コロナウイルスの影響により恐怖という言葉を耳にすることが多い。それは未知のもの、これまで経験したことのないものに対して恐怖という言葉が出てくる。しかし、本当は大なり小なり人生の中において人間はこの「恐怖心」というものと戦っている。この恐怖心を持ち続けたなら人生はうまく行くことはない。それに人間において恐怖心の中でも最大のものは「死」であると思う。この死をも恐れない本当の心を掴むことができたなら、あなたの人生は本当に素晴らしいものとなるだろう。

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恐怖心は正しい情報、知識で解消できる

知らないということが恐怖に繋がっている。いわゆる知識、情報が不足していると不安になり恐怖心に変わってくる。

今回のコロナウイルスに関しても政府やマスコミはこの恐怖心を煽って、国民に政府の意向を従わせていた。言い方を変えれば脅しているとも言えるわけだ。恐怖心によって国民をコントロールしようとしているように見える、この裏にはやはり責任を取りたくない、政権を失いたくないという心が見えてくる。それが日本経済減退より大事だと思ったのだろう。本当は政府は多くの国民からナマの声を聞き、国民に自主的なところで信頼をするべきで何もかも従わせる必要はない。これは民主主義国家ではなく全体主義国家のあり方そのものである。そのおかげで伝染病から政府やマスコミによる人的災害に変わったように思う。

また、前回書いたようにインフルエンザの年間死亡率の方が圧倒的に多いと思うのは筆者だけだろうか。あまりにも恐怖になりすぎて、人間として弱すぎると感じている。

このコロナウイルスのワクチンが開発されれば、あれは何だったのと思われるのではないか。いわゆる対処法(ワクチン)さえ見つかれば、この恐怖も消えてしまうのである。

大河ドラマ『麒麟が来る』を観ると、この時代は戦が絶えなかった時代であり、人々は恐怖心との戦いを強いられていた。特に武士の軍団に至っては恐怖心をなくすために、いかに事前に敵の様々な点での正確な情報(人物、部隊、人数、武器、戦術、戦略、ルート、兵糧、風向き、時など)や地の利を掴むかが勝負の決め手となる。

これを事前に知っているのと知らないのとでは全く恐怖心が違ってくる。こちらが上回っていると分かれば恐怖心が余裕にもなるのである。

騙す脅す嘘をつくは恐怖心の裏返し

実は、詐欺集団や暴力団やテロ組織などもこの恐怖心を多く抱えている。人を騙す、脅す、嘘をつくなどの心の行為と相反するものがこの恐怖心である。

なぜなら、騙したり脅したり嘘をついたりしている本音を見破られるのが彼らにとって恐怖なのである。言い方を変えれば騙す、脅す、嘘は恐怖の裏返しである。
例えば、オレオレ詐欺の電話で「お前は詐欺者だろ!」と見抜けば、必ず「チェ!」と言って電話を切るはずである。

アメリカは11月次期大統領選挙のことで混乱が続いている。トランプの保守派に対する民主党(リベラル派)の嘘が世界中に広がっている。

筆者はこのリベラル派のフェイクニュースには呆れている。嘘八百並べ通してでもトランプを引きづり下ろしたいのである。民主党といえば元オバマ大統領やクリントンの方であるが、民主党の候補者はバイデン氏である。
実はロシアゲートがオバマゲートに変わったのを知っている日本人は少ないと思う。
これは映画化されると実に面白い映画になるような気がする。
トランプ側が悪者扱いにされていたが結局、民主党側が嘘をでっち上げたことで国民もロシアゲート疑惑を信じていた。しかしながら実は元オバマ大統領側が起こしたものであることが判明している。これにバイデン氏も加わっていたのである。これには証拠も残っていた。これについては日本のマスコミ各社はほとんど報じていない、なぜなら左翼政党民主党側だからである。不都合な報道はされないようになっている。
この事件は、オバマが犯罪者になるような内容でもある。
このような事実が判明したのを機に、選挙で不利になると思ったことで、今回のような人種差別などのハプニングに便乗して嘘八百並べてあたかもトランプが悪いことをやっているようにすり替えて情報操作して広めているのである。アメリカのマスコミも民主党側が多いのもあって、何かが起こればトランプのせいにするように仕組んである。

あまりにもひどいので最近、FACEBOOKはこの民主党側のフェイクニュースをチェックするようになった。
この嘘八百並べると言うのは結局のところ、オバマゲートの発覚により選挙に不利になる恐怖心から出ているのだろう。
さらにこれに便乗してアンティファなどの暴力集団が加担して、世界中の大きなデモになっている。最終的にはトランプの一言一言の言動さえもデモの正統性に使っているのである。呆れてものが言えない。これら民主党、暴力集団は中国側からの資金援助があるとの噂もある。
悪魔的な考えは嘘を正当化させることで真実にもっていくことをする。大勢の人が信じれば嘘も真実となることを利用している。南京大虐殺にしろ、慰安婦問題にしろ、日本を貶めて金を引き出すために嘘を真実に仕立て上げる。そのせいで日本の政治家、左翼も自虐史観を抱きしめている。

