なぜ、地球はリセットをしなければならないのか、それは地球人類の心の問題が大きいからである。その心の問題とは何なのか、それは人間として絶対知っておくべきことが分かっていないことから起きている。だから、神が地球のリセットを計画したのではなくて地球人類の心が地球をリセットする方向にもってきてしまった。現在、地球人類約77億人であるが、そのうちの7割近くが、間違った心をもっている。しかもその傾向は加速をつけて増え続けているのである。その証拠は、死後に天国に戻れない人が7割近くにもなったことだ。そこでこの記事では、知っておくべき霊的知識のおさらいを書いた。地球がリセットする理由が明らかになるだろう。

天国地獄は存在する

天国地獄は間違いなく存在する。しかし天国地獄の定義すら関心のない現代人は、恐ろしい。

さらにその前に、人間がどのような存在かも分からずに生きている人がいることも虚しい。

本来、この地上の人間は全て天国から生まれた。そしてこの世が終われば、天国に帰らなければならない。この基本的なことを信じているかいないかで人生は全然違ったものになる。

なぜなら、地獄には、天国地獄どころか、死後すらないと思い込み、さらに神を信じず自由に生きてきた人たちが責任として行かなければ場所だからである。そこへ行くことには誰も逆らえない。

それは、本人の心の中にこの世で生きた人生での「思い、考え、言葉や行動のあかし」が全て正確に、また詳細に残っているからである。そのために天国には行けないのだ。

一方で、天国は心を丸裸にされて誰から見られても何も恥ずかしくないクリアな状態でなければ入ることは許されないのである。

物理的にも「心」が汚れていれば比重が重たいせいで、クリアな天国の領域には入ることができないのだ。

ただ、このように心が汚れているかクリアであるのか自らで判断ができる段階は、すでに地獄にはいない。成仏してから天国の入口の前で病院のようなところで人生を振り返る反省をして心をクリアにする修行をしていると言える。

地獄霊に取り憑かれるとは

ひるがえって、地獄に行ってしまう人霊の多くは、自らがまだ死んでいないと思っている。この地上にまだ生きていると錯覚をして生きているのである。そのせいで、知らずに人間に取りいてしまい、生前の病気や悪いくせを取り憑いている者に移している。それを「霊障」という。

霊的障害によってうつ病、統合失調症とうごうしっちょうしょうなどの精神的な病にかかるだけではなく、肉体的な病気でがんや難病などの病気を促進させる原因にもなっている。

そのように知らずに取り憑く地獄霊だけでなく、積極的に悪さをするのが悪霊や悪魔というが、そのような存在も多い。彼らの中には死を悟っている者もいる。彼らの多くは深い地獄にいるために苦しみから解放されたいのとばららしをしたくて地上の人間に取り憑くのだ。

地獄霊に取り憑かれやすい理由

では、なぜ、取り憑きやすいのか、それには理由がある。それは地獄霊が存在している「地獄」というところがどういうところで、どこにあるかをまず、知るべきであると思う。

そもそも地獄はどこか遠いところや深い穴の中や地面の下にあるのではない。

本当は天国も地獄も同じ空間に存在している。あなたがいるその空間に天国も地獄もあるのだ。

それはテレビはチャンネルによってさまざまな番組を観ることができるように、それと似ている。同じ空間にチャンネル周波数の違う地上波が飛んでいるのと似ているのだ。

そのテレビのチャンネルを自由に選んでいろんな番組を観ることができる仕組みも不思議であるが、このような考えで「周波数」とは異なり「次元」という考え方が存在する。

この世は3次元物質世界である。我々人間は4次元以降の世界は、普通には観ることも認識することもできない。さらに同じ空間に4次元より上の5次元、6次元さらに高次元世界までの天国が存在しているのである。

