世界中で予期せぬ何かが起こった時、それに対してどのように考え、行動するかが問われている。これはある意味、世界中の人が試されていると言える。だが、現在の世界の人々は非常にネガティブな選択をいつもしがちである。そのネガティブな思考が世界の人々に伝染してパンデミックが起こっている。

この傾向性はこの地球の意識や神が望んでいたものとは全く正反対を選んでいる。そこに気がついている人の方が少ない。

その原因は、唯物主義的な考えに心が侵されている証拠である。だから世界が不安を抱えて生きていかなければならない。これは不幸であり、この不幸は自らの心が作り出していることに気がつくべきで、だから心をネガティブからポジティブに改めることが喫緊である。

 

自粛すぎると経済崩壊が起きる

コロナウイルスの蔓延まんえんで外出自粛じしゅく要請が続いています。政府主導による期限付きで半強制的な外出の自粛規制を企業や個人へ要請しています。多くの人は家で過ごすことを余儀なくされていますが、この機会を余裕があって有効に使える人にとっては、ラッキーなところもあります。しかし、日々の生活や先行きの不安な人にとってはありがた迷惑なところがあります。

いい加減、キリの良いところで各自が働き始めないと企業や個人事業の倒産が相次いで起こるでしょう。また、個人の生活苦によって自殺者も増えてくると懸念しています。

実際に筆者のブログ記事の『自殺者の死後には何が待ち受けているのか』や書籍『天国の扉』を読む人が多くなってきたからです。

政府は個人事業者や中小企業、大企業に緊急のセーフティネットを拡充して、また、国民一人あたりに一定額の支給を決めましたが、これ以上、外出自粛規制が伸びた時、どうするのでしょうか? また、失業保険、生活保護など受給額が増えて政府は賄うことができるのでしょうか。今回、政府が国民や企業へセーフティネットとしてどのような動機があるのか、苦しい人や企業に対してのセーフティネットは喫緊きっきんに必要ですが、どちらかというと今回の国民全体への支援の決定はバラマキに見えているのは筆者だけではないでしょう。これを決定した心の裏では今の政府や国会議員を延命させるための動機があるように思えて不純であるように感じてしまいます。

このやり方は政府に対して国民はあまり奨励しすぎない方が良いでしょう。もうそろそろ政府も国民も覚悟を決める必要があります。経済を立て直すことを目指さなければこの日本は終わってしまう懸念があります。

世界も同じでこのままでは世界恐慌がやってきます。これが起これば世界的に自殺や餓死がしにおいて死者数が「億」を超える可能性があります。

ですから個人や企業の積極的な働き開始を応援することの方が重要だと思うのです。それはコロナウイルスの伝性病に対しての個人個人の心がけや対処は分かっているはずなので個人や企業に任せるべきです。

ネガティブな思考が作り出す妄想

コロナウイルスの死亡者数は、本当に爆発的に多いでしょうか?

●通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。

例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001)1818(2005)人です。また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約2550万人、日本で約1万人と推計されています。(引用元/厚生労働省)

日本では毎年おおよそ10000人がインフルエンザで亡くなっています。アメリカは多い年で60000万人以上が亡くなっているとのことです。

いずれも亡くなるのは年配者や持病のある方、体の弱っている方が多いのです。

コロナウイルスも同じで働き盛りの健康な人は症状が軽く済む人もいれば、様々に症状の大小があるでしょうが、インフルエンザと変わらないところがあるのではないでしょうか。

それが年配者や持病のある方に伝染するという心配があっても、インフルエンザではソーシャルディスタンスを取るまでのことはしていないので同じことです。また、インフルエンザと同じで一度かかれば抗体ができるので、2度はかかりにくいところがあるでしょう。

病気は心次第でどうにでもなる

筆者はインフルエンザやコロナウイルスにかからないある人間特有の潜在的な抗体を作る方法を知っています。

それはいつも言っているように「心」の問題です。ネガティブな心の人はインフルエンザもコロナウイルスもかかりやすいのです。ネガティブというのは病気になるんではないかとか、伝染するのではないか、死んでしまうのではないかとかの不安や恐怖心を抱いているのも同じことです。そういう人がいたってかかりやすいです。

ネガティブな人はネガティブなものを呼んでしまうところがあります。

でも反対に心がポジティブで信仰の力によっていつも見えない世界から光を頂いているとネガティブなものは寄せ付けないし、寄ってきてもウイルスは死滅します。

ウイルスというのは基本的に悪霊の憑依現象と同じなのです。

目に見えないウイルスの意識体が伝染という形で人へ取り憑いて体の中にある細菌などと合体して変異し増殖します。ですから、その前に強烈でポジティブな光でウイルスは消えてしまいます。

筆者は、霊的覚醒時に難病も脳梗塞も半身麻痺も全てはこの光を得て治ることができました。

あれから、体質が変化したせいか風邪ひとつ引きません、健康診断は最近は全てパーフェクトです。過去にタバコの大量摂取やアルコールの暴飲、不規則な生活をしていましたが、今はタバコやアルコールも一切辞めています。これは規則正しい日常生活と適度な食事で過ごすだけでも改善できると思います。ルーティンワークは重要です。

