主義の哲学です。これは労働者階級から観てブルジョアジーに対する社会のあり方を書いた嫉妬による批判書になっています。これは弱い者の味方のように心情に訴えかけた思想なので全世界に広がりました。共産主義思想の中には暴力も肯定し、ヘーゲル法哲学批判の中には宗教について「国民の阿片アヘン」であると説いています。
要するに「阿片」とは麻薬のことで、マルクスは人間には宗教は必要ないと言っているのです。

これについては、神とは全くの正反対の思想であり、この思想が世界に蔓延しているために死後に彷徨い、苦しむ人々(霊)が後を絶ちません。要はこの思想は悪魔の思想でありこの思想に染まった人たちは暗い地獄に行ってしまうのです。(書籍『天国の扉』筆者の父の実例)

この共産主義、唯物主義こそ「この世」にしか視点のない狭い考え方であり、人々を暗い世界へ誘う思想なのです。ご存知のところ、現代では北朝鮮や中国などがこの共産主義を信奉しています。自己中心的な考えや独裁主義や特権階級を作り出すシステムで「平等」というのは誤魔化しであり、貧富の差は激しいのです。

宗教を助けるものがスピリチュアル人生哲学

筆者が説いているのは宗教も含む「スピリチュアル人生哲学」ですが、ネガティブな心をポジティブな心に変える「幸せになる心の錬金術」によって人間本来の「心」を取り戻す方法でもあります。

本来の人間性を取り戻すための教育的な方面に重きをおいています。

だから、この内容はどのような宗教を信仰していようとも、人間の「心」に関することで共通のテーマであるのです。ですから、キリスト教でもイスラム教の人でも私の思想は受け入られているのを実感しています。

この私の説いているスピリチュアルな思想によって、キリスト教やイスラム教、他の宗教の人々の信心がより強いものに、また食い違っていればその箇所を改善していきながら、同じ神のもとの共通点を見出し争いがないようにしたいと願っています。

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預言者の成り立ち

本来、世界の宗教の始まりは、筆者のような神秘的な霊的現象の経験から奇跡が起きて、始まったものが多いのです。(電子書籍『天国の扉』に書いています)

例えば、イスラム教のムハンマド(マホメット)は40才の時に洞窟での瞑想時に怖い霊的経験をしているのです。そこから、神の言葉(啓示)を聞けるようになりそれを書き留めたものが「コーラン(クルアーン)」という経典になっています。それにムハンマドが日常で語った言行録が「ハディース」になっています。

そのイスラム教の信仰者が今は世界で13億人以上います。この経典の内容的なものについては現代にマッチしていないものもあるために誤解を生んでいるものもあるでしょう。このムハンマドは「預言者」と自分は言っていたのです。それは自らが神の言葉を受け取ることができたからです。神の言葉を授かりそれを伝えることができる人が「預言者」であるのです。

このように考えた時に、筆者自身も自ら「預言者」であるというのが分かったのです。

電子書籍『天国の扉』にも書きましたが、神秘的な霊的現象の数々と49日間による瞑想によって「心」を浄化することで霊的覚醒し、心の潜在意識の扉が開き、その後、神々や様々な生き物と会話ができるようになったのです。しかし、それから25年以上は一人孤独な心の葛藤を乗り越えるための忍耐の期間を過ごしてきました。それから、ようやくブログを立ち上げ、本を書く中で、だんだんに自らの使命というものを強く悟ったのです。

ですから宗教の始まりも筆者のような人間から起こってくるのです。(実際に27年前に宗教を起こすための予定もあった)

筆者は、守護霊以外に様々な世界の宗教に関わるグローバルな指導霊(仏教、日本神道、キリスト教、イスラム教など)などの霊グループと地球外生命体や未知の生き物との繋がりもあります。

預言者としての予言は初仕事

そのような中で、今回「予言」を授かったのです。それは日本神道の神々より日本政府の舵取りに対して、もう許せないところにきたという怒りを感じたのです。

それが「富士山の大噴火」という予言(もうすぐ起こる)の警告があったのです。

ですから、今回の「富士山の大噴火」の予言は、地震学者など科学者やいわゆる予言者が言っている理由とは違います。

この理由は明快な内容で『緊急神示』に書いています、なぜなら日本神道の神々からの直接の預言であり、富士山を噴火させることのできるのも日本神道の神々の力であるからです。『緊急神示』に書いています。

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