この世の中は嘘がまかり通っていいのだろうか。
このように嘘を世界のほとんどの人は信じているのではないか。本当の真実が埋もれた世の中で本当にいいのか。嘘だらけの世の中に生きているほど馬鹿げたことはない、このような真実を知ることが大事であり、この嘘がまかり通り、次期選挙でトランプが敗北をしたら中国は日本侵略をやすやすと果たせることになるのである。
日本政府は中国に経済的側面で忖度しているために及び腰で何も言えない状態だ。天安門大虐殺事件以来、今も行われているウイグル人権弾圧による大量虐殺など暴力団よりひどい共産党政府と経済的取引をすると言うのは日本は正義も何もない、それが政治と言うものなのか、疑問である。
この事実を知っているのと知らないのでは、これから大きな何かが起こる意味もわからないであろうから皆様にお伝えしておきたかった。

これについては筆者は神、高級霊、宇宙人(霊的に格の高い)との話で、このような世界に対して劇的に何かを起こすことを計画中である。
正直言って、これは神対悪魔の戦いであり、実はトランプは信仰深い人であり神はこちら側についている。リベラル民主党、中国、暴力集団側は嘘で誤魔化す考えをもっているので神が味方しているはずもないのである。
最後には上塗りした嘘も必ず暴かれることになるだろう。

悪魔も本当は恐怖心をもっている

霊的世界には悪魔と呼ばれる存在がいる。この悪魔もこの世に生きていた人間の成れの果てで、この世で積極的に犯罪をしているものや政治的に独裁権力を振りかざしているもの、また宗教や思想において社会を狂わしている人間が死後に悪魔になっている。

筆者は『天国の扉』でも書いたように霊的真実を暴いているので彼ら、悪魔にとっては筆者は完全に敵である。筆者のところには多い時で一日6回も現れている。
特にここのところ、重要な案件を練っている最中で、筆者はこの世からかけ離れた次元に心があるので大物(宇宙の悪魔)が様子を伺いに来たり邪魔をする。実は少し騙されそうになったこともある。
ただ、それでも見破っているのでこちらが見破れば、退散していく。彼らの目的は筆者を霊的世界において混乱を引き起こしたいようである。

また、筆者が高級霊や宇宙人と話している時を狙って、影に隠れて情報を取りに来る。これこそ、恐れている証拠であり悪魔も恐怖心をもっているという証でもある。

恐怖心を植え付ければ人をコントロールしやすい

恐怖政治はまさに全体主義国家の御家芸である。国民の意思を統一するには恐怖心を植え付けるのが一番手っ取り早いからだ。

ちょうど、中国共産党という隣国の行動を観察しているとこの恐怖政治がリアルに見えてくる。

香港問題では「国家安全法」を制定し、国際法も何も通用しない自国の都合のみで欲しいものを奪い取る。これこそまさに悪魔のなせる技である。

今回の全人代で中国本土の内陸の6億人は月給一万五千円であることが暴かれている。
この首相の発言によって中国国家主席は焦ったようで事実、国家主席は孤立状態になってきているようだ。もしかしたら台湾侵攻が始まる予感もある。
もしこれが起きたらアメリカのトランプも大義を得たのでアメリカ国内のガス抜きもかねて戦争に挑む可能性も出てきた。

中国は世界に見栄をはり、金があるように見せかけ(ハッタリ)、ビジネスに繋げてきた、苦しんでいる国民を満足させることなく、自らの欲得のために国家を我がもの扱いにしている。

香港が思う通りになれば次は台湾、フィリピンへの侵略計画がある、また、日本にも侵略の矛先が向けられている。

今回の日本政府のコロナウイルスの恐怖心の煽りによってほとんどの国民は従っていた、もし、この先、中国が日本に侵略したら今回以上の恐怖心を煽られる生き方をしなければならないだろう。

本当にそれでいいのか、考えて欲しい。

政府は、やっと中国国家主席の来日を見送ってくれたようである。(しかし、再度、復活する可能性はあるかもしれない?)

恐怖心をもつと隙ができる

人は大なり小なり嘘をついたことがあると思う。しかし、この嘘がバレたらどうしようと思ったこともあるかもしれない。それがいわゆる恐怖心である。

そのような恐怖心を持ち続けるべきではない。ということは嘘をつくことはやめるべきである。この嘘を他人が知っていればそれを武器に脅すこともできてしまうこともある。この嘘をついた状態は心の中に影を落とすことになり、その影が隙となって霊的には悪魔や悪霊にも狙われやすくなる。

また、悩みや不安、迷いや焦りというものも恐怖心と同じでこれも心の中の隙になって、悪魔や悪霊の標的となりやすい。そうなれば知らず知らずのうちに不幸な方向に引っ張られることになる。

だから、これらのネガティブな要素を心の中から解消する必要がある。それは「反省」ということが必要で、なぜそうなったか、原因を思い起こして二度とそのようにしないと誓う必要がある。