ただ、筆者の場合は霊的な現象によって時々、予期せず突然に体に辛い悲惨なことは起こります。霊的に狙われているところがあるので一時的に強烈なものを食らうこともありますが、最近は宇宙人の方々の数が増えて護衛と式神をしてくださるので助かっています。

 

ネガティブな思考のほうが伝染している

世界にコロナウイルスが伝染して悪化している原因はウイルスだと思っているのではないでしょうか。

しかし、筆者はそうは思っていません。

コロナウイルスは結果的に伝染していますが、本当は人間のネガティブな心がウイルスを悪化し伝染させているのです。

それはどういうことかというと、コロナウイルスにかからない人、かかる人、軽くで済む人、重病になる人、死に至る人がいるわけで、同じ人間であるのにどうしてでしょうか?

もちろん、年配者や持病のある方に伝染した時は重病になるリスクは高いでしょう。それは物理的な体力減少によって免疫が衰えているところもあるからです。しかし、これも全員に当てはまらないです。ですからコロナウイルスが伝染しても症状が重くなる人、ならない人の違いは何なのかということです。

これはネガティブな思考を受け入れないということが重要になります

しかし、それに相反して世間ではマスコミが必死になってコロナウイルスの影響をあおりすぎているように思うのです。これがネガティブすぎて国民をかえって不安にしてネガティブな思考に転換させているのです。実は、それが目に見えない世界のネガティブな霊的世界に波及してウイルスが悪性化することに繋がっているのです。

ある意味これは人災です。原因は人的災害です。

ネガティブな思考がパンデミックを起こす

政府やマスコミは騒ぎ立て過ぎて国民へ不安を与えるべきではないと思います。また、現代のマスコミは日本だけではなくアメリカも同じようにネガティブな思考に陥っています。

何かが起これば、その原因をネガティブに捉えて対処するように煽って政府に求めたりします。

日本の近年のケースでは、政府の働き方改革が始まった原因は電通の社員の過労死だったと思います。それをネガティブに捉え過ぎて社会のルールまで変えてしまうのは行き過ぎだと思います。

人権は大事でありますが、ならば、なぜ人権無視の国の国家主席を国賓で招くのか、矛盾してるのではないでしょうか?人権の意味を履き違えています。

この働き方のケースでの人権の意味と日本の経済発展とどちらが大事なのでしょうか。経済が衰退した時に税収は減り、そのせいで増税になり国民に不安感が募りネガティブな考えに陥り企業、個人事業倒産、自殺者、失業者が大幅に増えて、セーフティーネットなど政府の支援も増え、社会福祉の方ばかりに使うようになれば、日本の行く末はどうなるのでしょうか。

一人の過労死から始まって人権を思うばかりで社会のルールを変えてしまい、今度は結果的に大勢の国民が不安になり大勢の人が死んでしまうというのは、本末転倒というのではないでしょうか。

このようなネガティブな思考は、地球温暖化問題も同じです。これも元アメリカのゴア副大統領が提唱したのが始まりで、科学的根拠のない政治的な話がなぜここまで広がっているのかわかりません。そのせいで日本も国民が知らないところで税金が取られているのを知っていますでしょうか。このように世界中の人々がネガティブな思考に陥っているのです。

何かが起こるとネガティブな方向に思考がいってしまいがちですが、これから起こるであろう日本の危機に対して政府やマスコミはどのようにその事態を捉えるかがあります。

もう筆者は昨年の8月に富士山の噴火が起こることを予言しています。これが起こった時、未曾有のことで数がわからないほどの死者が出る可能性があります。政府やマスコミはどちらに考えが行くかが試されるところなのです。ネガティブな思考であれば、これを地球温暖化のせいにすることが考えられます。世界もこの事態を受けて地球温暖化が証明されていると強調しだすでしょう。

しかしながら、前回のブログ記事にもありますように世界は唯物主義的思考の人たちの増加によって地球意識や神の思いが限界に近ずいているせいで、未曾有のことが起きるのは免れないようです。ですからこれを反省の機会とし、本来人間がもっていなければならない神への信仰を取り戻すことができるかが試されているのです。もう第二弾が始まったので宇宙人の介入と救世主の存在を強く主張しているのです。

それを信じる信じないかは皆様の「心」次第ですよということになります。当然、信じる方の考えに至る方がポジティブな思考であるのです。

ですから、パンデミックを勝手に起こしているのはネガティブな思考をもった人間の心の仕業であるのです。

唯物主義的考えの蔓延でこの世が地獄化する

このように世界がネガティブな思考に流されているのはとても怖いことであるのです。

このネガティブな思考の元には唯物主義的考えが潜んでいます。

唯物主義的考えとは、この世しかないあの世などない、人間は死んだら無くなってしまう。

神などいるわけない、だからこの世が楽しく幸せで、なおかつ楽して暮らせればありがたいという考えがあります。それに何かが起これば死んでしまうのではないかとか、不安になってしまうのです。また、誰かが不安を煽れば、デマも即拡散しそれを信じる人も多くなっています。結局、心の中に確信できるものがない状態で大勢の人たちの考えに迎合していれば安心とする考えになるのです。それが正しい方向であると思ってしまうのです。それが将来怖い方向へ行くことも分からずに流されてしまうのです。

