日本経済は長いトンネルの中に低迷し、日本の政治は混迷の最中、隣国からはミサイルが発射されている。

このような日本において、はたして国民は幸せなのだろうか。

将来、日本はどうなっていくのか。

日本を救うことができるのは、もう日本国民全体の「意識の目覚め」にかかっているかもしれない。

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筆者は、付添いで大きな総合病院に行く機会があった。

いつも病院は、たくさんの人で混雑していて

さまざまな病気や怪我をかかえた重病患者から軽症の人までいる。

特に高齢者が目立って多い。

最近は、コンピューター化が進んで検査、診察から会計までの

待ち時間が以前よりも早くなっているところは、すばらしいと思った。

 

しかし、日本は超高齢化が進んでいるために年々、患者は増えていくばかりだ。

病院の受け入れ体制は良くなっても、健康保険制度は深刻な問題になる。

 

なぜなら少子化が進めば、ますます超高齢者を支えていく税の負担が大きいからだ。

2050年には、1人の若者が1人の高齢者を支えなければならない時代となる。

1人の高齢者を背中におんぶして生きることになるが、その分「自由」がなくなるということだ。

 

国は、福祉や介護にかける社会保障費の負担を減らすために地域包括ケアシステムなるものを企画し、

地方自治体へ委ねている。

要介護認定のランク調整などによって、特別養護老人施設に入れるはずの要介護者が入れないことになった。

「施設から在宅へ」を推進しているが、働き盛りの人までも親の介護に手がかかることになる。

稼ぎがよければ、ケアサービスなどを利用できるかもしれないが、

本来やりたい仕事を断念しなければならない人も多いと思う。

どうしても仕事の時間が足りなくなるからだ。

 

その結果、日本経済は発展するのだろうか。

福祉や医療などにかける税金が増えて、介護をする人も増えた場合、それを賄うだけの税金を

納める企業や個人は増えるはずもない。

経済が小さな循環をするだけでは国の発展を望むところまではいかないはずだ。

 

その内、社会保障費の増大に対処するために、国は税金を上げなければならなくなる。

そこで、一部の稼いでいる企業やお金持ちの個人が納める税金が集中的に増えるようになる。

 

今度はそれを回避するためにタックスヘイブンを利用するようになるだろう。

なぜなら、民間の企業や個人が国や社会保障費のためだけに働くようになるはずがない。

社会主義国家であればわからなくもないが、そうだとしたら国有企業ということになり、

自由がないことになるからだ。

しかし、悲しいかなもうすでに、今、日本は社会主義国家の方向へ進んでいる。

 

現在、国の政策もマイナンバー制度や共謀罪などにおいて監視社会に変貌しつつあり、

まさに社会主義国家日本になっているのではないだろうか。

いや、左翼的なところだけではないので全体主義国家と言った方が適切かもしれない。

 

たぶん、このままでは将来日本は税金を上げざるを得なくなって福祉国家、社会主義国家になり

「自由」が奪われる世の中になるかもしれないのだ。

 

そのような不安な最中、日本の政治は大丈夫だろうか。

まともに政治をやっているかどうか、疑問に思うのは筆者だけではない気がする。

森友や加計学園問題?

北朝鮮からミサイルが飛んできているにも係わらず、国民を守ることを

優先せずに、党派を守ることばかりに奔走し、他党を攻撃し足を引っ張り合っている様は

どこか狂っていないだろうか。

国会では、いつから政治をしなくなったのだろうかとつくづく思う。

 

このままでは、将来の日本の不安は的中するだろう。

まともな政治をする人が出てくるまでは、この路線からははずれないように思う。

しかし、国政に頼ることなく反対に国を助ける方法がある。それはお金をかけない方法でできる。

それは、意識を変えさえすれば可能である。

多くの国民の意識が変われば、結果的に国が助かることになる。

その意識改革を筆者は、強く進めているのだ。

 