サバイバルは事前の恐怖心克服が鍵

サバイバルとは生き残るという意味で、この現代の危機的世界の状況でいかにサバイバルできるかは、この恐怖心に打ち勝つ、克服することが鍵となる。

コロナウイルスの影響で倒産、失業などが相次いでいる。中には残念ながら、自殺者も本当に増えている。しかし、実際には自殺をしても今の苦しみの心は癒されることはない。魂自体が死ぬことはないからである。この事実を知っているか、信じているかによって生き方は当然変わってくる。
現在、多くの企業の倒産によって、代表者自身だけではなく多くの従業員も露頭に迷わせてしまう。

この先の決断は代表者の心次第になる。どのような選択肢があるのか、そこにも知恵がいる。その最悪の状態を解決する時に多くの知識や情報やアイデアなど多くの選択肢をもっておく必要がある。優先順位的にも何から一番決着させれば良いのか冷静な判断も必要である。

この材料が少なければ少ないほど恐怖心は重くのしかかってくる。

日頃から最悪なケースを想定することも必要かもしれない。

世の中は、ずっと勝ち続けるほど甘くはないからである。浮き沈みは絶対にあって、それは一番良い時、冷静になれるときに最悪の判断をしておくことが救いにもなるのである。

まずはどうなっても焦らない、不安にならないなど恐怖心を事前に振り払って余裕をもっていることもサバイバル時代には必要かもしれない。

死を恐れるな、死後をこそ恐れよ

人間のもつ最大の恐怖は『死』である。

しかし、「死」は一瞬のことで恐怖を感じる暇もなく、肉体から魂という本体が抜けて自由になるだけである。

これが本来の姿であるが、しかし、死を恐怖に感じている人は死が全ての終わりだと錯覚しているに過ぎない。だから肉体に執着をしているために死を容易に受け入れないところに問題がある。

しかしながら、本当は死後のゆくえの方を恐れなければならないのだ。

自殺は、自らの肉体生命を自分勝手に終わりにする手段である。これを選ぶのは無知蒙昧で身勝手なところがある。この場合の死後の様子は神が罰を与えているのではなくて、自らの心が自分を苦しめ続けている。死んだことも気がつかない、まだ死んでいないという錯覚に陥っている。そもそも死後の世界があることを信じている人は自殺は選ぶことはないであろう。しかし、自殺を選ぶ人は死後は今の心の苦しみから解放したい、何もかも無くなってしまいたいという思いがあるということは、死後の世界を信じていないわけで、だから、自殺者は死後、死んだことを気がつかずに心の苦しみから解放されたくて何度でも同じ自殺を死後も続けているのである。

それが筆者が確認した自殺者の死後の姿であり、地上での苦しみから解放されるどころか、肉体がないことで心が丸裸になっているので、心の苦しみがリアルに重く、地上の苦しみ以上の耐えれないほどのもがき苦しみが改心するまで永遠と続く。これが自らが創った地獄である。

この地獄の境地から解放されるには、自ら、今の境地を悟り、心から反省が進まない限り、抜け出ることは難しい。ただ、反省がある程度進めば、救いの霊が手助けしてくれるようになっている。

だから、自殺は絶対に選ぶべきではない、生きていればこそ悪いことだけではなく良いこともたくさんある。これを信じることも恐怖心から解放できる。

最近悲しい自殺の出来事があった。彼女は自殺を選んで欲しくなかったが自殺に追い込まれるほどの誹謗中傷があったことは事実であり、これは自殺より「他殺」ではないかと思う。SNSでの書き込みは最悪なものが多い。誹謗中傷は相手を傷つける言葉の暴力である。これは毒を垂れ流しているのと同じ。
言葉は生きていることを知らない無知な人間の多いことで呆れ返ってしまう。
筆者は霊的に言葉の力を知っている。言葉は、悪い言葉も良い言葉も吐いた人間に戻ってくる法則がある。
であるならば、良い言葉を吐く方が当然良い。
例えば、あなたが朝、パートナーが喜ぶ言葉を投げかければ、パートナーも1日が気持ちよくなり仕事にもせいが出る、帰ってきたときにいいことが待っているかもしれない。
しかし、嫌な言葉を吐いたらどうだろうか? 嫌な言葉を受けたまま仕事をするのは辛いし、他人にも冷たい言葉になってしまうこともある。
言葉は生きているし、伝染、伝播する。

霊的にも言葉の責任は各自が取らなくてはならない。誹謗中傷によって他人を苦しめるならば、この世で生きている時にその吐いた言葉に反省すらなければ、死後に大きな代償を払うことは間違いない。その誹謗中傷の言葉が、自らが罪を償うまで永遠に心に響きわたりもがき苦しむことになるのである。この地獄は自らが創り出したものでそれを「因果応報」という。筆者はこの地獄と同じ心の苦しみを経験したからよく分かる。

話を戻すことにしよう、基本的に人間は死後にも魂として生き続けている、必ず天国にいくようになっているということを信じることも事前に恐怖心をなくすことに繋がる。

ただし、『天国の扉』にも書いてあるように「心」があなた自身であるので常日頃から「心」を大事にする生き方が必要不可欠で全ては死後の安心は「心」次第になってくるということである。

ちなみに筆者は「死」も「死後」も恐れていない。なぜなら日常から霊的世界に深く入り交流しているからである。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

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