その中で最下位の4次元という3次元のお隣の次元空間に地獄が存在しているのである。

なぜ、4次元を最下位といったかは、細かくいうとこの3次元世界のみ「物質界」という神が創った理念の違う特殊な世界だからである。

どのチャンネル周波数に合わすべきか

地獄は4次元でもこの世の3次元物質世界に最も近いところにある。

だから、地獄と通じ合いやすいのだ。いわゆるチャンネル周波数を4次元の地獄界に合わせやすいのである。そのチャンネルを合わせるところはどこかというと全ての人間の個性を分別する「心」の存在なのだ。この心の存在をないがしろにしている人があまりにも多い。

心の存在に誤解をもっている人も多すぎるのである。心とはあなたや私、彼、彼女というように誰々であることを認識できる目に見えない実体であり主体のことをいう。この世では肉体、顔形など外見だったり名前で誰かを判断する。しかし、4次元以降の世界では物質という肉体はないので、心で個性を判断することになる。

しかしながら、この世に生きている人は心の大切さを理解していない。

だから、安易に地獄界に周波数を合わせてしまうのだ。

一方、天国へ周波数を合わせようとしても、天国はこの地獄の領域を超えた高い次元に存在するためにつながりにくい。

そのようなリスクがあるために、全ての人間は天国からこの地上に生まれる時に、生まれる前に居た天国とのコミュニケーションを途切れないようにするために「守護霊」というのをサポート役を付けたのである。

天国から守護霊が地上の人間に通常はサポートをしている。

しかしながら、この世に生きている人間の方が、あの世、天国地獄や見えない世界を信じることもなく、神を信じないで生きているならば、守護霊からのせっかくのサポートを自ら拒否している事になる。地獄界が地上の人間と守護霊の間を邪魔しているために、今度は守護霊を拒否している人間に守護霊の振りをした悪魔や悪霊が人間を騙してサポートを始めるのである。

その事実があることを知らない人間は、知らないうちに病気や怪我など不運に見舞われることになるのである。反対にお金儲けの上手い悪霊が取り付く場合もあり、ラッキーと思いきやこの場合は、この世のうちは良くても死後に地獄からサポートをしていた悪霊に呼ばれることになる。

心が出す周波数に注意すべき

これが物理的な部分での説明であるが、実は「心」から出るチャンネル周波数が一番問題になる。

宇宙には法則というのがある。同じようなものや似たようなもの同士が親和性をもって引き合う法則がある。まさに天国はこの法則で成り立っている。天国のさまざまな次元には同じような性質、人格ならぬ霊格をもった魂同士が住んでいる。だから、いさかいもなく平和で幸せな暮らしをしている。このような法則を「波長同通の法則」という。魂の中心にある心から発する波長が親和性をもったものたちを呼び込む法則がある。この法則には逆らうことはできない。

だから、この世に生きている人間は常に「心」を点検しどのような波長、チャンネル周波数を出しているのかを考えて改善する必要がある。

しかし、ほとんどの人たちはこの「心」の重要性を理解していないのだ。

実際は、この世に生きている内からこの「心」はさまざまな目に見えない次元の周波数、波長と親和性がある。なのでいつの間にか、地獄と繋がっていることや一時的に天使の世界と繋がっていたりしている。

だから突然、大災害や事故で亡くなったとしたら、現在の心の波長とあったところに呼ばれてしまうのである。突然の死後、周りの次元はこの世の3次元から別の次元に変わるだけで「心」は何も変化しない。死によって肉体は無くなれど、心はそのまま維持される。死によって物質でもある脳は失っても思考をしている正体は「心」であることが本来なら認識できる。

その「心」こそが魂の中心にあって本人自身でありその魂には霊としてのカラダがしっかりある。それはこの世で認識しているカラダと大差なく感じるためにまだ、この世に生きていると錯覚を起こしやすい。これは、生前に何も死後の世界を知らなかったし、関心がなかった、また唯物論や無神論に染まっていたせいでこのような錯覚に陥ることになる。

導きの霊が来ても、人間は死ねば無くなると思い込んでいたために夢を見ていると錯覚して、導きの霊について行かない。

この時、本人が死を悟っていなければ強引には連れては行けないのだ。

だから、導きの霊は本人が死を悟るまで待つしかないのである。その間、本人は地上にまだ生きていると思い込み、この世に生きている人に知らずに取り憑いて悪さをしてしまうのだ。そのうち波長のあった地獄に本人の心の次元が合ってくるようになる。

