コンピューター、インターネット、AIテクノロジーと世の中がここ数十年でデジタル化してから凄まじい勢いで発展を続けている。これは、この世(3次元物質世界)での話である。しかし、ほとんどの人は、この世に生きている中ですでに誰もがもっている「心」の偉大さに気が付いていないのだ。

その「心」はこの3次元世界ではなく4次元以降の世界にすでに存在していることに気が付いたなら、この地球の未来はおそらく科学技術の発達した他の星に劣らないだろう。

本当は、巷で流行っているアセンション(次元上昇)は、この「心」に鍵がある。

しかしながら、多くの人が死後に行くであろう天国地獄さえ夢幻ゆめまぼろしで信じていない、ましてや神の存在をも否定しているならば、この地球はアセンションどころではない。

スピリチュアル、霊的な存在が本来の人間としての本質であることを最低限、自覚をもたないならば、人間はAIロボットによる奴隷化を近い未来に受け入れるしかないかもしれない。

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AIロボットの奴隷になる未来を選ぶのか

AI技術で人間の奴隷化をすでに進めている国がある。そこには億以上の監視カメラがあり、そのカメラの画像データにより一瞬にして個人情報を確認することができる。その個人情報をIC化したカードによりお金を持参することなく物を買ったり様々な施設、乗り物を利用することができる。とても便利な反面、全ての情報が監視下に置かれているということだ。

政府は、反政府的思想の持ち主をマークし、生活に必要なマネーを止めたりいくらでもコントロールすることができる。そのような独裁者の国が近隣にある。まるでジョージ・オーウェルの『1984年』の世界だ。独裁者率いる全体主義国家の目標は世界支配であるから、AI技術はもっとも都合がいい。以前、『AI人工知能時代の6つの恐ろしいこと』という記事にも書いたが、AIロボットによる軍事利用はもう計画中だろう。

【心の錬金術】AI人工知能時代の6つの恐ろしいこと

一方、GAFA(グーグル、アマゾン、フェースブック、アップル)と呼ばれる巨大企業が生まれたアメリカのAI技術は、同じ独裁者の考えとは違う。

しかし、何れにしてもAI技術における様々な規制は今のうちに創設するべきである。善悪の分別のない人間がAIをコントロールしたなら、多くの人々が混乱に陥る。誰かの得になる未来ではなく、多くの人が幸せになる未来社会のためにAI技術は発展するべきだろう。

「心」はすでに3次元を超越している

「病気の本当の原因は人間の心にあり」の記事にも書いた通り、AI技術の発達した国に最悪のシナリオがあった。いくら、AI技術が発達しようとも肉眼で見えないほど小さいウイルス菌騒ぎに国はたじろいでいる。皮肉なものでマスクが必需品になればモニター監視社会も意味がなくなる。

あれだけ香港にマスク禁止令を出していたにも関わらずだ。

このウイルスの発生源は前記事の通り、人間の心にあることはお伝えした。

その心とは、その国の思想が自然のサイクルを破壊した時にその反動が起きることを証明したのだ。生き物をスピリチュアルな生命と感じることなく単なる肉の塊という物質とみなし良くない行動を起こした。そのような唯物主義の心がすでに4次元世界の地獄に通じている。4次元世界の地獄は3次元世界の一番近いところに存在する。だからその悪なる思いの集合体が動物(豚や他の生き物)の反発する想念(怨念)によって物質化しウイルスとなって変異し、そしてこの3次元世界にウイルス菌を広げやすいコウモリや鳥が媒介役を果たしたと考えられる。

このように例を使って、ネガティブな方面で「心の法則」が働いたということをお伝えしたかったのだ。

人間の心は前記事や他の記事にも示してある通り、すでにこの世ではなく4次元世界以降に存在していることを書いた。特に詳しくは『天国の扉』の書籍に「心」について書いているので読まれれば、この記事も理解しやすいと思う。

この世に生きている人の「心」というのは、この世に生きている人次第であり、日頃の思い、考え、言葉、行動が「心」の居場所を設定している。

現在の世の中の良くない傾向性から、ほとんどの人は3次元物質世界に執着をしてしまっており、「心」が4次元という低次元の世界に安定的に同通しているようだ。なぜなら、死後に迷いの世界に行っている人が現在地球人口の半分以上だと聞いているからだ。

それは、これまでに「心」という偉大な人間の本質を意識したことがないせいだと思う

ここで極端に説明するならば、心が常に生かされていることへの感謝と共に他人を幸せにしたいと愛をもって日々、考え行動しているならば、その心は、神に近い高次元世界の高級霊に通じる。しかし、反対にいつも自分のことや都合しか考えない人は4次元世界の迷いの世界、地獄の世界に心が通じていると考えて良いと思う。

このように自らの心が今どこにあるのかを常々点検し、改める習慣をつけることが大事である。

本来、この「心」については宗教が説くべき人間として重要な話ではあるが、実際に説ける宗教者は現在、世界にほとんどいないからだ。それに宗教と聞くだけで、違和感を覚える人たちが多くなった世の中では、別の形をとって真実を伝えるしかないと思ったので、筆者は、『幸せになる心の錬金術』としてわかりやすい哲学の分野で説いている。

アセンションはなぜ起こると言えるのか?