その意識改革とは、

1. 人間は本来「霊」「魂」であり、「心」が最も大事であること。

2. 人間の「魂」は永遠に成長をして生き続ける存在。

3.「この世」は仮の世界、死後の世界へもどるのが真実だということを

受け入れ、信じることが重要なのだ。

 

この世をおろそかにせよと言っているのではなく、この世のこの時代に生まれた千載一遇のチャンスに、

人生を正しく生きることが大事なのだ。

 

● 死後の世界を意識して生きれば、スケールの大きい人生を歩むことになり、

そのままストレートに迷うことなく、死後の世界へもどることになる。

● それに、この世での生き方によっては、死後の世界にもどった時、

前に住んでいた世界より優れた天上界に行く可能性もある。

● 死後の世界を信じることで病気が癒されて健康な人が増えて、少々のことで病院にいく必要のない人が増える。

それはなぜか、死後の世界では医療関係の方々が救いたいと治癒力を与えてくれるからである。

実際に筆者は難病を治して頂き、こんどは筆者がパイプとなって遠隔治療や霊的治療ができるようになった。

● そのように死後の世界を信じる人が増えた時には、病人の数が減り、その結果、国の社会保障費も減るはずだ。

● 尚かつ、死後の世界を信じることで「この世」を全うし、執着をもつことなくピンピンコロリの精神で、

残された家族に迷惑をかけないケジメのつけ方をする人が多くなるだろう。

自殺をするというのではなく、良いタイミングで寿命が訪れるということである。

 

それが、残された家族や本人にとってもWinWinでハッピーではないだろうか。

 

このような国民あげての意識改革が理想なのだ。

 

しかしながら、国民の多くは戦後教育のために唯物主義的社会を信奉するようになってしまった。

人間を物質の固まりとみなし、死ねば何もかもなくなってしまうと思う人が増えた。

日本は物質社会となりお金さえあれば、何でも便利な物を手に入れることができるように

なったのだ。

そのせいもあって、日本独自の精神的なものを忘れてしまい生活さえも西洋化してしまった。

 

このような原因の結果は、必ず将来、日本沈没を招くようになるだろう。

本来、日本は独自の理念をもった神々が創った国である。

その理念が崩れされば、国が滅ぶのを待つのみである。

もうすでに、地震大国日本の国民はその警告を受けているにもかかわらず、

国民の多くは未だに目覚めていない。

 

もう、ラストチャンスに入った。野球でいうところの9回の裏である。

逆転で目覚めるべき時はこの9回の裏しか残されていないのだ。

 

しかしながら、国民の多くが目覚めれば、逆転のチャンスは残されている。

この国が発展繁栄の方へ進むか、それとも滅ぶかは現在この日本に生きている人の意識レベルにかかっている。

(日本列島が海の底に沈むか、戦争など人為的なことが起こるかはわからないが

危機的状況であることには変わりはないようである)筆者

 

それだけ大変な時代を生きていて、変革を迫られていると感じるべきだ。

 

あとがき

なぜか、少し強い言葉になってしまいましたが

これは筆者の意識だけで書いた記事ではありません。

 

記事を書く時は、だいたいのタイトルを決めてから書いていくのですが

次から次へとストレートに言葉が降ってくる感じで書ける時もあり、

筆者自身で考えを入れて書く場合もあります。

 

この記事の場合は、自動書記ではありませんが、ストレートに言葉が次から次へ

上から降りてきたものをそのままキーボードに打ち込みました。

筆者が書こうと思ったタイトルの内容と少しずれたので、タイトルを後で変更しました。

後半部分の記事は、特に筆者の守護霊の意識をそのまま書かせてもらいました。

 

少し警告のようなものもありますが、実際に天上界における高級霊団の総意でもあります。

日本がどうなるかは、もう瀬戸際まできているようで責任重大です。

 

このブログを読んでくださっている読者の皆様は、目覚めの時は近いと信じています。

なぜなら、人生に悩み、迷いをもって真実を探している人ほど、神はそば近くに寄り添っているからです。

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