もし、地上に霊的真理を悟っている人がたくさんいるならば、地獄にいたり迷っている霊は、そ霊的真理を悟った人たちの思いや行動を観て、本人は死を悟ることが早くなるのである。

だから、地上に正しい霊的真理を広める必要がある。

一方で、生前から「心」の正体を知って「心」をポジティブに維持できた人や正しい信仰心をもって霊的真理を学んで生きた人は、人間はそもそも霊的存在であることを信じていたために天国に導かれれば疑うこともなく素直について行くことができるのだ。

しかしながら、今回、地獄の様相が大きく変化した。これまで地上の我々に悪影響を及ぼしていた迷える霊、地獄霊、悪霊や悪魔たちは成仏したために、現在は我々とコンタクトできるところにはいない。

彼らは天国に行くための準備段階で病院のようなところで、反省修行として地上時代にめてしまった心の垢、汚れやけがれを落としている。そして霊的世界を勉強して霊という自覚がある程度できれば報恩業を経験して、いよいよ天国に入ることができるのである。これには人霊によって違いがあるが最低でも数年かかる。

この世に生きる人間の意味、使命

本来、神が理想にしているのは、地上の人間が霊的世界に目覚めて、天国のような理想の世界をこの地上に打ち立てていくことだ。天国はさまざまな次元があってもっと細かく色々な天国があると言っていい。それぞれの天国は気の合う仲間同士で調和が取れた世界である。

しかし、この世の3次元世界は特殊に創られた物質世界であり、この地上へはさまざまな天国の次元階層からこの地上を天国にしようと生まれて来る。学びのため成長のため、自己実現のためさまざまな個々の課題をもって集まっているのである。

しかし、地上に生まれてしまえば、そのことすら忘れてしまう。

その時の文明、文化や時代背景や思想によって、ほとんどの人は感化されてしまうからである。

それが現在、この地球の歴史の中で最も最悪な過渡期となっている。

翻って、この地上の人々が、生まれて来る前に天国で誓った本当の使命に目覚めているならば、この地上は玉石混交ぎょくせきこんこうの集まりであっても進歩、調和、発展、繁栄をして幸福な世の中を築いて行けるはずなのだ。そうなれば、死後に地獄に行く人も自然に減ってくる。さらにすでに地獄30億以上が地上の人々の思いや考え、行動をかんがみて、自ら悟って成仏していくことであろう。

そして地獄霊が減って地獄界が縮小されたであろう。それが神の理想であったのだ。

地球がリセットをする理由

しかしながら、これに反してこの地球人類の多くが霊的真理に目覚めることよりも地上に執着をする唯物論ゆいぶつろんや無神論を選択をしている。それが全体主義国家や闇の勢力の台頭によってますます影響力を増してしまった。はっきり言って悪い方向へ加速がついているので戻せない。このままでは良心をもったり霊的真理を信じている者たちをも巻き込んでしまう懸念が生じている。

このように地上に生きている人々の心が原因なのである。だから、この地球はリセットをかけるしかなくなったのだ。

地球がリセットするというのなら、なぜ、神は人間を皆殺しにするのか?と考えているなら、それは霊的真理、人間の本性を知らない人の発言である。これこそ地上に執着をしている無神論者、唯物論者の意見でもある。

この3次元物質世界、我々が目に見ることのできる全宇宙は何の目的で創られたのかという重要な観点を知らないから、そのような意見になるのである。

我々魂は永遠に生きている存在で、学んで成長するためにこの3次元物質世界がある。それぞれの魂の故郷は天国のほうだということをしっかり信じることが大事であるのだ。この世には、一時的に旅をしに来ている、長期の泊まりがけで勉強をしに来ていると考えて欲しいのだ。本来はそれぞれの魂は色々な国に生まれ変わっているために、お互いに経験している。だから差別などという言葉すらおかしい。見た目で判断するのではなくて、あの世と同じように魂、心で交流することができて当然である。