この世は3次元物質世界であることは違いない、「神」はこの世を目的をもって異質な次元として創られた。元々は人間はスピリチュアル、霊的で精神的な存在であり4次元以降から生まれてきているし、この世が終われば4次元以降に戻らなければならない。そして、またこの世に生まれる。何度でも生まれ変わって成長する機会が用意されている。そのチャンスの場がこの世の3次元物質世界である。

4次元以降の精神世界では神に近い高次元になればなるほど、念いの力が強くなり念いから即物質を創り出すことができる。だから、人間や動物、植物、自然までもが創られた。

我々人間は、神より特別に創られた子供や孫の存在である。だから我々人間も神と同じ力を潜在的にもっている。

この力が安定的に発揮できるようになるためには様々な知識、経験から智慧という宝を蓄える必要がある。そのために、念いが即物質に変化しないこの3次元物質世界に、学校のような環境が創られたのだ。それが我々人類にとっては地球上がそうである。

この世では、自分一人の力では神のように何でも創り出すことができない。なぜなら、この世には、他の人たち、時間、空間、自然、動物など様々な関係性があり、そのような条件の中で学ぶように与えられてるからだ。

超高次元に存在する神(創造主)は、この異質でもある3次元物質世界を人間(神の子孫)の成長を願ってあえて創造された。

その過程で多くの魂がこの世を何度も経験し、自らの本質はスピリチュアル、霊であり精神的な存在だと気がつき確信をもって生きる人が増えることを希望している。それが結果的にこの世に生きている大半の人が本来は4次元以降の霊的存在であることを悟ることになれば、この世の3次元世界を創造した意味があったと言えるのだ。(この言葉は、預言者として代弁して書いている。)

実際は今の世の中はどうかというと、神の考えと逆行している唯物主義が横行し、ほとんどの人がこの世の物質世界に執着をもって生きている。その結果、地獄にいく人が後を絶たない。

筆者が言うように、神、仏、高級霊、幽霊、地獄霊、悪魔、妖怪、宇宙人など目に見えないものは証明がなければ信じない人々が多くなっている。デジタル社会、AIの発展によってますます便利になっていく世の中に精神的な、霊的な本質がどこかに追いやられていることは、神の思惑とは違っている。

そのような現実の中で、巷ではアセンションという言葉が出ている。この地球が次元上昇(アセンション)する時期がきているような話になっているようだ。この3次元世界が4次元、5次元へアセンションして人類も未来的に進化していくようだ。しかしながら、このような現状の中で、アセンションが起こるはずもない。

本当の神の理想は、現代の世の中の大半の人が神の思惑通りになっていた時に、この世の次元がアセンションすることが素晴らしいのである。

アセンションするための基本を説いている

筆者はこれまでアセンションと言う言葉は使っていない。なぜなら、飛躍しすぎているので実感がないので意味がないからだ。

皆様もお分かりのように、多くの人たちに筆者の霊的な経験や、心の大切さを説いているが、これは結局はアセンションに結びつくことになる。なぜなら、基本中の基本だからである。この基本を解かなければ、誰も人は自らの霊的可能性を追求することもなく、この世に埋没してしまい、結局は神の理想の3次元物質世界の価値がなくなってしまうことになる。

当然、アセンションへも進めないことになる。

だから、未来にアセンションが起きるためのもっと基本的なところを筆者は説いている。

現状は説明したように非常にまずい状態にある。人間の進化を止めている唯物主義は、神とは反対の思想であり、それが蔓延している中では、まずは、これと戦っていかなければならないからだ。だから、多くの人に目覚めてもらい神の意志を感じて理想のアセンションを起こさなければならない。

アセンションが起こるとは、言葉を変えればユートピア、理想郷というが、それが現実的になるということでもある。この3次元世界が4次元以降の天国に引き上がるのであるから、そういうことになる。しかしながら、現時点でこの3次元がアセンションを起こしても無意味である。自覚していない人たちがほとんどであるのに何の意味があるのか。

本当にアセンションを実現させるには、多くの人が個人個人で目覚める必要がある。その鍵が「心」にあると説いているのだ。この「心」の偉大性、神秘性を感じる人を増やしていくのが願いでもある。

それには基本的に一人一人の目覚めが大切なのだ。

地球人類は次のステップへ進む?!

3次元物質世界では、デジタル化が進み究極のAI技術が未来に向けて進化している。このような現状を当たり前のように従っていくならば、人間の価値はますます小さいものになってしまうだろう。

実際に、はるかに遠い惑星にいる宇宙人は、AI技術を駆使し、地球にはない資源を元にエネルギーを開発して乗り物を製造し、この地球に来ている。しかもそれだけではない、これらの宇宙人は「ある重大なこと」を知っている。

その重大なこととは、はるかに遠い星から地球に来れるかというと、それは別次元を利用するすべを知っているからなのである。

現在の地球では、もし、はるかに遠い星に行って帰って来るならば、ロケットや衛星には莫大な燃料が必要になる。だから、エネルギーの効率をどのようにあげるかという考えになってくる。または、新しい燃料や核燃料からエネルギーを効率よく使う方法に考えがいくと思う。それに乗組員の問題もある。人間の寿命の範囲で逆算した距離しか行けない。ただ、AI技術の進歩により今以上に宇宙開発が進むだろう。

しかしながら、それにはやはり限界がある。今のままでは宇宙人がすでに達成している科学技術までには追いつかないと思う。その理由は、考え方が小さな唯物論の中に収まってしまっているからだ。

これから地球人類が進化していくには、これまでの考え方に無い、目に見えない世界の探求、挑戦という考え方をもって来なければならないのだ。別次元という考え方がわかれば、スターウォーズやバックツザフューチャーのようにワープもテレポテーションもタイムマシーンも可能になるはずだ。

それには、筆者が説いている「心」の法則を理解することが重要である。この「心」にはこれからの未来の鍵があるからだ。「心」の偉大性、神秘性に気づいて探求していくならばAI技術をはるかに超える未来が拓けていくだろう。

それに多くの人が心の偉大さ、神秘性を感じとった時にこの地球の磁場がアセンションを起こすかもしれない。

DarkWorkXによるPixabayからの画像 を使用する。

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