それは他者に依存し過ぎている生き方であるのです。

唯物主義者というのは神を信仰している人を弱い人間だと批判しますが、全く反対なのです。人間はもともと神から創られ神と繋がっている、宇宙や自然と繋がっていることを心の中で確信したら、唯物主義者の考えは幼稚に見えてしまうのです。

この世しかない考え方永遠を生きる考え方では、明らかに違いすぎるのです。

今回1回のみの人生で終わる人間と何百回もの生まれ変わりを経験している人間と比較して、どちらが魂的に優れているでしょうか?

この世のみの限定した1回限りの経験の魂に比べて、幾度も転生を重ねて成功失敗を繰り返し、天国地獄も経験して鍛え上げられた魂の方が圧倒的に強いに決まっています。

ですから、筆者は皆さんへ強く言いたいのです。どちらの言葉を信じて生きたいですか?

唯物主義的な悪の思想ではなく、神を信じる自分こそ神の子であることを信じる生き方また、心を探求してその確信を深めること、それをしていけば、必ず自らの過去の転生の智慧が助けてくれるようになるのです。

強い自分を取り戻すことができ、ネガティブな思考に流されることなく、いつもポジティブな思考でいられるのです。これが真の幸福を手に入れられる道であるのです。

唯物主義的な考えの人は、死を恐れている

多くの人が病気で亡くなったりすれば、それを少なくするのが医学が目指すところでもありますが、全てを医学で片付けようとするその考えが唯物的過ぎるのです。ある意味、これが現代では傲慢ごうまんになっているから未知のウイルスが登場するのです。

唯物主義的考えの人は死を恐れているので何が何でも医学に頼ってしまうところがあります。

しかしながら、病気や事故などで死んだときはその人にとって今世の人生に対するそのような縁が働いたということで、受け入れるべきであるのです。

本当は死というのは、本人にとって悲しいものでも辛いものでもないのです。その本人が死んだことを自覚してさえいれば、あの世の天国に帰ることが出来るのですから、良いことでもあります。また、時期が来ればこの世に生まれ変わるのですから、何も自らの心を苦しめるものはありません。ただ、やりかけたことや離れた家族への思いは多少は残るかもしれません。また、今世に死ぬ時まで生きた経験や知識が全て無駄になるのではなくて、それが肥やしとなって次回の生まれ変わりに活きてくるのです。

よく大変な病気や事故にあった人が死ぬことなく、また生を頂くこともあります。それは今世に何か必ずやらなければならないことがあるので、その場合は何かの形で助けられることになっています。

ただ、問題は『天国の扉』でも書いたようにこの世に生きている人が唯物的に染まりすぎている場合は、死後に天国ではなくて、中途半端にこの世で見えない世界で彷徨さまよってしまうか、または地獄に行ってしまうのです。いずれも死の自覚はありません。また、自分で命を奪う自殺は死後にそれなりの報いはありますし、地獄から天国に行けたとして何度も生まれ変わりを経験する中でそのカルマ(自殺を選ぶ傾向性)を完全に解消するまで続くでしょう。ですから自殺はネガティブな心のまま死に至る訳ですから自業自得になってしまうのです。

そうならないように、この世の中の人たちの考え方を変える必要があるのです。ネガティブになりがちな心をすぐにポジティブに出来るようにすれば、予期せぬ何かが起こったとしても動じることはなく坦々としていられるからです。

一方、唯物主義的な思考の人は死を恐れているのです。死んだら終わりだと思っているからです。だからこの世にしがみついてこの世で自分に対して被害が及ばないものでありたいと願っているのです。ですからネガティブな思考に陥っているわけです。

基本的に、死への考え方がまったくの逆になっているのです。

弱い自分に打ち勝つ努力が必要

こういう時だからこそ、勇気をもって弱い人間に打ち勝つ努力が必要で、政府やマスコミのいうことを信じるばかりでなく、自らが自助努力にて何事も切り開く精神にならなければならないのです。死を恐れることなくです。コロナウイルスの方が逃げていくくらいの心の強さをもってください。

前回のブログ記事『忍耐の時こそ心を見つめるべし』でも書きましたが、あなたは自助努力型ですか依存型ですか? これを常に心に問いかけて人生を歩んでみてください。

※「ネガティブ」は英語の形容詞的意味ではなく、あえて語呂が良くないので日本語的意味合いで使っている。意味は悲観的、マイナス、否定的、暗いイメージ、、、 (タイトル及び文中では、ネガティブな思考、ネガティブな人、ネガティブな心、ネガティブな霊的世界、ネガティブな方向など)

Gerd AltmannによるPixabayからの画像