また、誰かが自分さえ良ければと思い、都合の良い理論やうそおどし、だましでもって世界を支配しようとする者もいる。一見説得力のありそうな二酸化炭素による地球温暖化も然り、そのような理論は神の創造した地球の自然の仕組みを何も分かっていない。地球はそのような柔なものではなくて、改めるべきはそのような人間知で何事も計ることである。そのような発想は、この地上に執着をもった唯物論的な幼稚な考えが元で発生したものである。そのような理論に指示し、守ることで世界は原始帰りして誰かが得をする考えになっているのだ。要するに一見良さそうな道徳的な言葉に深く考えることなく、どうしてその言葉が発せられたかの原因を追求することなく、すぐに騙されてしまう人が本当に多くなった。言葉の上部うわべだけを捉えて正義を言うべからず。正義という言葉をき違えているのだ。

もっと正しいというべきことが言える世の中にならなければならない。霊的真理を知って心を磨き、神と繋がることができるならば、本当の正しさがわかる。創造した神に聞ければ二酸化炭素が原因という地球温暖化説が、いかに幼稚な発想、悪であることが分かるのだ。

だから、大事なのはこの世に生きることに執着するのではなくて、魂の中心である「心」をいかに豊かに立派にしていけるかの方が重要なのだ。この世は天国と違い、さまざまな人が生きている玉石混交ぎょくせきこんこうの世界でもある。だからこそ、この地上を理想の世界にするように進歩調和、発展繁栄されることができるかが、この世に生まれた人たちの使命でもある。この世での人生経験の中で様々に学ぶことが必要なのだ。そして天国に成長して戻ってくることが大事であるのだ。天国に戻りさえすればまた次回、この世に生まれることができるからだ。

それで筆者は、地球人類にこの「地球のリセット」の事実を呼びかけなければならない。たぶん、最初は大方の人は信じないだろう。しかし、信じざるを得ない奇跡や地球や地球外からの異変や天変地異が次々に起こる。

この地球のリセットは99パーセントの確率で起こる。これは予言ではない。決定事項、地球人類の大半の心がこのようになったら地球意識が全面的に地殻変動を起こすという織り込み済みの計画がある。過去にムー文明、アトランティス文明などで一瞬にして大陸が海の中に沈んだ。この時は地球の中の一部の大陸での話であったが、今回は違う。今世紀はグローバルな時代であるが故に、全地球の大陸と海が逆転現象を起こすぐらい激しく地殻変動をする。だから、地上にはどのような生き物も生きてはいない。

だから、すぐにでも天国に行ける準備をせよと言いたい。天国に行くには心を改善するしかない。短絡するべからず、自殺は天国へは行けない。天国に行く心をもつことはすなわち人間として正しい生き方をしていると言うことだ。だから、神を信じて「心」を改善してポジティブに生きることができれば幸せは手の中にあると言うことである。いつ死んでも後悔のない生き方ができるのだ。

筆者は、地球がリセットをすることを目に見えない世界から悟った後、まず先に地獄界にいる30億以上を天国に行かせなければならないと考えた。そこで、結果的には地獄にいた悪魔たちから始まって地獄霊たちが2ヶ月半かかって次々と成仏した。それは筆者の「地球のリセット」の話を素直に信じたことになる。その言葉の中には、地球のリセットに巻き込まれれば今度は地球が再生する期間の数億年もの間、地獄の領域に自由もなく閉じ込められてしまうからである。彼らに取っては、それがリアルな話に聞こえていたのだろう。

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これは、2020年11月から半年以上に及ぶ、筆者が経験した地獄界解消や悪質系宇宙人との面会や戦いによる感動の実話である。

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「心」はなぜ重要か? 死とは何なのか? この大宇宙や地球を創造した神の考えは何なのか? 我々人間はどこに向かっているのか?
今世紀の地球人類の使命は何であるのか? この地球はどこに向かうべきなのか? この地球のリセットを回避できるのか?などの疑問が解決する。
 近未来に起こる「地球のリセット」は予言ではなく計画です。これから地球人類77億人が救えるか、その神の計画第二弾が始まったのである。

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